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ドキュメンタリー映画『いのちの作法』が撮影された岩手県の沢内村へ行って来ました。映画に映し出された沢内村の人々とその活動、生活にものすごく感銘を受け、「どんな村なんだろうか」との思いが日に日に強くなって、機会があったら是非一度訪ねてみたいと思っていたのです。たまたま、年に一度相棒の従兄弟達が集まる会が宮城県の鳴子温泉で開かれ、それに参加するために出かけました。鳴子温泉は東北新幹線の古川駅から陸羽東線に乗り換え、鳴子温泉まで行きます。「ちょっと待てよッ。これッて、沢内とかなり近いのでは」と気がつき、地図を見ました。古川駅から盛岡駅へ向かって数駅目の北上駅から北上線に乗り換え、10駅目の「ほっと湯田駅」が沢内村のある駅です。「これは近いッ! よしッ! 行ってみよう」。最近JRの「大人の休日倶楽部」に入会、そこが年に3~4回期間限定で発売される「大人の休日切符」を買って行きました(すごくッ安いッ!)。駅舎に温泉が着いている「ほっと湯田駅」からタクシーで「ワークステーション湯田・沢内」へ行きました。館内にいた坂巻さんが色々説明してくれました。大きく温かい人柄にたちまち大々ファンになりました。館内にいた人たちはすべて明るく優しい人たちばかり。、「ああーーッ なんて気持ちがいいんだッ」と思わず叫んでしまいたくなるような景色です。目の前に広がる水田、その奥に広がる森と里山が優しく包み込んでくれているようです。ワークステーションのテラスでコーヒーをご馳走になりながらお話を伺いました。しばらくして「輝け『いのち』ネットワーク」代表の高橋さんが帰ってこられ、車で特別養護老人ホーム・光寿苑へ連れて行ってくれました。職員の方々のお話を聞き、館内を見学させてもらいました。湯本温泉街の入り口にあるこの施設はどの部屋も大きな窓から日の光が差し込んで明るく、皆さん、とても明るく元気!とても勇気づけられました。翌日はケアホーム「湯川ハウス」を訪ねました。ちょうどハウスからワークステーションに仕事に出かける方々がマイクロバスで出発するところで、映画にも登場していた見覚えのある方々にお会いできて、思わず○○さんですよね、などと挨拶してしまいました。ハウスで作業中の深沢さんにお話を伺うことができました。ワークステーション、湯川ハウス、光寿苑と町のすべての所で出会う人々の優しく温かい眼差しに包まれているようで、ほんとうに素敵な町でした。
是非、もう一度、『いのちの作法』を自主上映した仲間と一緒に訪ねてみたいッ! 仲間だけでなく、すべての皆さんにこのすばらしい町を見てもらいたいッ! そう強く強く感じました。
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2009.09.07 Mon l いのちの作法 l COM(0) TB(0) l top ▲
きょうも1日、自主上映の協力お願いに出かけました。最初はレストラン「くまぱぱのランチ」(=ペンション・チップトップさん)。須玉の高校生グループの合同企画で3月15日に須玉のふれあい館で『いのちの作法』が上映されるとのこと、チップトップの息子さんがこのイベントにかかわっていることがわかり、その中心になっている方との連絡を取って頂くことをお願いしてきました。次は地元のフィリア美術館へ行って協力をお願いしてきました。チラシやポスター掲示、チケット販売など快く承諾して頂きました。その後小淵沢のペンション仲間のズームさん、アルビオンさんにお願いしてきました。一日、一日、少しでも前に進めていくことができれば、きっと大成功できると思います。
2009.01.16 Fri l いのちの作法 l COM(1) TB(0) l top ▲
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