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<title>風路のコック日記</title>
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<description>山梨県八ケ岳小淵沢の小さな宿。ハイキング・ウォーキング・スノーシュー大好き。おいしいものを作るのも食べるのも大好きな食いしん坊です！
四季折々の季節の風とおいしい香りを届けます。</description>
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<title>蓮田市歩こう会との交流ウォーク・清里開拓の道～ロック地ビール工場見学</title>
<description> 　きのう、一昨日と７～８年続いている埼玉県の蓮田市の歩こう会の方々との交流ウォークが行われ、１日目は生憎の雨模様の中「番場の里」を歩き、そこから白州サントリー蒸留所見学。夜はスパティオに宿泊・懇親会。２日目は清里開拓の道ウォークから地ビール工場見学、レストラン、ＲＯＣＫで食事・懇親会。交流ウォーキングなのか、お酒にビールの飲み会（？？？？？）なのか、ちょっと分からない交流ウォーキングでしたが、十分
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<![CDATA[ 　きのう、一昨日と７～８年続いている埼玉県の蓮田市の歩こう会の方々との交流ウォークが行われ、１日目は生憎の雨模様の中「番場の里」を歩き、そこから白州サントリー蒸留所見学。夜はスパティオに宿泊・懇親会。２日目は清里開拓の道ウォークから地ビール工場見学、レストラン、ＲＯＣＫで食事・懇親会。交流ウォーキングなのか、お酒にビールの飲み会（？？？？？）なのか、ちょっと分からない交流ウォーキングでしたが、十分楽しんできました。<br />　１日目はＪＲ中央線・小淵沢駅へ車で蓮田の方々を迎え、近くの大滝湧水へ移動、そこから「番場の里」まで歩き、大滝湧水まで戻り、車に分乗して白州のサントリー蒸留所へ移動、工場内のレストランで食事・工場見学・ウイスキーの試飲を楽しみました。夜はスパティオこぶちさわで宿泊・懇親会を賑やかに行いました。２日目の朝、スパティオこぶちさわに宿泊組を迎えに行きました。１日目とはうって変わった好天です。とくに八ヶ岳は雨上がりの朝は素晴らしい景色を見せます。色づいた南アルプスや八ヶ岳の山々、森の木々が雨に洗われ、鮮やかに光っています。山々の谷筋から湧き起こってくる雲がどんどん風に流されて、山と森を美しく引き立てています。朝のこの景色を見ているだけでも大満足！　八ヶ岳・蓮田両歩こう会の面々、きのうの雨の中のウォークの辛さもすっかり飛んで皆満面の笑顔です。車に分乗して清里へ向かいました。途中、小淵沢から清里へ向かうレインボーライン、清里大橋の絶景に車内は歓声が何度も上がりました。ＪＲ小海線・清里駅で幾人かのメンバーと合流して、清泉寮へ。ここから清里開拓の道を歩きます。標高１５００mの清里高原はさすがに寒い。その広々とした草原の中を下っていきます。ＪＲ・小海線を渡り清里開拓の恩人・安池興男さんゆかりの八ヶ岳興民館～萌木の村を抜けて地ビールレストラン「ＬＯＣＫ」へ。レストランへ入ると売り場の正面に２つの蒸留釜が置かれています。これまで何度もここは訪れていますが、この蒸留釜は単なる飾り物だとばかり思っていました。が、工場見学を案内してくれる係の方がやって来て説明をはじめ「この蒸留釜で麦汁を温めていた」ことを教えられました。「えッ！　この釜、実際に稼働しているんだッ」と何年も通っていながら、初めて知らされた事実！　ちょっと恥ずかしい・・・。その釜から脇の通路のドアを開けると狭い階段、下りていくとそこはちょうどレストランの地下にあるビール工場でした。「えーーッ！　レストラン・ＬＯＣＫの地下がビール工場になっていたんだッ！」恥ずかしながら、この時初めて知りました・・・・。工場の中には大きなビールを発行させるタンクが幾つも並んでいて、そこから係の人が皆に出来立てのビール（といってもアワ状態のもの）をコックを開いてカップに注いでくれました。私は車の運転役だったので、指をくわえて見ているだけでしたが・・・・・。「アワ、といってもビールそのものッ！　とってもクリーミーなビールで美味しかったッ！」と相棒はニッコニコの笑顔で言っていました。工場見学の後はレストランＬＯＣＫで食事。再び地ビールとオツマミを頼んでおおいに気勢を上げた次第です。このようなウォーキング（ならぬドリンキング・・・・・）。何度でもやってほしいッ！ ]]>
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<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2009-11-13T09:28:36+09:00</dc:date>
<dc:creator>風路</dc:creator>
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<title>増富温泉・本谷川渓谷遊歩道ウォークに行きました</title>
<description> 　小淵沢ペンション振興会のウォーキングクラブ＝ポレポレクラブが催すウォーキングが増富温泉で催されました。小淵沢の温泉・スパティオ小淵沢に集合、車で新しくできたレインボーラインを国道１４１号まで走り、その合流する交差点を突ききり、さらに進むと須玉から増富へ抜ける県道に合流します。その県道を20分ほど走り、瑞がき湖畔を抜け増富温泉の温泉街の入り口にある「増富の湯」（温泉に入って体を癒す日帰り温泉施設です
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<![CDATA[ 　小淵沢ペンション振興会のウォーキングクラブ＝ポレポレクラブが催すウォーキングが増富温泉で催されました。小淵沢の温泉・スパティオ小淵沢に集合、車で新しくできたレインボーラインを国道１４１号まで走り、その合流する交差点を突ききり、さらに進むと須玉から増富へ抜ける県道に合流します。その県道を20分ほど走り、瑞がき湖畔を抜け増富温泉の温泉街の入り口にある「増富の湯」（温泉に入って体を癒す日帰り温泉施設です）に着きました。この施設は風路のホームページでも以前に取り上げたことがあります。地の野菜を使った健康食でなかなか美味しい！　今回のウォーキングの隠れた目玉はこのお弁当をお願いしてあることです。増富温泉を流れる本谷川添いの遊歩道をちょっとだけ歩き、後は「増富の湯」になだれ込み、サプリ弁当を頂くという計画です。遊歩道ｈまだしっかりと紅葉が残っていて綺麗でした。「増富の湯」で頂いたサプリ弁当もＧＯＯＤ！　帰りにちょっと足を延ばして訪れた瑞ガキ湖一周のドライブも湖を取り巻く山々の紅葉が素晴らしく、素敵な紅葉狩りを堪能しました。きょうは、ほんのちょっとのウォーキングでしたが、とても満たされた一日でした。ちょっと軟弱・・・・・でも、こんなウォーキングなら何度でも出かけたいッ！<br /> ]]>
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<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2009-11-08T21:31:28+09:00</dc:date>
<dc:creator>風路</dc:creator>
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<title>大反響の『風の通り路』５５号</title>
<description> 　私達が年４回発行している通信『風の通り路』の第５５号が出来、風路に来て頂いたお客様に郵送しました。この『風の通り路』を発送すると沢山の方々から返事の葉書、手紙を頂きます。それを読むのが楽しみでこの通信を作っていると言ってもいいくらい・・・・です。今回は秩父山塊を山梨から長野へ抜ける大弛峠へ車で行き、そこから登った国師岳の報告です。ちょっと軟弱な山歩きの報告で、恥ずかしい・・・・・・。峠から歩き始
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<![CDATA[ 　私達が年４回発行している通信『風の通り路』の第５５号が出来、風路に来て頂いたお客様に郵送しました。この『風の通り路』を発送すると沢山の方々から返事の葉書、手紙を頂きます。それを読むのが楽しみでこの通信を作っていると言ってもいいくらい・・・・です。今回は秩父山塊を山梨から長野へ抜ける大弛峠へ車で行き、そこから登った国師岳の報告です。ちょっと軟弱な山歩きの報告で、恥ずかしい・・・・・・。峠から歩き始め、最初のピーク「前国師岳」に着いたとき、「あッ！？もう国師に着いちゃったのか」と思ったら、「前」の字が付いていて、「前国師岳」の間違い。そこで、私が「前」の字を手で隠し、「　国師岳」と読めるように写真で撮って、「これで『国師岳』に登ったことにしようか」と情けない話しをしたことを『風の通り路』に書いたのでした。『風の通り路』では小見出しに「前を隠して記念写真」と付けて、その顛末を報告しました。ところが、この記事に意外な反響です。<br />　「『前を隠して』の見出しにあらぬ妄想が先行し、ドキドキしてしまい・・・・本文を読んで『ナァーンだ。そういうことネ！』とひとり笑ってしまいました」という葉書を頂き、２人で大笑い。・・・・でも、本当はちょっとだけ、そういう勘違いをしてくれる人が出てくれないかな、なんて思いながら作っていたのです。ヤッタッ！ぞ。<br />　 ]]>
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<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2009-11-05T23:21:07+09:00</dc:date>
<dc:creator>風路</dc:creator>
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<title>？？？？八ヶ岳ＵＦＯコンベンションに参加しました</title>
<description> 　八ヶ岳歩こう会の事務局を務めている私達、何にでも直ぐに飛びつく事務局長のＰさんが「八ヶ岳にＵＦＯを呼ぼう」という２００％怪しいイベントを企画しました。「ＵＦＯに囚われて○十年もＵＦＯの中で暮らした人が来る」「人は誰でも前世は宇宙の星に居たことがあります。その一人一人の前世をみることができます」という、アカシックリーダー（？？）を名乗る人の公演です。主宰は「八ヶ岳宇宙人クラブ」です。近所でこういう
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<![CDATA[ 　八ヶ岳歩こう会の事務局を務めている私達、何にでも直ぐに飛びつく事務局長のＰさんが「八ヶ岳にＵＦＯを呼ぼう」という２００％怪しいイベントを企画しました。「ＵＦＯに囚われて○十年もＵＦＯの中で暮らした人が来る」「人は誰でも前世は宇宙の星に居たことがあります。その一人一人の前世をみることができます」という、アカシックリーダー（？？）を名乗る人の公演です。主宰は「八ヶ岳宇宙人クラブ」です。近所でこういう話しは大好きなＰ・たん歩々のリイさんを誘って聞きに行きました。会場が分からずにウロウロしましたが、清里の国道１４１号添いの会場になんとかたどり着いてみると、会場前で案内をしている人たち、何台もの車が停まっています。案内の人たちも何となく「世間離れしたような」印象を持ったのは私の歪んだ偏見からだったでしょうか・・・・。会場に入ると、見知った顔もちらほら・・・・。「えーーーッ　○さんもきたの」という感じ・・・。<br />　Ｐさんが開会の挨拶、その後、ＵＦＯに○十年も囚われていたという人の話。冒頭からぶっ飛んだ話しで「○？□？？△×？？？？◎△？＜＜＞＃＄％」訳が分かりません。でも、皆さん真剣です。「自分が乗っていたＵＦＯは旧型でスピードが遅く、光速３くらいだった。機関室みたいな所で油まみれになって働かされた」うぅぅぅぅぅーー？？？？？？？。「そのＵＦＯの隊長の名はボボジャージ、副隊長はガンビア。濁音の多い呼びづらい名前の人が多かった」等々・・・。次は休憩を挟んでアカシックリーダーの方。？？？？？？？<br />　さあ、きょうはお昼からイベント会場の八ヶ岳南麓・まきば公園へ行ってみよう、かな・・・。フィールドマーケットに星空観察、「私の第三種接近遭遇」の体験談、のプログラムが組まれているそうです。 ]]>
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<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2009-11-03T10:27:41+09:00</dc:date>
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<title>蓼科高原映画祭・活動弁士＝澤登翠さんの活弁を聞いた</title>
<description> 　１１月１日は小淵沢の文化祭、私が通っている民謡サークルが出演することになり、お昼からの舞台で歌った後、隣の長野県茅野市で行われている「蓼科高原映画祭」に駆けつけました。会場はこれまでに３、４回、見に行ったことのあるＪＲ中央線・茅野駅の近くの「新星座」です。茅野へ向かう途中から雨が強くなり、新星座に着いた頃は本降り。会場前にはテントが４～５張も張ってあり、食べ物や小物などを販売して活気に満ちていま
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<![CDATA[ 　１１月１日は小淵沢の文化祭、私が通っている民謡サークルが出演することになり、お昼からの舞台で歌った後、隣の長野県茅野市で行われている「蓼科高原映画祭」に駆けつけました。会場はこれまでに３、４回、見に行ったことのあるＪＲ中央線・茅野駅の近くの「新星座」です。茅野へ向かう途中から雨が強くなり、新星座に着いた頃は本降り。会場前にはテントが４～５張も張ってあり、食べ物や小物などを販売して活気に満ちています。車を停める場所がなくて、近くの駅のコインパーキングへ停めて、雨の中を駆けて会場に入りました。モノクロの無声映画・活弁は始まっていました。正面のスクリーンの端に据えられた演台の前に弁士の澤登さんが立って、映像に合わせて熱弁を揮っていました。画面は無声ですが、時折入る字幕と澤登さんの活弁でより一層の緊迫感があって、たちまち映画の世界に引き込まれてしまいました。映画は『その夜の妻』。無声映画のために、娘の治療費を稼ぐために銀行強盗に入る主人公の金を奪うシーン、非常線を張る警察官の動き、必死に逃亡しようとする主人公、それらの一つ一つのシーンが、澤登さんの活弁で手に汗を握る緊迫感を際立たせて、とても興奮・感動しました。いいッ！　すごいッ！　見終わって、会場を後にする澤登さんと握手し、ツーショットで写真を撮らせていただいきました。シアワセッ！　映画と活弁の余韻に浸りながら家に着いて、澤登さんのホームページを見たところ、活弁の世界での彼女の活躍が記されていて、さらに感銘を受け、すっかり澤登さんのファンになってしまった一日でした。 ]]>
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<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2009-11-02T09:30:27+09:00</dc:date>
<dc:creator>風路</dc:creator>
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