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 きょうは八ヶ岳歩こう会の例会の日。バスを借り切って、JR中央西線・木曽福島駅までバスで行き、そこから国道19号の「木曾の桟(かけはし)」まで歩きました。「木曾の桟」は国道が木曽川に張り出した所を支えている石積みの橋梁で国道からは見ることが出来ず、木曽川を渡った温泉旅館の側からしか眺めることができません。上を国道19号が走る木曽川の岸の側壁がブロックに切られた石が積まれています! 昔はこの木曽川が激流で旅人の行く手を阻んでいたんだなあ・・・・・。その中に石積みの橋を渡して通行していた・・・・・先人達の玄人知恵が伝わってくるようでした。「木曾の桟」から国道を進み、「寝覚めの床」へ向かいました。ここが、中山道ウォーク最大の難所(!)でした。国道19号は大型トラックがビュンビュン通過しています。ガードレールのすぐ外側(下)は木曽川の急流が流れています。ガードレールと車道の間は僅か2~30㎝しかありません。一列になって歩いていきますが、すぐ脇を大型のダンプカーやトレーラーが猛スピードで通過していきます。10数分、国道19号のこの難所を歩いて、やっと寝覚めの床のある中山道・上松宿に着きました。国道19号から中山道の古い町並みが残る街道へは入り、少し行くと寝覚めの床へ降りる道がありました。再び国道19号に出て、国道を横断すると、木曽川の景勝地・寝覚めの床が眼下に開けていました。節状節理の岩が木曽川岸に並ぶ景観です。「浦島太郎が竜宮城から帰ってきて、誰一人見知った人がなく、この地に流れてきて、ここで玉手箱を開けて老人になってしまった」という伝説(????)が残り、その太郎が使ったと伝えられる釣り竿までが残され展示されている「資料館」も併設されていました。
 国道19号まで出ると寝覚めの床入り口に「日本で3番目に古い(?????????)」と銘打ったお蕎麦屋さんがあり、その2階を借り切ってお昼を食べて帰ってきました。
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2008.11.21 Fri l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
 きのうは雪が舞ってきたのですが、今朝は起きてみると周りはうっすらと雪化粧です。積もると言うほどではありませんでしたが、雪景色になりました。まもなく、スノーシューの企画や報告が出来る日がやってくるでしょう。皆さん、今シーズンは一緒に雪と遊びましょう。
2008.11.20 Thu l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
 今、なにげに外を眺めていたら、なんと上からチラチラ白いものが舞ってきているではありませんか! そういえば、昨日の夜、車で外に出かけたときもヘッドライトにチラチラ舞ってきた白い小さな粒子、「雨じゃないなあ・・・・・? ヒョッとしてこれはYUKI?」と思ったことを思い出しました。確かにきょうは寒くなっています。いよいよスノーシーズンの到来ですね・・・・・・。今年もスノーシューで目一杯雪の野山や森を歩き回りましょう!
以上のコメントを午前中に書いたのですが、午後になってこの「ハツユキ」がかなり本格的に舞ってくるようになっています。部屋の中は暖かいのですが、雪が舞っている外は寒そう・・・・・。庭先の黄葉したカラマツの黄色い葉も八ヶ岳颪に舞ってほとんど落ちています。周りはどんどん冬景色に変わっていくようです。
 どことなく寂しい風景ですが、いよいよスノーシーズンの到来! 元気に雪の世界に飛び出していきましょう!
2008.11.19 Wed l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
 小淵沢ペンション振興会ポレポレクラブが主催する秋のウォーキング。今年はお隣の長野県富士見町の富士見高原・彫刻の森です。午前10時、入り口の八峰苑鹿ノ湯に集合、林道を登って行きます。20分ほどで彫刻の森に着きました。彫刻の森入り口にある展望台から見下ろすと、辺り一面のカラマツの黄葉の海です。黄色の絨毯が広がっていて、その中に松やツガなどの常緑樹がアクセントを添えています。正面には雲の上に甲斐駒ヶ岳や南アルプスの峰々が聳えていて、参加者一同から「わあーッ」と歓声が上がりました。この丘の上一帯にたくさんの芸術家の彫刻が配置されていて、それを見学しながら森の中の道を歩きました。カラマツ林の中の道は、黄葉したカラマツの落ち葉で敷きつめられていています。「わあーッ! フカフカよッ」、ここでも皆さんの歓声が上がりました。お客様をご案内してやって来たかいがあるというものです。森の中の散策路を一周して、展望台に戻ってきました。
 登ってきた道を今度は下ります。登りは歩き始めたばかりの登り、ということもあってか皆黙々と登りましたが、帰りは下り、歩き慣れてきたせいもあってか「わあーきれいッ」「あれッ? これは何の木かしら?」等々・・・・・おしゃべりに花が咲いて、遅々として進みません。森を降りた所できょうの一番の楽しみのお弁当の時間なのに・・・・・・。ようやく八峰苑まで降りてくると、きょうのお弁当担当のペンションたん歩歩の粟田さんが待っていました。お弁当を受け取って楽しいランチタイム。小淵沢の「かっこう」さん力作のお弁当です。大きなお弁当箱に美味しいおかずがいっぱい! ここで私は相棒とチェンジ。後半のウォークは相棒、私は車で解散後の運転手役に交代です。ここから後のウォークの報告はブログ『風路のこぶちさわ日記』を見て下さい。
 とても清々しい晩秋の紅・黄葉の富士見高原でした。
2008.11.10 Mon l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
 11月はじめ、愛知県と岐阜県の県境に行って来ました。「ちょうど今、サクラが見頃ですよ」と言われ、「えッ?? この時期にサクラ????」と頭の中が???????状態のまま、県境の小原村に入って行きました。しばらく走っていくと、道路脇に小さなサクラの樹が見えるようになってきました。それほど大きな木ではなく、花も小さくて地味なサクラの木でしたが、「ほんとだ! 今頃咲くサクラもあるんだ」と思っていたら、このサクラがたくさんある公園のようなところに出ました。小さな花で木もそれほどおおきくはないのですが、それが何10本もあってみな小さな花をつけているのでとても綺麗な花見ができるようでした。
 「春にも花を咲かせ、秋も深まったこの頃にもまた花を咲かせるサクラで、シキザクラと呼ばれているんですよ」と聞きました。
 この辺りは幾つもの山々が迫っていて、そこここに山から浸みだした清流が流れ、山間の開けたところはみな水田です。雑木林と清流、谷間の田圃、昔懐かしい田舎の風景が広がっています。こんな所がずっとずっと大切に残していってほしいな!と強く感じました。
2008.11.04 Tue l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
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