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 7月の始めにお客様に「諏訪方面に美味しいイタリアンがあるって聞いたんですけど・・・・」と言われました。風路のこぶちさわ日記に書いたのをしっかり読んでいてくれたのです。さっそく、お客様と一緒に繰り出しました。お店の名前はDANLO。何年か前に近くの知り合いに連れて行ってもらったのが始めでした。若い2人が懸命にやっている姿が楽しく、出てくる料理のどれもが素晴らしく美味しくていっぺんでファンになったのでした。とくにメインが豚肉の料理が主なのですが、それが実に旨い! ソースはシンプルッ! なんといっても塩加減が絶妙! この豚肉にすっかりほれてしまい、店主さんに「このお肉で、トンカツを作ってもらえませんかねえ」と一度ならずお願いしていたのでした。この日はシェフのおまかせコースをお願いしていたのです。最初に真鯛のカルパッチョ、お肉のテリーヌにピクルス、カリフラワーのスープ、魚介のパスタ・・・・。そして、最後にメインに出てきたのがなんと、なんとポークのカツレツでした。パサパサでなく、しっとりとした火の通り具合が絶妙! 旨かった!
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2008.07.26 Sat l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
 風路では、1年に4回、私達の山歩きの報告を載せた通信『風の通り路』を発行しています。初めて通信を作ったのはまだペンションを始める前、いまから12~3年も前のこと。生来が怠け者の私、何度も廃刊の危機に直面しましたが、堅実で優秀な相棒のお陰でなんとか出し続けることができました。今号は第50号、本来は2ヶ月位前に発行していなくてはならないもの。ペンションが一番忙しくなる夏休み前には完成・発送しておかないと、季節外れで使い物にならなくなってしまいます。前号の通信49号は発行日が3月20日、内容は八ヶ岳のメインの登山口・美濃戸を周遊するスノーシュートレッキングの報告。暑い夏の盛りになってきているのに、風路の客室のファイルはまだ雪の中のトレッキングの記事のまま! これではいけませんッ! というわけで頑張りました。きょう、町の商工会へ出かけていって印刷を済ませました。きょう、明日中には全国の読者の皆さんに発送したいッ! 頑張るぞッ! 
2008.07.23 Wed l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
シーカヤック初体験の次は「中 アツトドアーズ」のナカさんが始めたマウンテンバイクの試乗です。シーカヤックの会場の池から下った所にある牧場公園内の試乗コースに移動しました。ナカさんが車に解体してあるマウンテンバイクを手際よく組み立てます。これまで本格的なマウンテンバイクなど乗ったことがなかったので、興味津々で組み立て作業を見守りました。組み立てが終わり、簡単な説明をされました。「右ハンドルと左ハンドル、両方一度に使って下さい。左手のレバーが前車輪のギアで右手のレバーが後輪のギアです。前が3段、後ろが9段あります」・・・・・。「えっ!? それって、全部で27段ギアってこと? そんなにたくさん!?・・・・・頭の中がこんがらがってきそう・・・・!!??」 「それじゃ、この駐車場で試しに乗ってみましょう」「その前に、ヘルメット、ズボンの裾が巻き込まれないように裾を縛るバンド、グローブ(軍手)を付けましょう」。駐車場は砂利が敷いてあるので乗りづらい。でもタイヤが太いのでなんとか乗れました。「それじゃ、次はギアを勝手に動かして、どんな感じになるか試して下さい」とナカさんが声をあげます。ガシャガシャ! おおッ! 軽いッ! ガシャガシャ!おおッ! お、お、重いッ! でもスピードがグンと上がるッ! 「それじゃ、公園内をグルッと一周しましょう」。ナカさんを先頭に公園内を下っていきます。かなりのスピードがでます。慣れてくれば、きっと気持ちの良い高原の風を感じながら走っていけるでしょう・・・・・。でも初体験の私達、ブレーキでsスピードを抑えるのが精一杯。でもあっという間に公園の下の縁まで下ってしまいました。帰りは登です。「ギアを落として頑張って登ってみましょう」とナカさん。軽々と上り坂を登っていきます。一番軽いギアにして登り始めました。おおッ! 軽くて登れるじゃないですか! これはけっこう楽しいぞッ!
もとの駐車場に登り切って着いたのが約30分後でした。また挑戦してみたいなッ!
2008.07.22 Tue l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
 私達の友人のナカさんが「中ーoutdoors」というガイドの仕事を始めました。その最初の(?)オリエンテーリングを開くというのででかけました。シーカヤックとマウンテンバイクの試乗です。シーカヤックは以前から知り合いのTさん、Fさんなどから「一緒にやろうよ」と再三に渡って誘われていましたが、ウォーキングにハイキング、スノーシュー、乗馬・・・・・・楽しいイベントが山のようにあってこれ以上手を広げると本業に差し支える・・・・・と距離を置いていたのです。しかし、「まったく知らないままではお客様と話しをするにも、ピンとこない。体験だけでもちょっとやっておいたほうが・・・・」という悪魔の囁きに取り込まれてしまいました。会場は清里にあるサンメドウズスキー場の調整池です。行ってみると八ヶ岳シーカヤック倶楽部(見るからに怪しい集団!?)の面々が揃っています。最初に、今からはじめようとしているカヤックは初心者でもまったく安全なこと、ただゆったりと水の上に浮かんでいればいい、とのレクチャーを受け、パドルの扱い方、ライフジャケットを着け、カヤックの乗り方を教えられました。はじめは2人乗りのカヤックです。相棒が前に乗り、私は後ろに乗りました。コーチの人がカヤックを押してくれ、スーッと池の上に出ました。目線が水面のすぐ近くで、普段見慣れている森や山が見上げるように覆い被さってきます。パドルを漕ぐ水の音が体のすぐ脇から聞こえてきて、池と一体になっている気分にさせられます。池の周りを3~4周回って、4艇のカヤックが並んで、お互いのパドルを横にして繋がってみます。ビスケットや飲み物が出てきて、水上ティータイム。なかなか、優雅でした。ム、ム、ムッ! これははまってしまいそう!(もう、すでにはまってしまったか) まずいッ! 次の体験のマウンテンバイクの報告はこの次に。
2008.07.16 Wed l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
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