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 小淵沢で唯一のスーパーだった「エビスヤ」が閉店して、その後にできたのが食堂「七福神」とカラオケボックス。カラオケ命の座長としては、まず何はさておいても視察に出かけなくてはなりません。なかよしペンションのTのAさんとRさんを引きずって出かけてきました。食堂の方は実はあまり期待していなかったのですが(すみません)、たのんだうどんと定食は「えッ、なかなかじゃん」と思えるものでした。店内は中央に4人掛けのテーブルがいくつか、6人掛けの暖簾で仕切られた個室、畳の部屋とかなり広々としていました。ウエイターとウエイトレスはスーパーの時にレジにいたお兄さんとお姉さんがキリッとしたユニフォームで働いていました。
 店内の奥に3つのカラオケボックスがあって、一組のグループが歌っていました。部屋は10人くらいは入れそうなスペースで1人、1時間500円でした。音響もまあまあで、小グループの仲間にはかなり楽しめると思いました。もちろん、リハビリを行ってきたことはいうまでもありません。
 
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2007.12.25 Tue l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
 風路では今年の夏至の日から、全世界で行われている100万人のキャンドルナイトのイベントに参加しています。きっかけは昨年の12月の冬至の日に清里のレストラン・ロックで催されたキャンドルナイトにオカリナ奏者の大澤聡さんが出演するのを聴きにいったことから、この催しを知りました。年2回、夏至と冬至の日に午後8時から10時までの2時間、全世界で灯りを消し、ロウソクの日ですごそう、というもの。ロウソクのゆらゆら瞬く灯りだけで過ごすと、時間が経つのがゆっくり感じられてとても良い気持ちになったので、今年の夏至の日から風路でもやってみようと思いました。
この企画を小淵沢のペンション仲間に呼びかけたところ、「面白い! やってみましょう」と賛同してくれるペンションが10数件になり、風路ではこの時間ロウソクの灯りの中で「歌声喫茶」を開きました。風路のお馴染みのお客様でギターの名手のヤマハゲさんにミニコンサートと伴奏をお願いしました。第1回のキャンドルナイトは大盛況! 
これに味をしめて第2回を12月23日の冬至の日に開きました。今回も大成功! ヤマハゲさんご夫妻がミニコンサートのアンコールに応えて、デュエットで歌ってくれた「坊や 大きくならないで」がお二人の素敵なハーモニーで響き、暗闇の中で瞬くロウソクの灯りの中で心に染み渡ってきました。「郵便馬車の御者だったころ」「学生時代」「北上夜曲」「ホワイトクリスマス」「コスモス街道」・・・・・あらゆる分野の歌が歌われました。大、大、大成功!!
2007.12.24 Mon l 100万人のキャンドルナイト l COM(0) TB(0) l top ▲
 風路では、年4回、私達の山歩きの報告を通信『風の通り路』を作って載せています。その第48号が完成しました。
 生来怠け者の私達(ってコックだけかも・・・・)、この通信もこれまで発行が遅れに遅れ、春の記事が夏に出、夏の報告が秋に・・・という事態がしばしばでした。しかし、この6~7年、小淵沢のペンション仲間で『風のたより』という通信を作るようになり、こちらの方は働きものの編集委員がそろって年4回決められた月日にしっかりと完成します。
 この『風のたより』が出来ているのに『風の通り路』がまだ完成していない・・・・。この2つの通信を別々に郵送するとなると、切手代が2倍かかることになって、半端な出費ではありません。『風のたより』が完成すると、追われるように『風の通り路』を完成させなくてはならなくなった、というのが実態・・・・・。
 今回の報告は諏訪湖の西、JR中央線・塩尻駅とJR中央辰野線・小野駅の間にある霧訪山登山です。この地域の山歩きは初めてで、山頂からは南、中央、北アルプスの峰々が雲の中にうっすらと浮かんで見えました。塩尻の市街地からそれほど遠くないこの山、静かで眺望も素晴らしい山でした。
2007.12.21 Fri l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
 11~12月になると、毎年、翌年のペンションで使うお米1年分を買い出しに出かけます。近くの仲良しのペンションさんのお姉さんの家です。なんと、その場所はお米の名産地・新潟県魚沼郡の津南町です。正真正銘「魚沼産こしひかり」です。この地は日本有数の豪雪地帯。今年は最初に予定していた買い出しの日が当地でかなりの雪になってしまい、こちらの出かける車がスタッドレスに換えておらず、延期。12月10日に出かけました。小淵沢インターから中央自動車道~長野自動車道を走って、豊田飯山インターで降り、そこから千曲川→信濃川沿いに1時間ほど走ると津南町です。この辺りは河岸段丘の地形になっていて、お姉さんの家は段丘の一番上にあります。段丘の端に行くと、3つに分かれた段丘が下方に広がりその一番下を信濃川がゆったりと流れています。振り返れば、畑と水田の一番奥から森が広がり苗場山に連なる山並みが迫っています。何日か前に降った雪が畑や水田、道路脇にまだたくさん残っていました。山から豊富な伏流水が流れてきて、家の直ぐ脇に水路が造ってあって、そこで野菜を洗ったりできるようになっています。また、その流れを家の周りにぐるっと回してあり、屋根から落ちた雪が流れに落ちて溶けて流れるようにしてあります。豪雪地帯の生活の知恵です。雪がたくさん積もってくるとどの家も1階部分は出入りが出来なくなるので、お姉さんの家も居住スペースは2階からで、1階部分は倉庫になっています。そこに今年収穫したコシヒカリを玄米にして20キロの米袋に入れて積み上げてあります。それを2台のワゴン車に積み込みます。
 この買い出しの一番の楽しみはお姉さんが作って待っていてくれるお昼ご飯。畑で作った野菜がいっぱいの料理がテーブルいっぱいに並びます。どれもとびきり美味しい! ご馳走様!
2007.12.12 Wed l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
 私のブログ「風路のコック日記」と相棒のブログ「風路のこぶちさわ日記」は風路と八ヶ岳を訪れてくれるお客様に見ていただくことを念頭に書いているので、日常の生活etc etcの話よりも八ヶ岳や近郊の町などのハイキングやウォーキングで見たこと、感じたことを中心に報告しています。忙しい日常の生活を少し離れてゆっくりリラックスしていただきたい、これが私達の願いです。でも、今回はちょっと一言、言いたい、書かせていただきたい、聞いていただきたい、事を書いてみたいと思います。
 風路の冬季は燃料の灯油を沢山使います。ボイラーで沸かした温水を全館に回して暖めているのと、調理場で使う湯、お風呂や洗面の給湯などに沢山使うからです。2~3日前、テレビで「石油の価格高騰」を報じていて、「キノコ栽培の農家が燃料の高騰で経営ができない」「家庭の主婦が子どもと夫が朝、家を出た跡は家の中の暖房を全部消して、厚着をして過ごしている」ことを報じていました。
 へぇーッ、大変な事になっているなあ・・・。その時の感想は、他人事でした。でも、昨日、近くの燃料スタンドに灯油をお願いしたところ、その時、請求された灯油の値段がビックリ! ぎょェッ! ゼロがひとつ多いのでは、と思うほどの値段、¥19.000円になっていたのです。これまで、1万円を超えることなどなかった燃料の値段でした。
 今年の冬は北国では特に厳しく、大雪になっていると報道されています。巨額の税金を投入して、インド洋で米艦船に給油を続けている自衛隊。その給油活動を続けるために国会で新しい法案を作ろうとしている現政権。他人事では済まされない! そんな思いを強く持った1日でした。
 
 
2007.12.05 Wed l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
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