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 風路では今年の夏至の日から、全世界で行われている100万人のキャンドルナイトのイベントに参加しています。きっかけは昨年の12月の冬至の日に清里のレストラン・ロックで催されたキャンドルナイトにオカリナ奏者の大澤聡さんが出演するのを聴きにいったことから、この催しを知りました。年2回、夏至と冬至の日に午後8時から10時までの2時間、全世界で灯りを消し、ロウソクの日ですごそう、というもの。ロウソクのゆらゆら瞬く灯りだけで過ごすと、時間が経つのがゆっくり感じられてとても良い気持ちになったので、今年の夏至の日から風路でもやってみようと思いました。
この企画を小淵沢のペンション仲間に呼びかけたところ、「面白い! やってみましょう」と賛同してくれるペンションが10数件になり、風路ではこの時間ロウソクの灯りの中で「歌声喫茶」を開きました。風路のお馴染みのお客様でギターの名手のヤマハゲさんにミニコンサートと伴奏をお願いしました。第1回のキャンドルナイトは大盛況! 
これに味をしめて第2回を12月23日の冬至の日に開きました。今回も大成功! ヤマハゲさんご夫妻がミニコンサートのアンコールに応えて、デュエットで歌ってくれた「坊や 大きくならないで」がお二人の素敵なハーモニーで響き、暗闇の中で瞬くロウソクの灯りの中で心に染み渡ってきました。「郵便馬車の御者だったころ」「学生時代」「北上夜曲」「ホワイトクリスマス」「コスモス街道」・・・・・あらゆる分野の歌が歌われました。大、大、大成功!!
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2007.12.24 Mon l 100万人のキャンドルナイト l COM(0) TB(0) l top ▲
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