上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top ▲
 八ヶ岳歩こう会の例会で中山道を歩く、と言う企画が数年前から行われています。これまで、妻籠から馬籠宿、日本橋から板橋、軽井沢から分かされ宿、奈良田宿を歩いてきました。今回、長野県と群馬県の県境に近い望月宿から長久保宿までを歩きました。望月宿のバスターミナルを出発、しばらく中山道の趣を留める家並みに挟まれた道を歩きます。しばらく歩くと、一部の人=「る」付き会員の皆さん(「歩こう」に「る」が付いて「アルコウル会」になっている会員の皆さんです・・)が垂涎の施設が見えてきました。立派な門構えの軒先に杉の枝で作った「杉玉」=「酒林」が下がっています。「あッ! 酒林がさがっている、ということは新酒ができているってことだな」。もうほとんどの人がウォークそっちのけで門の入り口に集まりお酒談義に花が咲きます。 「はいッ! 皆さん、造り酒屋の見学はこの先です。先へ進みますよッ!」リーダーの一声に皆渋々歩き始めます。でも、ほんの数分でまたまた酒林の下がった造り酒屋が見えてきました。「あそこです」と言うリーダーの声も挙がらないうちに皆門の中へ突入していきました。大澤酒造という造り酒屋でした。邸内に美術館、お酒の資料館もあり、店員の方が「利き酒」のために今年の新酒、大澤酒造で醸っている日本酒の数々が並べられていました。ちいさな試飲用の猪口を手に「これが美味い」「いや、こっちのがいける」・・・・・。賑やかな利き酒タイムが過ぎていきました。
 「はいッ! 皆さん、そろそろ出発しましょう」の声。でも、皆、試飲会場から動く気配がありません。「皆さんッ! お昼をお願いしてあるお蕎麦屋さんに時間が遅れますよ!」この一声が効きます。なごりを惜しみつつ、次の目的地へ向かって歩き始める一行でした。
スポンサーサイト
2007.11.28 Wed l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
 八ヶ岳歩こう会の設立10周年(2009年 6月 設立)にあたって、毎月1回、甲州街道をあるき、全コースを15回に分けて踏破しようという企画を提案しました。その第1回の事務局会議を風路で開きました。
 すでに、第1回のウォークは日本橋~高井戸、2008年1月14日、コース担当はIさん、午前9時50分、日本橋の橋の袂集合と決定しています。
 今後、この企画を随時、ホームページかブログにアップして、纏めていくことを決めました。15回のだいたいの区割り、担当者が決まってきました。その微調整もしました。全部歩いたら、報告集の小冊子を作ろう、このウォークの手帳を作って1回ごとに判子を押して、○○回以上の人には、それぞれ表彰・商品を送りましょう、などなど。楽しい提案が沢山出ました。どんどん、楽しい提案が出てきてほしいなあ。
2007.11.26 Mon l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
 先日、ノルディックウォーキングの体験イベントに参加して、「これはなかないいぞ!」と気に入ってしまい、ちょっと高額の専用ストックを購入。それが届いたので、きょうは近くの棒道を歩いてみようと出かけました。風路から火の見櫓へ出て棒道を歩き小淵沢カントリーとサントリーエージングセラーの間の道を下って戻ってくるコースです。いつもは2時間くらいのコースを1時間半くらいで歩けました。
 全身運動なので、身体全体が心地よく汗ばみ、「ああー、良い運動をしたなあ」と実感できました。ますます、はまりこみそうなノルディックウォーキングです。
2007.11.25 Sun l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
 毎年、私の学生時代の友人が年末になると集まってくれ、忘年・同窓会を開きます。最大の目的は私の大好きな○○○○に皆を付き合わせて楽しもう、と言う魂胆です。
 皆、だんだん年をとってきて、話はお互いの健康のこと、家族のこと、退職と退職後のこと・・・・。皆、大変なんだな・・・・・と思うことしきり・・・・。
 それでも、私のこのブログと相棒のブログは「よく覗いているよ。でも○○のは遊んでいることばっかりじゃん」(ギクッ・・・・)と言われてしまった。反省!! これからは八ヶ岳の様子をこまめに報告することに留意します。だんだん、寒さも厳しくなってきて、スノーシーズンの到来、間近です! 八ヶ岳も権現岳はかなり下の方まで白くなってきました。
2007.11.24 Sat l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
 私たちは八ヶ岳南麓のウォーキングの会「八ヶ岳歩こう会」に入って、八ヶ岳の山や森の中、韮崎、甲府の里山や街、遠く東京市街地などをウォーキングしています。先日、埼玉県蓮田市の「歩こう会」の方々を招いたウォーキングを実施しました。1日目は信玄堤、夜は石和温泉のホテルで懇親会、2日目は塩山の枯露柿の里を歩きました。
 このウィークイベントが大変すばらしかったのでこのウォークを企画してくれたRさんを是非慰労しよう、と計画しました。そのためには「歩こう会・事務局会議」を開いて相談しよう!、ということになりました。(それって、「飲み会」するために何か口実がほしい!というだけじゃないの・・・という陰の声には耳もかさずに繰り出しました・・・)
 会場は小淵沢・○○料理のお店。拡大事務局会議、事務局長と事務局員の3名に理事1名の4名で開催。出てくる料理、出てくる料理、どれもみな美味しい!お酒ももちろんおいしい! またお店の女将がテーブルに来て料理を取り分けてくれたり、料理の話を聞かせてくれたり、とっても充実した会議でした。もちろん、本題の「慰労会」も日時を決め、会場も予約を取りました。なんと! こういう事は(アルコール付きの話!)素早い対応!!
 「それじゃ、後は風路さん手配お願いネッ!」
 えッ!?
2007.11.20 Tue l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
 八ヶ岳おろしの北風が寒くなってきました。初冬の気候になってきた小淵沢です。きのうはあまりに天気がいいので、以前から気になっていた富士見高原・鼻戸屋から小淵沢方面に伸びている林道を歩いてみました。富士見高原の「鹿の湯」に駐車して歩き始めます。これまでこの林道を歩いた時は、富士見高原から少し行ったところを右に折れ、川崎青少年の家の施設を通って信玄棒道に入り、小淵沢に戻っていました。
 いつも、左に折れる道の角で「ここはまっすぐ行けば、どこへ繋がっているんだろう」と思っていた道です。きょうは真っ直ぐ歩いていきました。両側はカラマツの黄葉とススキの銀の穂が揺れていました。真っ直ぐに伸びた林道は後ろに富士見・鼻戸屋の山、正面に八ヶ岳、富士山が遙か雲の上に浮かんでいます。真っ直ぐに伸びた林道はカラマツの落ち葉でフカフカになったほとんど平坦な気持ちの良い道でした。林道は富士見高原の「鹿の湯」に隣接する別荘地帯の外れで下を通っている高原道路に降りていました。別荘地帯を通って「鹿の湯」に戻りました。とても、素敵な道で、この時期はとくにお薦めと思いました。夏はたぶん草が茂って歩きづらい??と感じました。
 今、足を踏み入れつつあるノルディックウォーキングのコースにも最適な道??と思いました。いつか、皆さんと一緒に歩けたらいいな・・・・。
2007.11.20 Tue l ハイキング・ウォーキング l COM(0) TB(0) l top ▲
 甲斐小泉の駅の南、八ヶ岳高原イラスト館の北に新しくできたカフェのチラシがあったので、今日のランチをそこで頂くことに決めて出かけました。その名は「GROVE CAFE」。紅葉がきれいな森の中のお店はドアを入るとカウンター、その奥に石釜、大きな窓に囲まれた店内は広く、ゆったりとしていました。大きな窓からは明るい森が見渡せて、とても落ち着ける素敵なお店です。
 まず、2人でゴルゴンゾーラの石釜ピッツア、トマトソースのパスタを注文。約1名はグラスワインの赤を注文。もう1名は「水」・・・。
カウンターの奥ではお店のシェフがピッツアの生地をぐるぐる手で回しながら延ばしています。隣の大きなテーブルでは4~5人のお客が注文したピッツアをみんなで取り分けて食べていました。うーーん! うまそうーーー! 「そとはパリパリ、中はムッチリ」というチラシの文句に虜にされた2人は出てきたピッツアをムシャムシャと平らげました。うーん! とってもいいお店ができたなああああ! よかった!よかった!
2007.11.11 Sun l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
 4日間続けて泊まって下さった友人と連日中身の濃い日々を過ごしました。Wワイナリーウォーク、夜のカラオケスナック、地元のお蕎麦店・・・。そして最後は歌声喫茶「歌おう屋」さんへくりだしました。でも、その日はなんと、ジャズライブの日になっていて、声を張り上げて歌うことはできませんでしたが、男性2人、女性1人のトリオの歌と演奏を堪能しました。とくに、クラリネットでチャールダーシュを演奏してくれたのには大感激でした!
2007.11.09 Fri l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。