上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top ▲
 ペンションたん歩歩さんと合同で企画した「おつきゆきえさん朗読会」はおかげさまで盛況のうちに終えることができました。参加して下さった皆さん、ありがとうございました。毎年2回、P・たん歩歩さんと合同で企画していて、第1日目の夜はたん歩歩さんで「宮沢賢治朗読会」、2日目の午前中に風路で「大人のための絵本の会」を開いています。
 1日目は、朗読会には行かない方がいらしたのでコックは留守番、相棒は前半の朗読を聞いたら帰ってきて交代でコックが後半に参加する。ということにしました。でも、後半はお茶とお菓子と頂きながら、ゆきえさんを囲んでの懇談会。
 えッ!? 私は、「お茶とお菓子を頂くためだけに」参加することに・・・・・。たん歩歩さんに着いたら、Aさんがダイニングの一番後ろに椅子席を用意してくれていて、そこに座りました。ゆきえさんの楽しい話を聞くことができて嬉しかったのですが、後で振り返ってみると「ひたすら飲み物とお菓子を頂きまくっていた」・・・・ように思います。
 2日目は、風路で「大人のための絵本の会」です。前回の朗読会の時、いつも開会の挨拶が冗長で長い・・・・という声が大きく、「あいさつは短く」と厳しく言われていたのでこれまでの半分以下の時間で挨拶を終えたとき、おつきさんから「えッ!? それで終わりなの?」と言われてしまったので、今回はすこしきちんと話をしよう!と心に決めていました。ゆきえさんはじめ集まってくれた知り合いの皆さんに「きょうのあいさつは少し長くなりますが、マキは入れないでね」とか言っていたので、皆さん戦々兢々・・・・「きょうの締まりのない挨拶はそうとうながくなる」と覚悟を決めていたらしい・・・。でも、いざ挨拶を始めると我ながら「これをしゃべったらさすがにだらだら長くなってしまうな」・・・と思いカット。「あれッ??? それで終わりなの!??」と皆から言われてしまった・・・・・・。 よしッ! 次はしっかり長い挨拶をしよう! と密かに心に誓う私でした。
 
スポンサーサイト
2008.10.27 Mon l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
 ここ数日、寒い日が続いて、2~3日前は冷たい雨が降って、家の前のカラマツが急に黄色く色づいてきました。庭先のモミジの樹も赤色のグラデーションが見事です。
 先日、蓼科の白駒池と横谷峡に紅葉狩りに行ってきました。白駒池は池の周りのドウダンツツジがまっ赤に色づいていました。横谷峡は横谷観音の展望台へ行って王滝を見てきましたが、周りは赤や黄色の見事な紅葉に染まっていました。横谷観音から少し登った所にある明治温泉と御射鹿池一帯はカラマツの黄葉が見事でした。カラマツの木々がいっぱいあってそれがすべて黄色に輝いていました。カラマツの黄葉は小淵沢でも見慣れていますが、ここの黄葉はスケールが大きくて見応えがありました。今が盛りの蓼科黄葉・紅葉情報でした。
2008.10.27 Mon l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
 相棒の母方の親戚の集まりがありました。今回も私は「キンキラ衣装とチョンマゲのカツラ、キラキラのレイ、ポンポン」を身にまとい、マツケンサンバⅡを出し物として、その場を賑やかしています。今回の会場は蔵王の麓・白石市の小原温泉です。会場の大広間にはおあつらえ向きに大きな演壇があり、カラオケの設備もありました。和気藹々の食事に歓談の後、別室で衣装を付けて演壇脇で待機。カラオケの音楽がかかるや演壇に飛び出して「叩け ボンゴ 響け サンバ」と歌い、踊り出しました。賑やかな歌と踊りに旅館のスタッフも皆集まってきて、一緒に踊りました。特に旅館の娘さんの「腰元ダンサーズ」の踊りは本格的で、私のいい加減な踊りとは比べものにならないくらい決まっていました。
 翌日は、スキー場のリフトやゴンドラを使って、登れる蔵王の山を探したのですが、うまいコースが見つけられず、今回の「いとこ会」を計画してくれた幹事役のYさんに蔵王一帯を案内してもらうことにしました。蔵王連山はさすがに大きな山容で紅黄葉も山頂一帯から始まっていて、蔵王エコーライン・ハイラインを登って行くにしたがってブナやナナカマドの鮮やかな紅葉が目を引きました。見渡す限りの紅葉の樹海の中に幾筋もの滝が流れ落ちるのを見晴らせる展望台を経由してどんどん登っていくと、蔵王の名物「お釜」の辺に建つレストハウスに着きました。レストハウス脇の刈田岳を右手に眺めながら小丘を登りきると眼下に素晴らしい青緑色に染まった「お釜」が見下ろせました。その向こうには蔵王連山の最高峰・熊野岳とその山頂からなだらかな稜線が麓の樹海へと続いていました。今回は山登りではなくドライブの楽チンコースでした。
 帰りは山形市内へ降りて、市内の名物蕎麦屋さんに案内してもらい、美味しいお蕎麦を頂いて帰ってきました。

2008.10.17 Fri l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
 甲州街道ウォーク最大の難所(?)・笹子峠を越えるウォーキングに行きました。甲州街道踏破ウォーキングもいよいよ甲府盆地に入ります。甲州街道の旧道の笹子トンネルは現在工事中で通行止め。トンネル入り口のすぐ脇から山道に入り、笹子峠を越えていくのが今回の甲州街道ウォークのコースです。JR笹子駅に集合、最初は車がビュンビュン通る国道20号を進みます。30分くらい歩いて、甲州街道の旧道に入りました。この道は笹子トンネルが工事中で通行止めなので車の通行はほとんどありません。10分くらい登っていくと、甲州街道・古道の標識のある山道に入りました。脇に渓流が流れている山道は日の光が木々に遮られて吹き抜ける風が涼しいと言うより寒いくらいでした。この山道を20~30分登っていくとまた舗装された旧道に出ました。旧道をさらに10数分登っていくと「矢立の杉」へ登っていく遊歩道・甲州街道の古道入り口に出ました。再び森の中の山道に入ります。鬱蒼とした樹林の中の道で脇には渓流が涼しげな水音をたてて流れていて、歩いてきてふきだした汗も引き冷んやりとしてすこし寒さを感じるくらいです。
 30分ほど登っていくと行く手に一際大きな巨木が見えてきました。「矢立の杉」です。杉を保護している地元のボランティアの方から頂いた「解説リポート」に「樹高28m、根回り14・8m、樹齢はゆうに1000年をこえる」とあり、太い幹の中は空洞になっていて見上げると空が見えるようです。今は樹の保護のため立ち入り禁止になっているので、杉の脇に立つ東屋にその写真が飾ってあるのを見ました。杉良太郎が作った「矢立の杉」の歌碑の前でお昼にしました。例によって料理自慢の皆さんの周りを回って、消費カロリーを大幅に上回る摂取カロリー、ということになりました。この歌碑の脇からさらに登っていきます。かなり朽ちかかった丸木の橋を慎重に渡り、短かったですが急な坂を登ると旧道に出ました。旧道をしばらく歩くと工事中の笹子トンネルの入り口に出ました。通行止めの車止めがあり、中はライトが点いていて重機が動いていました。
 いよいよ、笹子峠越えの山道に入りました。トンネルの脇から登っていきます。15分ほどで笹子峠の標識がある峠にでました。笹子雁ガ腹摺山への分岐の標識もあります。登りはここまで、後は下るだけ。ちょっとホッとします。2~30分ほど下っていくと、笹子トンネルの反対側の出口に出ました。甲州古道は降りてきた道の正面に標識があって舗装道路を横切って再び森の中の山道に入ります。ここから森の中の道を下りに下って、駒飼宿のすぐ上に出ました。ここからは舗装された旧道です。どんどん下って国道20号にでると解散地点のJR甲斐大和駅はすぐ近くでした。
 駅近くの居酒屋さんにすこし開店時間を早めてもらって、重要な反省会を賑やかに開いたことは言うまでもありません。って! この反省会が目当ての参加者もだんだん増えてきているらしい・・・?















2008.10.13 Mon l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
 仲良しのペンションさんが志賀高原の紅葉狩りに誘ってくれました。小淵沢インターから長野自動車道に入り、信州中野インターで降ります。そこから志賀高原に向かう有料道路をグングン登っていきます。入り口で大きな漏斗のような料金箱に100円玉を投げ入れるとゲートが開きます。暫くは中野の町中を走りますが、ループ橋を抜けて志賀の山に入っていきます。始めのうちはまだ緑濃い森の中の道が続きましたが、標高が高くなるにつれ次第に紅葉・黄葉した木々が多くなってきました。最初の池・蓮池の辺にたつバスセンターの駐車場に着き、バスに乗り換えます。バスを待っている間に蓮池の周りを散策。見事に色づいたナナカマドやミズナラ、ドウダンが輝いていて、これからの池巡りに期待が膨らみました。バスに乗って前山リフト乗り場まで移動、リフトに乗って前山山頂まで上がり、そこから渋池、四十八池へ向かいました。ゲレンデから離れて森の中に入るとすぐに渋池の畔に出ます。もう辺りはすっかり秋色に染まっています。そこからさらに四十八池に向かうと山道は見事な紅葉・黄葉に彩られ、足元は赤と黄色の落ち葉が敷きつめられた絨毯です。しばらく歩くと、四十八池が見えてきました。池の中に作られた木道を渡って、さらに森の中を登っていきます。すこしきつい登りに息が上がってくるころ、木々の間に志賀高原で一番大きいと言われる大沼が見えてきました。池の色が神秘的なコバルトブルーにエメラルドグリーン・・・ ものすごく綺麗です。池の畔に立つ大沼池レストハウスで竹の子の味噌汁をたのみ、ハウス前のテーブルと椅子を借りて賑やかで楽しいランチ。メンバー手作りのご馳走が次から次に出てきました。大沼池の湖畔で写真撮影などゆったりと時間をとって、池の縁に造られた遊歩道を進みました。木立から覗く池の水の色のなんと神秘的なこと! 青色とも緑色とも言い難い色合いに歓声が上がりました。大池沼の端まで歩いて、再び森の中の林道に入りました。渓谷沿いの林道をしばらく歩くと、車道に出ました。近くのバス停からバスに乗って、蓮池まで戻りました。
2008.10.11 Sat l 未分類 l COM(3) TB(0) l top ▲
 小淵沢でペンションを始めるにあたって、八ヶ岳の登山コースを全部歩いてみよう、とほぼ1ヶ月かけて南は編笠山から縞枯山、茶臼山まで歩きました。もう20年近くも前のことです。その中で、唯一歩いていなかったのが、蓼科山でした。小淵沢のペンション仲間が10年ほど前に登っていたのですが、その時は私は大病後のリハビリ中で参加できませんでした。八ヶ岳歩こう会の創設10周年の記念イベントで八ヶ岳の8つの峰を登る、という企画が始まり、その第5回目として蓼科山が企画されました。私達の歩くペースはものすごいゆっくりペースなので、皆と一緒に付いていけるか心配でしたが、この機会を逃すと何時歩けるか分からないと思い、思い切って参加することにしました。
 当日は小淵沢の温泉・スパティオ小淵沢に朝の5時半に集合。夜から時折すごい雨、まだ朝早い5時ころにもすこし雨が残っています。それでも気になるほどの雨ではないので、久しぶりの山歩き、しっかり装備を整えて、集合場所へ向かいました。集合場所には歩こう会の強者達が集まっていました。車に分乗して、蓼科山登山口の大河原峠へ向かいました。1時間半くらいで大河原峠の登山口に着きました。蓼科へ入って行くと白樺湖あたりから雨雲が薄くなって、時折雲が切れて青空が見えるようになってきました。白樺湖から女神湖、大河原峠に至る道は標高が1500mくらいあり、紅黄葉真っ盛り。雲の切れ間から遠く南アルプスや中央アルプスが望めると車内は歓声の嵐!! 大河原峠からの登りはじめから急登が続き、足元はゴロゴロの岩で歩きづらいこと甚だしい! しかも、今日のリーダーは超健脚のOさん。そのペースの速いこと速いこと! 登山一行の最後尾のさらにその後をよろよろしながらやっと付いていきました。樹林の中の急登を2~3時間歩いて、やっと急な登りが終わり比較的平坦な道に出ました。平坦な道をしばらく進むと木々の合間から正面に大きな山塊が現れてきました。蓼科山です。蓼科山頂直下に近づくと、樹林の中に佇む蓼科ヒュッテが見えてきます。将軍平に建つ蓼科ヒュッテに荷物を置いて空身で蓼科山頂を目指します。ここからが最後の急登です。ゴロゴロの岩と石の登山道です。両手両足、時にはお尻も使ってよじ登って行きます。しばらく登っていくとシラビソやナナカマド、ダケカンバの樹林を抜け、大きな岩がゴロゴロの山頂の一角に出ました。振り返ると遙か下に今出発してきた蓼科ヒュッテの小屋が見え、北八ヶ岳の深い樹海が広がっています。雲が切れると北八ヶ岳の峰々、その遙か彼方に赤岳や硫黄岳などの南八ヶ岳の峰々がわき上がる雲の中に聳えています。ゴロゴロの岩の道を進むと、蓼科山頂に建つ蓼科山頂ヒュッテの脇に出ました。そこはゴロゴロの岩の広い山頂でした。そのほぼ中央に山頂の標識が立っていました。山頂に出てすぐに周りから雲が湧いてきて、360度の素晴らしいパノラマを堪能することが出来ませんでしたが、それでもわずかの時間、北アルプス、御岳、中央アルプス、八ヶ岳、奥秩父、妙高などの名峰を思うさまながめ楽しむことができました。
 下山は登ってきた道を蓼科ヒュッテまで下り、そこから天祥寺原へ下り、そこでお昼にしました。標高差400mの急な下りをヨレヨレになって下りました。先頭グループとは大きく離れてしまい、やっと天祥寺原で皆がお弁当を食べているときに追いつきました。天祥寺原からは亀甲池、双子池を経由して双子山から大河原峠まで戻りました。峠にたどり着いたときは足はヨレヨレ・・・・。それでも、念願の蓼科山に登れた!充実感で胸がいっぱいでした。
2008.10.09 Thu l 八ケ岳歩こう会 l COM(0) TB(0) l top ▲
 何日か前に2人で下見に行ったのですが、それが正しいコースだったか自信がなかったので、このコースを何度も歩いているUさんに一緒に歩いてもらって行ってきました。コースはしっかり確認しました。甲州街道随一の難所だけあって、急な登りの山道もあります。でも、天然記念物の「矢立の杉」などの見所もあって、森の中の素敵なコースでした。是非、皆さん! 奮ってご参加下さいね。
2008.10.04 Sat l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
 八ヶ岳歩こう会では、毎年9月30日にマラソンと同じ距離・42,195㎞を歩く「マラソンウォーク」を実施しています。この企画に最初に参加したのは私が大病で入院・退院し、まだリハビリの最中(今もリハビリ中??・・・・)の6年前、途中参加の途中撤退。皆の歩くスピードがあまりにも速すぎて、懸命に歩いても歩いてもウォーク一団の最後尾に追いつくことが出来ず、お昼休みにようやく会の一行に追いついた所で、近くの駅に避難、電車で帰ってきたのでした。
 このウォークの最大の特徴は、途中の水分補給所や休憩所で出てくるわ、出てくるわ、たくさんのお菓子、果物、会員手作りの総菜・・・・・。消費カロリーより摂取カロリーの方が多い! というものすごいウォーク、ということです。歩くのがはなはだ遅い私達はいつも伴走車に途中で強制収容され、これまで一度も完歩できていませんでした。
 今回こそ、42㎞を歩き通すぞ! と決意を固めて参加しました。早朝、スパティオこぶちさわの駐車場に集合、午前中は信玄棒道のコースを歩き、再びスパティオに戻ってきます。ここでお昼を頂き、午後は小淵沢の駅の南側にある馬場の里のコースを歩きます。このコースは馬場の里までは全部下りの道で快適に歩くことが出来ますが、後半はすべて登りのコースで疲れも重なってとても辛い。最後はあえぎあえぎながらゴールを目指しました。もちろん、一番最後のゴールでした。でも、ゴールで待っていてくれた歩こう会の皆が拍手で迎えてくれたことに感謝!相棒は万歳で迎えられて、盛んに照れていました。
  このマラソンウォーク、完歩できたのはとてもうれしく、自信もつき、充実感満点でしたが、歩き通した直後から体中が激しい筋肉痛! 歩くたびに「アイタタ アイタタッ」と悲鳴を上げる始末。数日はこの痛さと格闘しなくては・・・・・。トホホホホホ。
2008.10.01 Wed l 未分類 l COM(2) TB(0) l top ▲
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。