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 きょうは21日に行ったキャンドルナイトの反省会。中心になって会を担ってくれたペンションさんが集まってお昼を食べながら話し合いました。色々反省点は出ましたが、皆、振興会としてこのようなイベントをやれたことはとてもよかった、との感想を述べてくれました。
 そして、「冬至の日もやるの?」という話しが出て、皆、せっかく始めたのだからまたやりましょうよ、ということになりました。わあーーーい!
 その他の反省点。全体として対象が団塊の世代向きで、子供達向けではなかったので、来てくれた子供達がちょっと退屈してしまった。どのような会として開くのかの絞り込みが必要では? との意見が出されました。確かに! 私は一人で良い気分でマイクを独占してしまった・・・・・ように思って反省してます。次の機会にはこの自戒をこめて頑張りたいと思います。
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2008.06.30 Mon l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
 風路の玄関の脇に植えた佐藤錦の桜の木がずいぶん大きくなりました。風路を開業してから2年目に野辺山の「びっくり市場」で苗木を買ってきたのです。買ってきた時は高さ1mほどの幼木でしたが美味しそうな赤いサクランボの実が7~8個ついていて、そのうち実が生って食べられるかもしれないと思って風路の庭先に植えたのでした。それからほったらかし・・・・・。その桜の木はグングン育って今では樹高4~5mに育ちました。最近では4月に桜の花をたくさん付けるようになって、花の後に小さなサクランボの実が付くようになっていました。でも、その実はぜんぜん大きく生らず、しばらくすると小さいまま落ちてしまっていたのです。2~3年前に家の周りの植栽をしてもらった造園屋さんから「サクランボは一つだけではだめですよ。違う種類を2つ以上植えないと実りませんよ」と言われ、佐藤錦の木のとなりにナポレオンという種類のサクランボの木を植えてくれたのでした。
 今年はその成果あってか、大きなサクランボの実が佐藤錦の木に10数個、ナポレオンの木に2個実ったのです。日一日と赤みを濃くしていくサクランボの実に心を躍らせる毎日でした。
 ところが! 最近になって、いつも数えている赤いサクランボの実の数がどうも日に日に少なくなっているような気がするのです。「それはもうゼッタイッ! まちがいなくヒヨにやられているわよッ!」相棒の勝ち誇った声・・・・・・。そして、ついにサクランボの実は私達の口にはいることなく、枝から姿を消したのです。ガックシッ!
 うーーん、もうちょっと早いうちに食べておけばよかったなあ・・・・・。
 
2008.06.26 Thu l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
2008年夏至の日、6月21日、「100万人のキャンドルナイト」のイベントを小淵沢ペンション振興会の主催で実施しました。風路では、去年の冬至と夏至の日に2回、キャンドルナイトのイベントを開いていました。前回のイベントではペンション仲間に呼びかけて、数軒のペンションで個別に行っていましたが、今回はペンション振興会の仲間に呼びかけて「振興会として取り組んだらどうでしょう」と話し、皆が賛同してくれたのです。会場はこれまで独自で100回のジャズライブを開いてきたペンション・月下草舎。会場の月下草舎に着くと、玄関先の駐車場は満員! 案内係のペンション振興会の仲間が雨の中、車の誘導をしています。裏の庭に車を停めて会場に入りました。ライブ様に設計したという吹き抜けのダイニングはもういっぱいの人。司会進行役を仰せつかっているので、会場の一番前の席に陣取り、午後7時の開始時間を待ちます。午後7時、ダイニングのライトが消され、ペンション仲間が廃油で作ったロウソクに火が灯されました。キャンドルナイトの説明、きょうのイベントの内容、出演者の紹介を話しました。始めに小淵沢在住の児童書作家の杉山さんの「お話ライブ」です。悪徳ホテル支配人にだまし取られたお金を狐の助けを借りて取り返した抱腹絶倒のお話でした。次は愛知県からやって来てくれた天ぷらやさんの山ハゲさんのミニライブ。とても素人とは思えないギターと歌、とくに奥様と2人のデュエットが素晴らしかったです。15分の休憩を挟んで後半は歌声喫茶の始まりです。山ハゲさんのギター生演奏の伴奏で、これもペンション仲間で作ったお手製の歌集の中から好きな歌をリクエストして伴奏をしてもらって歌います。最初は、自分から進んで前に出て歌ってくれる人が少なく「皆さん、歌ってくれないと僕が歌っちゃいますよ!」と脅し文句を言って、結局、マイクを独り占めしたのは私でした・・・・・・・・。
2008.06.22 Sun l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
八ヶ岳歩こう会の10周年記念イベント=甲州街道ウォークの第6回目が100名を越える参加者で盛況のうちに終えることができました。だんだん、都心から離れていくので参加者が減ってくるのでは、という心配もどこへ、朝の9時すぎにJR中央線・上野原駅は通学の学生さんに混じって、デイバッグにウォーキング用のパンツにシャツ、シューズに身を固めた、もう顔見知りになったウォーカーたちが駅から降りてきます。きょうは駅からちょっと離れた所にある大鳥神社が集合場所。そこまでの道筋を案内する係の人を決めて配置に付きました。もう5回、集合・受付の仕事をやっているメンバーも手慣れてきて、てきぱきと役割分担をしていきます。大鳥神社はとても狭い境内なので、そこからまた10分くらい離れた大きな神社・牛倉神社へ移動、ここでストレッチ、コース説明を受けて出発しました。牛倉神社から出てすぐに上野原の商店街の国道20号を進みます。しばらく歩いて国道20号と分かれ鶴川宿への道に入りました。少し登りの道で、登り始めるやたちまち汗が噴き出してきます。でも、木陰に入ると涼しく爽やかな風が気持ちよい道です。桂川沿いを進み、眼下に鮎釣りの太公望達を見下ろしながら橋を渡ります。その昔は「鶴川の渡し」で行き来していた場所だそうです。橋を渡ると鶴川宿の石碑がある鶴川の宿場に入りました。しばらく下りの道を進むと眼下に中央道を見下ろす測道に出ました。ここからは富士山の眺めが素晴らしいと聞いていましたが、この日は残念ながら富士山は雲の中でした。中央道に架かる橋を越えると大椚一里塚跡の石碑がありました。さらに大椚観音堂、長峰砦跡を経て、野田尻宿に入りました。このあたりは中央道に沿って歩きます。何度か中央道に架かる陸橋を渡って中央道・談合坂サービスエリア内の芝生の公園に入りました。ここでランチタイムです。広々として四方の山々が緑濃く迫っていて、普段は車で停まるだけでしたがこんなにゆったりとした空間があるなんて思ってもいなかったので、とてもくつろいだ気分になりました。ランチを頂き、きょうのコース最後のひと歩き!出発です。犬目宿、石畳の残る古道を抜けてゴールのJR・鳥沢駅に着きました。
 駅前の食堂・浜田屋さんに開店時間を早めてもらって、ジョッキで乾杯の反省会を開いたことはいうまでもありません。
2008.06.20 Fri l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
きょうは八ヶ岳歩こう会の例会で清里・美しの森の妖精の道と映画『西の魔女が死んだ』のロケが行われたセット・「魔女の家」を巡るウォークに行ってきました。美しの森はレンゲツツジがちょうど満開! 山ツツジもいっぱい咲いていました。展望台からオオヤマツツジへの道とそこから清泉寮に至る道は瑞々しい若葉と爽やかなズミの花のトンネルの道で、八ヶ岳横断道路に出たところから清泉寮へ下る森の中の藪、突然辺りの木々を睥睨するように枝を張った巨木が現れます。さらに下って清泉寮からポールラッシュ記念館に続く遊歩道に出て、ふれあいセンターの北側のロッジが建ち並んでいる一角に建てられた「魔女の家」を訪ねました。深い森の中に立てられたとてもセットとは思えない作りの家にますますこの映画を見てみたいと思いました。新緑とズミとツツジの咲き乱れる素晴らしい道でした。八ヶ岳に住んで、ほんとうによかったなあ!
2008.06.11 Wed l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
 きのう6月8日、小淵沢の生涯学習センターで、小淵沢在住の児童書作家の杉山亮さんが主催するおもちゃ箱フォーラムが開かれました。このフォーラムに参加するために風路に泊まってくれたお客様を会場に案内するために行きました。会場は全国からやって来た人たちでいっぱいでした。全国各地で独創的なオモチャを作っている作家さんたちがいれかわり登場して、その作り方を披露します。会場では講師の説明に従って工作が始まります。家での後かたづけの仕事があるので、後ろ髪を引かれつつ帰宅。フォーラムの模様を報告。「それじゃ、はやく後かたづけを終えて行きましょう」。急いで仕事を片付け、会場に駆けつけました。プログラムの一番最後の方に間に合いました。コピー用紙に二重の円が描いてあり、それをうまく切って不思議な工作物を作ろう、というものでした。その工作物を見ると「えッ!? どうしてこんなものが作れるの?」と思わずにはいられない形状です。10分ほどあれこれハサミで切ったり折ったりしますが、うまくいきません。最後に杉山さんが登場して、タネアカシです。「えーーッ! そうなのかッ!」会場はどよめきの渦。毎年、東京と京都で催されていた、この「おもちゃ箱フォーラム」。来年は小淵沢でも開く予定だそうです。よしッ! 来年は始めから終わりまで参加するぞッ!
2008.06.09 Mon l 未分類 l COM(3) TB(0) l top ▲
小淵沢ペンション振興会の乗馬クラブ・RTC(兎と亀クラブ)は毎月2回、乗馬レッスンを楽しんでいます。初めて馬に乗ってから1年以上が経ちました。最初の特別レッスンは3回の馬場での練習の後、馬場から外の馬の道を回りました。その後細々と乗馬レッスンを続けて、上達の早い兎組は馬場練習では駆け足まで進んでいます。私達は上達の遅い亀組でまだ早足の練習です。きょうは、そろそろまた馬場の外に出てみましょう、ということで、外乗のレッスンを牧場の方が組んでくれました。2回目の外乗なので初めての時よりは少し余裕を持って(?)乗ることが出来ましたが、途中2回ほど早足が入ったので、思わず鞍に付いているホーンを握ってしまいました。初めての外乗の時と比べて周りの草や木が茂ってきて、それが行く手を阻んでいます。馬は道の両側にいっぱい食べる草や木があるので隙あらばつまみ食いをしようとコースから外れます。手綱を引っ張ってコースから外れないようにするのが大変。それでも、若葉の茂った森の中の道は新緑が目に染みるようで、爽快でした。30分ほどの外乗でしたが、十分に満喫しました。兎組のメンバーから「秋にはもう少し長い時間、長い距離を乗ってみたい」との声が上がり、「それでは秋に企画しましょう」ということになりました。うーーん!それまでにもう少し腕を鍛えて、兎組に付いていけるようにしなくてはなああああ。頑張るぞッ!
2008.06.05 Thu l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
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