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5月の連休も過ぎやれやれと思っていたら、風路はまだまだこれから忙しい! 「そんなにお客がいっぱい!?」じゃなくて、イベントが目白押しなんです。5月10日はチェコのチェリスト、ブラダン・コチさんと隣町の長坂町在住のピアニスト、森田基子さんのコンサート。翌11日はおつきゆきえさんの朗読会、午前中は風路、午後はたん歩歩さんで。八ヶ岳歩こう会の例会などなど、予定表がビッシリです。
 
でも、窓の外はいつの間にか緑に変わっています。ダイニングの目の前にあるカラマツは眼に染みるような緑に光っています。ゆきえさんの朗読で知った『どんぐりと山猫』に出てくる「まわりの山は、みんないまできたばかりのようにうるうるともりあがって、まっ青なそらのしたにならんでいました。」という一節の「うるうるともりあがって」が思い出されます。もっとも宮沢賢治さんのこの童話は秋の季節の話ですが・・・。ほんとうに「うるうるともりあがって」という表現がぴったりで、ほかには言いようのない景色なのです。今、八ヶ岳・小淵沢は1年で一番胸はずみ、心が浮き立つ季節です。庭先にやってくる鳥たちも、これからが恋の季節。食欲も旺盛で朝から餌台のひまわりの種、ピーナッツを食べにやってきています。小鳥たちに混じって今朝は本土リス(フーちゃんと呼んでいます)もホッペをゴムマリのように膨らませてピーナッツの殻をかじって食べています。フーちゃんは可愛くていいんだけど、食べる餌が「ハンパナイ」のが困りものです。10分以上も餌台の近くの木で黙々と食べ続けるのです。2ℓのペットボトルに入ったひまわりの種をあらかた食べつくすまで居座り続けるのです。ま、可愛いからしょうがない・・・・か!
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2014.05.07 Wed l リス・鳥・鹿など l COM(0) TB(0) l top ▲
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 ダイニングの大きな窓の外は優しく若々しい緑から、グングン逞しい緑に変わっています。朝からの雨に濡れて、その緑が一層鮮やかに目に染みるようです。とても気持ちのよい季節になっています。そのせいでしょうか、庭先に吊したヒマワリの種を入れた餌台(?ペットボトルに種を入れそれを鳥やリスが食べると上から種が受け皿に落ちてくる仕組みになっています)に、小鳥達が群がってきます。温かくなってきたせいでしょうか、やって来る鳥たちもたくさん増えてきました。いつも、常連はシジュウカラ、ヤマガラ、カワラヒワです。時々、アカゲラ、シメなどもやって来ます。アカゲラはヒマワリよりも殻付きのピーナッツが好物のようで、それがないと仕方なくヒマワリの種を難しそうに食べます。
 今朝はこの常連達を追い払って、イカルの大群が押し寄せています。今年はこのイカルとシメが良くやって来ています。餌台を吊したやまぼうし(米産のミルキウェーという園芸種)の木に10羽ほどのイカルがポジションを争って種を食べています。イカルやシメは少しからだが大きいので、シジュウカラなどの小鳥は追いやられてしまいます。これだけの数の鳥たちが一斉にやって来ると、ヒマワリの種はあっという間になくなってしまい、その補充が大変です。しばらく近くのホームセンターで10㎏入りの袋を売っていたのですが、それが無くなってしまい、小さな袋入りしか売らなくなってしまいました。これって、事実上の値上げ??・・・・・・・。
2009.04.25 Sat l リス・鳥・鹿など l COM(0) TB(0) l top ▲
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