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 きのうの午前中、食いしん坊仲間から電話ありッ!「この前話した、清里の中華を食べに行きませんか?」 声を大にして「行くうううッ」。相棒は別な用事があったので私一人で出かけました。場所は国道141号の清里駅へ入っていく交差点からすこし下ったところにある「ファミリーチャイナ」というお店。清里駅の方から下っていくと大きな看板ですぐに分かりました。いそいそとお店に入っていくと入り口脇になにやら湯気の立つ個室が・・・・・。中から聞き覚えのある賑やかな声が聞こえます。なんと、そこは足湯の部屋で、誘ってくれた仲間が大声で歓談していました。タオルも貸してくれ、さっそくズボンを巻くって入りました。お茶も用意されています。ラジウム温泉からお湯を引いているとの掲示板が張ってあります。そのせいでしょうか、しばらく浸かっていると体中がぽかぽか温まってきます。足だけなのに体中が温まるっていい、クセになりそうです。十分おしゃべりをしたあと、店内に移動、入り口脇に大皿でいくつもの料理が並んでいて、自由に小皿に取って食べることが出来るバイキング形式になっていました。店内は半分が小上がりの畳の部屋と半分がテーブルと椅子の部屋に分かれていて、私たちは奥の畳の席に案内されました。
 誘ってくれた友人はこの店の馴染みのようで、出てきたお店の奥さんと歓談。てきぱきとメニューを決めて注文します。ハルマキ、ギョーザ、中華旨煮、ラーメン・・・・・。料理が出てくるまで、賑やかなおしゃべり、オシャベリ・・・・・・・。その合間に入り口脇のバイキングコーナーへ殺到、手当たり次第に料理をお皿に盛り込み席に持ち帰って頂きました。中華サラダ、丸ごとのジャガイモのあんかけ煮っ転がし(?)などなど、見る間にテーブルは一杯になりました。私以外のメンバーは女性だったので焦って食べる必要のなく、ゆっくりと食べることができました。どの料理も美味しいッ! しかも、安いッ!

賑やかだったのは女性陣で私は一人寡黙でしたよ、念のため。
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2009.02.24 Tue l 八ケ岳の食と酒 l COM(0) TB(0) l top ▲
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 中央道小淵沢インター入り口脇の中華料理のお店・パオパオは私の大のお気に入りのお店。開店当初は餃子と焼売だけだったのですが、毎週の週替わりのパオパオランチが大好評で次々とメニューに加わってきました。いまではチャーハン、タンメン、ラーメン等々メニューも増えました。夜だけのメニューにはスブタやエビチリなどもできるようになりました。さらに良いことはあらかじめ電話で予約しておくと餃子や焼売の持ち帰りができることです。2人で出かけてお店で食事をすると、いつも相棒が旨そうにビールを飲み、私はウーロン茶などノンアルコールです。ドライバーはだいたい私なもんで・・・・。だから、持ち帰ると家で美味しい餃子とビールで食事ができるというわけ。
 「きょうは、仕事のカタがついたら、”パ”へいこうかな」と相棒が馬にニンジンをぶら下げます。俄然張り切って猛スピードで仕事をこなす私です。「仕事はカタがついたよおおおおッ!」早くも出かける準備に入る私。いそいそとペンションから出発、インター通りを下って5分、インター入り口のパオパオへ飛び込みます。カウンターの一画に今週の「きまぐれランチ」のメニューが張ってあります。いつも、まず最初にそれを見ます。「オーーッ! ニラレバかあッ!」「そうッ! ご飯が進むヨオッ」とシェフの宮葉さん。
 旨いッ 旨いッ 旨ーーいッ。宮葉さんの言葉の通り、ご飯をお代わりしてしまいました。
2009.02.14 Sat l 八ケ岳の食と酒 l COM(0) TB(0) l top ▲
 8月に入って夏本番の日差しがまぶしい。今朝は相棒の姉さんが朝早く新府へ桃の買い出しに行ってくれました。風路の夏メニューの定番の桃のスープを作るために沢山の桃が必要になります。もちろん生食用にも使います。毎年、この桃をケースで買ってくると、帰ってくる車の中は桃の甘い良い匂いで一杯、風路の厨房に運びこんでスープ作りに入ると、部屋中が桃の香りに包まれます。毎年、この桃の出来栄えが気になる私たちです。今年は先月の末に最初の桃の買い出しに出かけましたが、時期がすこし早かったせいか、充分甘みがのっていないような感じをうけて少し心配だったのですが、きょう、買ってきた桃は「おおッ!この甘さ、この甘さ」と思わず微笑んでしまいました。
 暑くならないと桃も美味しくならない。
 やっぱり夏は暑くなくちゃ・・・
2007.08.01 Wed l 八ケ岳の食と酒 l COM(0) TB(0) l top ▲
wine

昨年の第一回が良かったので、今回ニ回目が開かれると聞いていそいそと参加。

主催は清里ワイナーズクラブ。
山梨の9つのワイナリーが協賛していて、それぞれの自慢のワインが試飲できます。清泉寮や萌木の村、清里プチホテルグループなどが協力。うちでよくお酒を注文している久保酒店も名を連ねていました。料金は2000円。

さて、ワインの試飲ですから、今回も小海線で行くことにしました。
たまに電車に乗るのは楽しいです。
今回はうわさの「武田菱」を見ました!異なる2種類の稲を植え風林火山の文字と武田菱を浮かび上がらせる、というのです。(「稲文字アート」)
小海線がUターンするあたりと聞いていたので、カメラを準備して待ち構えていました。
「あっ、あれだ!」かなりくっきりと浮かび上がっています。

清里駅に着くと送迎車が待っていてくれました。ワイン会場は昨年と同じホテルオーベルジュの隣の草地です。受付にはクボくんも。

なんと八ケ岳歩こう(る)会の仲間も来ています!
やっぱりね(^^)
ちょっと雨模様なので心配していたら、案の定途中からかなり本降りに。
向かいの美味小屋に場所を移します。
プチホテルグループからはワインに会う料理やチーズがたくさん用意されていました。

中村農場の地鶏、美味小屋(うまごや)の花豆おこわもGOOD。
フランス・イタリア・スペインなど歴史ある国のワインはもちろんおいしいですが、国産のワインもどんどんおいしくなっているということを実感。

電車の時間も気になるので、少し早めに帰ることにしたら出口そばでじゃがいものスープのようなものを大鍋で温めています。なんと、カテージチーズを作っているところだそうです。

あのできたてチーズを食してみたかった・・・ということがただ一つ悔やまれる点?でした。
来年も楽しみ♪


  ●2006年のワインフェアの記事はこちらです。
2007.07.12 Thu l 八ケ岳の食と酒 l COM(0) TB(0) l top ▲
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