私達が年4回発行している通信『風の通り路』の第55号が出来、風路に来て頂いたお客様に郵送しました。この『風の通り路』を発送すると沢山の方々から返事の葉書、手紙を頂きます。それを読むのが楽しみでこの通信を作っていると言ってもいいくらい・・・・です。今回は秩父山塊を山梨から長野へ抜ける大弛峠へ車で行き、そこから登った国師岳の報告です。ちょっと軟弱な山歩きの報告で、恥ずかしい・・・・・・。峠から歩き始め、最初のピーク「前国師岳」に着いたとき、「あッ!?もう国師に着いちゃったのか」と思ったら、「前」の字が付いていて、「前国師岳」の間違い。そこで、私が「前」の字を手で隠し、「 国師岳」と読めるように写真で撮って、「これで『国師岳』に登ったことにしようか」と情けない話しをしたことを『風の通り路』に書いたのでした。『風の通り路』では小見出しに「前を隠して記念写真」と付けて、その顛末を報告しました。ところが、この記事に意外な反響です。
「『前を隠して』の見出しにあらぬ妄想が先行し、ドキドキしてしまい・・・・本文を読んで『ナァーンだ。そういうことネ!』とひとり笑ってしまいました」という葉書を頂き、2人で大笑い。・・・・でも、本当はちょっとだけ、そういう勘違いをしてくれる人が出てくれないかな、なんて思いながら作っていたのです。ヤッタッ!ぞ。
「『前を隠して』の見出しにあらぬ妄想が先行し、ドキドキしてしまい・・・・本文を読んで『ナァーンだ。そういうことネ!』とひとり笑ってしまいました」という葉書を頂き、2人で大笑い。・・・・でも、本当はちょっとだけ、そういう勘違いをしてくれる人が出てくれないかな、なんて思いながら作っていたのです。ヤッタッ!ぞ。



