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風路のおつきゆきえさんの朗読会に聴きにきてくれるSさんが催している「こぴの庭」で「アレクセイと泉」という映画の上映会の案内をいただいたので、出かけました。甲府市内、甲府駅の近くの会場に着くと、そこは3階建てのペンションと見まがうばかりの立派な家でした。映画はチェルノブイリ原発事故で被災したブジシチェ村に残った数十人の住民の生活を、周りの森や川、草と木、ニワトリや豚や馬との交流・暮らしを淡々と撮したものでした。周りの木々や川の流れ、わき出る泉、吹き抜ける風の音、草を刈り畑を耕しじゃがいもやにんじんを収穫する、その映像の一こま一こまがスーッと胸に染み込んでくるようで、時の流れがこの会場だけ温かくゆったりと流れているようで、とても心休まる時間でした。私達の暮らしって、人間の暮らしって、こういうものだったんだ! そう思わせてくれる秀作でした。見終わった後、心の芯から温かいものがあふれてくるようでした。
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2008.02.28 Thu l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
風路の下の道、ペンション・ウォーミングアップの隣に新しい和食のお店「庫楽(くら)」がオープンしました。隣町の高根(大泉か?)にあるお店「さくら」の息子さん夫妻が切り盛りしています。「さくら」に行っているときにこの新しいお店の話しは聞いていたので、開店を楽しみにしていました。一昨日、雪の激しく降る中、出かけました。グッド!
2008.02.28 Thu l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
 1ヶ月ほど前から、近くの知り合いに誘われて、町の民謡教室に通い始めました。教室に通ってくる女性陣は皆さん素晴らしく上手な人ばかり。最初の練習の合唱曲で完全に圧倒されてしまいました。曲は青森民謡の「俵つみ歌」。僕はまったく知らない歌でした。でもメロディーは軽快で時々入るかけ声も楽しく皆に合わせて歌うとなかなか楽しい。合唱の後、一人一人が自分の持ち歌を歌い始めます。一人が歌い終わると先生がいくつかアドバイスをして、その部分を生徒が歌います。とうとう僕の番になってきましたが、教科書の民謡本に知っている歌は載っていません。その時誘ってくれた友人が「武田節を歌っていたじゃない」と言いました。「それじゃ、それにしましょう」と先生。「えッ、武田節は民謡ですか? あれは歌謡曲じゃないでしょうか」と私。「いえッ、民謡です。新民謡といいます」と先生がきっぱり。
 その時、気が付いていれば良かったのですが・・・・・。この教室の練習は2月17日の発表会のために練習しているのだということを。2回、3回と同じような練習を重ねるうちに、だんだん発表会の話しが多くなってきて、どうやらそのための練習をしていることが分かってきました。もう後へは引けません。家に帰ってから、カラオケ仲間と一緒に出かけても、歌う歌は「武田節」です。しかし!・・・・・・。
 発表会の当日を迎えました。会場は3~400人は入ろうかというとても立派な大ホールです。最初は合唱の部。小淵沢民謡教室の仲間7名と一緒に舞台に上がりました。とても上手な女性陣の歌声に合わせて歌ったので、なんとかボロを出さずに歌い終わりました。
 昼食をはさんで、午後から独唱の部が始まりました。とうとう私の番がやってきました。「甲斐の山々 日に映えて 我 出陣に憂いなし」と歌い始めました。・・・が・・・。「あれッ、先生の三味線とあってないぞ」「あれッ、曲から外れているみたいだぞ」「あれッ あれッ 完全に外れているぞ!」 正しい(?)旋律に最後まで戻ることなく、私の出番は終わったのでした。
2008.02.18 Mon l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
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