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11月1日は恒例の小淵沢町の文化祭の日です。小淵沢の民謡会に入っているコックの私は、ここ5~6年、この文化祭の舞台に立っています。今年は「武田節」「木曽節」の合唱と、尺八・三味線の演奏に出場しました。合唱は他のメンバーの歌に合わせて歌うので、それほどぼろが出ずにすみましたが、問題は尺八の演奏でした。いまだにうまく音が出せない私・・・・。会場に聞きに来てくれた和子に「歌はよかったけど、尺八は音がきちんと出てなかったね」と言われてしまいました。もっともっと、練習しなくちゃな・・・・・・。
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2015.11.02 Mon l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
 『青春歌謡のすべて』というCDにはまっています。1960年代の青、春歌謡の数々が収録されたCDです。私の知り合いが「周平さんならきっと買ってくれる」とフリーマーケットに持ち込んでくれたもの。いうまでもなく飛びついた私!金50円!冒頭は舟木一夫の『高校三年生』から、梶光夫、安達明、北原謙二などの唄が続きます。私が虜になっているのは、本間千代子の『若草の丘』です。その当時はまったく知らなかった歌でしたが、愛くるしい彼女の歌声に完全に魅せられてしまいました。毎日、車で外出する際、カーステレオでこのCDをずーッと書けながら走っています。
 小淵沢は今、新緑の木々が目に沁みるように美しく綺麗です。新緑の優しい緑はどんどん逞しく深く濃い緑に変わってきています。八ヶ岳は今が一番生き生きと輝く季節です。この清々しい季節に「ちょっと違うんじゃないの!?」という感がしないではありませんが、緑の森の中を『青春歌謡』を聴きながら、きょうも走っています。
2015.06.08 Mon l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
数年前から清里で「寒いほどお得」というイベントが行われています。毎朝10時の清里駅前(?)の気温がマイナス15度以下の日はこのイベントに参加しているお店、レストランの指定されているメニューがその気温によって、半額、10%、20%割引になるというもの!私たちはこの朝の10時の気温発表を固唾を呑んで見守り、「よしッ! きょうは半額ダッ」となると、いそいそと出かけるのです。この1~2年、小淵沢でもこのイベントに
2015.02.13 Fri l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
 風路の玄関にはもう10年は経つ大きなアオダモの株が茂っています。2年毎に枝いっぱいの白い房のような花を付けて通りを歩いていく人や私たちを和ませてくれていました。ところがッ! ことしは5月の連休が終わって周りの木々が芽吹いてきてもアオダモが芽吹く気配がないのです・・・・。お世話になっている造園屋さんに「心配なんですが」とうちあけると、幹の一部を削ってみて、「何本かはどうも枯れているみたい。でも生きている幹もあるので、しばらく様子を見ましょう」との返事・・・・・・心配!心配ッ!心配ッッ!! 毎朝、「がんばれッ! がんばれッ」 と気を送っていました。今朝、玄関から外に出てみると、なんと!アオダモの一枝に緑のふさふさした若芽が風に揺れているではありませんかッ! よーーーしッ! よく頑張ったネ!
2014.06.03 Tue l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
 連休後、風路の黄金の2日間を乗り切りました。5月10日がブラダン・コチ、ヤナ夫妻と森田基子さんのチェロ・ピアノコンサート、11日はおつきゆきえさんの朗読会でした。コチさんのコンサートは終了後スタッフの方の別荘に集まって「打ち上げ」。風路組はお客様と一緒にこれに割り込ませていただき、そこで「風路の夕食」という作戦です。全員で20名近くの方々が各々の朗を労い、祝杯を上げました。私は狭いキッチンでサラダとお肉料理を担当しました。お肉は神戸牛のヒレ肉で最上級のお肉です。「こんなお肉は火の通し加減が難しいぞッ しかも初めてのキッチンだし・・」と内心ちょっと緊張しました。しかも、コチさんは「しっかり焼いたお肉が好み」と難しい・・・。コチさん用に一切れだけは別に焼くことにして調理しました。ウウウーーマァァァーーーイッ! 皆さん、大満足して頂きました。「味見と称して、自分だけツマミ食いは絶対にダメヨッ」と和子に厳しく言われていたので、ひたすら調理に専念していた私。風路組はビールにワイン、美味しいお肉に大満足! 素晴らしい演奏会の余韻に浸りながら、とっても素敵な打ち上げのパーティーでした。
 翌日はおつきゆきえさんの朗読会。前日の演奏会、打ち上げ会の余韻に浸っている間もなく朝食を準備してお客様と一緒にいただき、会場設営、ゆきえさんを駅まで迎えに行き、朗読会に来ていただいたお客様の接待、開会の挨拶・・・・・。ふうーッ! いつも胸にしみわたるゆきえさんの「絵本の会」に浸って、終了後は近くのバウハウスさんでお昼を食べて、すぐその足で、次の会場の「たん歩歩」さんにゆきえさんを送りました。午後はたん歩歩さんで宮沢賢治さんの朗読会。会場のたん歩歩さんのダイニングの窓から新緑の木々が風に揺れる中、ゆきえさんの透き通った声が流れていきます。会場のたん歩歩さんは「ゆきえさんが宮沢賢治朗読をするのにぴったりの、この朗読をするためにある」といっていいくらいの空間と思いました。
 と言うわけでほんとうに充実の2日間でした。
2014.05.12 Mon l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
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