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つい最近、皆から惜しまれながら店じまいをした「歌声喫茶 歌おう屋」の金野ともはる・ひろこさん夫妻が元のお店のすぐ下で最近開店したイタリア料理店「トラットリア タダリコ」で「イタリアンと音楽の夕べ」を開いたので出かけてきました。お店は以前一度行ったことがあるところでしたが、内装は随分変わっていてお洒落なイタリアントラットリアになっていました。
 美味しい料理が運ばれる中、オープニングは「夢であいましょう」で始まりました。その後、カンツォーネをはじめ歌謡曲やオリジナルの「八ヶ岳のひと」など素晴らしい喉を聞かせてくれました。運ばれてくる料理を頂きながら(相棒はグラスの赤ワインを旨そうに飲みながら)聞きました。ひろこさんの透き通る声も素晴らしかった。馬肉と長芋のタルタル、ズワイガニとカブのスパゲティーニ、甲州地鶏のサルティンボッカ風、デザート=紅茶のブリュレ・コーヒー。ピアノとカンツォーネを聴きながらのディナーはなかなか優雅でお洒落な雰囲気で気持ちよかったです・・・ちょっとクセになりそう・・・。こういう会がちょくちょく開かれていて気軽に参加できるようになったら、八ヶ岳に集う人々の暮らしももグンとレベルアップするんじゃないだろうか? 行き帰り、車で30~40分かかりましたが、車に乗って帰るときはとても心がゆったりとしていい感じになりました。ありがとう! 金野ご夫妻さん、タダリコの皆さん、参加して下さった皆さん。
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2009.02.28 Sat l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
 朝、起きたら外は細かい雪が降ってます。ほんとに細かい、細かい雪です。森々と降り積もる、といった感じでしょうか。レースのカーテンのように雪が降り続いています。庭やテラスがうっすらと白くなってきました。相棒が昨日の乗馬練習でまたの辺りが筋肉痛で痛い、と言っています。歩き方がちょっと変です。運動の直後に筋肉痛がでるのは体が若い証拠などと言っておりますが・・・・・・。
2009.02.27 Fri l ペンションの仕事あれこれ l COM(1) TB(0) l top ▲
 きょうは毎月2回の乗馬練習の日。近くのララミー牧場さんへ出かけました。初めてからもう足かけ3年になります。ちっとも上達しませんが、でもずいぶん慣れてきたように思います。馬の動かし方など少しづつ覚えてきたように思います。まだ早足から卒業できませんが、そのうち駆け足に入れるのではないかと思います。
 練習の後、たん歩歩のリイさんからお昼のお誘い。「インター脇の包包(ぱおぱお)で食べましょう」喜んで飛びつきました。お店に駆けつけると、たん歩歩の仲良しの陶芸をしている茜窯の公文さん母娘も一緒に食事をしていました。「日替わりランチの上海焼きそば」「中華丼」を頼みました。何を食べても、包包は美味しい! ワイワイおしゃべりしながら、美味しく頂きました。
 まだ2月なのにずいぶん暖かい!という話になり、これからお客様が増えて忙しくなるのでは? と話が進みました。この不景気でなかなかねえ・・・・とここまで話が進んできたら、出さないわけにはいきませんッ! 風路と小淵沢ペンション振興会の「四季の詩」! 公文さん母娘さんも「聞いたことがない」と仰る! とたんにお店は歌謡ステージに早変わりです。ラーメン用のレンゲをマイク代わりに声を張り上げて歌いました。
      「雪は降る お客はこない 雪は降る 小淵沢ペンションに」
      「お久ぶりね お客がくるなんて あれから何日たったのかしら」
      「小淵沢に夏がくりゃ イェイェイェイェェ」
      「落ち葉の舞い散る小淵沢 寂しいオーナーの吹きだまり」
と歌いました。公文さん母娘、包包の宮葉夫妻は腹をかかえて大笑い。この上なく大盛り上がりになりました。
 よかったッ! 大成功でしたッッ!!!!!!       
2009.02.26 Thu l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
 小淵沢ペンション振興会で年に4回発行している通信『風のたより』の作業日です。今はこうしたミニコミ紙はほとんどパソコンで編集してプリントするのが主流ですが、私たちはメンバーの年代が年代ですから、極めてアナログのスタイルで記事を書きパソコンに打ち込みプリントアウトしたものを切ったり張ったりして、写真やイラストもコピーしたものを台紙に張って、作っています。
編集委員が集まって午前中その作業をしました。例によって私は熱心に作業するメンバーの周りをウロウロしているだけ・・・お昼近くになって皆のお昼をコンビニに買い出しに行く役を引き受け出かける。作業もおおかた終わる頃、シェムニさんが「これから重要会議があるので少し早めに失礼します」と言って帰りました。「重要会議???」とは怪しい! 良く聞くと、4人で賑やかに何やらテーブルを囲んでするらしい! 「あッ! それは中国語の勉強も入っているものではッ!?」と気づき、「重要会議の視察に行ってきます」と皆に言いおいて会議場へ出かけました。
 視察を終えて帰った後は、今回掲載予定の記事「おかあさんも強くなっちゃおうかな」(メンバーのゲスト・イン・シェムニさんのお母さんと息子さんが空手道場に通って練習している報告です)に載せる写真を撮りに近くの空手道場へ出かける。要するに机の前にジッと座ってデスクワークするのが苦手な落ち着きのなさが取り柄(?)なのです。取材に行くと、先生のタモン・ペンバさんが気合いの入った号令、小学校(~中学校?)の子供達6~7名が胴着を着けてきりりと並んで、空手の型を行います。2人ずつ組になって組み手の練習も。始めと終わりにはキチンと礼をして始め・終わります。写真はいっぱい撮りました。通信を楽しみにしていて下さいね! 
 私が空手道場から帰ってくると皆さん、仕事を終えて帰るところでした。某所で行われていた重要会議の後、皆で食事をするので一緒にどお?のお誘い。後かたづけもそこそこに出かけました。楽しい会食の後、再開された重要会議に参加したことはいうまでもありません。(ほんの少しだけネ・・・)
2009.02.26 Thu l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
 きのうの午前中、食いしん坊仲間から電話ありッ!「この前話した、清里の中華を食べに行きませんか?」 声を大にして「行くうううッ」。相棒は別な用事があったので私一人で出かけました。場所は国道141号の清里駅へ入っていく交差点からすこし下ったところにある「ファミリーチャイナ」というお店。清里駅の方から下っていくと大きな看板ですぐに分かりました。いそいそとお店に入っていくと入り口脇になにやら湯気の立つ個室が・・・・・。中から聞き覚えのある賑やかな声が聞こえます。なんと、そこは足湯の部屋で、誘ってくれた仲間が大声で歓談していました。タオルも貸してくれ、さっそくズボンを巻くって入りました。お茶も用意されています。ラジウム温泉からお湯を引いているとの掲示板が張ってあります。そのせいでしょうか、しばらく浸かっていると体中がぽかぽか温まってきます。足だけなのに体中が温まるっていい、クセになりそうです。十分おしゃべりをしたあと、店内に移動、入り口脇に大皿でいくつもの料理が並んでいて、自由に小皿に取って食べることが出来るバイキング形式になっていました。店内は半分が小上がりの畳の部屋と半分がテーブルと椅子の部屋に分かれていて、私たちは奥の畳の席に案内されました。
 誘ってくれた友人はこの店の馴染みのようで、出てきたお店の奥さんと歓談。てきぱきとメニューを決めて注文します。ハルマキ、ギョーザ、中華旨煮、ラーメン・・・・・。料理が出てくるまで、賑やかなおしゃべり、オシャベリ・・・・・・・。その合間に入り口脇のバイキングコーナーへ殺到、手当たり次第に料理をお皿に盛り込み席に持ち帰って頂きました。中華サラダ、丸ごとのジャガイモのあんかけ煮っ転がし(?)などなど、見る間にテーブルは一杯になりました。私以外のメンバーは女性だったので焦って食べる必要のなく、ゆっくりと食べることができました。どの料理も美味しいッ! しかも、安いッ!

賑やかだったのは女性陣で私は一人寡黙でしたよ、念のため。
2009.02.24 Tue l 八ケ岳の食と酒 l COM(0) TB(0) l top ▲
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 2月は清酒「七賢」で有名な山梨銘醸の蔵開きが行われます。普段は観ることができない酒蔵の中を見学したり、その年に醸されたお酒の試飲をしたり、甘酒やおでんが振る舞われます。左党には堪えられない企画がいっぱいです。こんな美味しい話を聞いて黙っている八ヶ岳歩こう(る)会ではありません。10年近くにわたって毎年、この蔵開きに合わせてウォーキングの企画を行ってきました。JR中央線・長坂駅をスタート、七里岩を下って山梨銘醸までウォーキング。そこでしこたま試飲を重ね盛り上がります。でも、この企画、一時期存亡の危機に陥りました。その訳は帰路のコースにありました。たっぷり試飲して良いコンコロモチになった「る」付会員にとって、山梨銘醸からの帰路が天然の要害・七里岩を登っていくという極めてハードなコースだったことです! この帰路が不評をかったのです。この存亡の危機を黙って見過ごす私ではありません。蔵開きに「マイクびらき」を合体させようと密かに狙っていた私。「それじゃあ、先に山梨銘醸に車を停めておきますから、帰路はそれに乗って風路まで来て頂くのはどうでしょう」(そこでハンディカラオケの威力をみせつけよう!)という提案をゴリ押しして、例会の企画に蔵開き(=マイク開き)ウォークを残したのでした。それから、3年は山梨銘醸に風路車を停めておき、帰りは車に参加者を乗せて、昼食会場へ強引に運んだのでした。会場ではもちろん、参加者を否応なくマイク開きの仲間に引きずり込んだのです。
 今年は現在進行中の甲州街道ウォークがちょうどこの時期、長坂~信濃境に差しかかっていて、蔵開きウォークと同じルートを歩きます。「同じコースを2回というのはやめましょう」ということで、今回は蔵開きウォークは例会には入れませんでした。が、が! やはり、根強い蔵開きウォーク支持者の熱烈な要望があり、幾人かの猛者による蔵開きウォークが挙行されたというわけです。
2009.02.21 Sat l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
 映画『いのちの作法』の自主上映のチケットを届けにSさんのお宅を訪ねたところ、「どうしても観に行くことができなくなったのでもし行けるならお譲りします」と言われ、甲府の県民ホールでの劇団民藝+無名塾の公演「ドライビング ミス デイジー」のチケットを譲って頂きました。仲代達也さんと奈良岡朋子さんの共演。20世紀中頃のアメリカ・アトランタの話。70歳代の教員を退職したデイジーとその運転手として雇われた黒人のホークの物語です。まだ人種差別が色濃く残るアトランタで、デイジーとホークが衝突しながらがいつしか心を通わせていきます。
 人種差別の問題の掘り下げがちょっと弱かったように思い、それが2人の交流の輝きを際だたせるのを弱めていたように感じました。それでも2人の名優の演技は素晴らしく引き込まれました。久しぶりに本格的な演劇を観ることが出来て嬉しかったです。
2009.02.20 Fri l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
 朝、起きてカーテンを開けたら、なんと外は一面の銀世界! 細かい雪が降り続いています。10~15㎝は積もっているでしょうか? 今年は暖かい冬で山にも雪は少なく、見上げる八ヶ岳も白く光るよりも、森と草地がたくさん現れていて一面真っ白というわけにはいきません。スノーシューを楽しみたいアウトドア派にはちょっと残念な暖冬です。それでも今朝は家の周りは真っ白です。このままスノーシューをはいて出かけることもできそう。きょうは3月に須玉町で行われる映画『いのちの作法』のチケットを配りに回らなくてはならないので、スノーシューを履いていこうか・・・・・・なんて思ったりしています。庭先の餌台にも雪の時はたくさんの鳥たちがやってきます。餌台に積もった雪をかき分けてヒマワリの種を食べています。今はイカルの群れがやってきています。20羽近くいるでしょうか。体が大きいので、餌台を占拠しています。常連のシジュウカラやヤマガラは体が小さいので餌台から追い出されています。
 久しぶりの外の銀世界。スノーシューを履いて出かけようかな・・・・・・。
2009.02.20 Fri l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
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 確定申告で長坂の商工会へ行かなくてはならないのに、どうしても下見をしておきたい!との誘惑に勝てず、行って参りました。甲州街道ウォークゴールの後の打ち上げ会場・下諏訪=山王閣へ。場所は諏訪大社下社境内の一画にあります。場所は最高! ロビーや部屋からは下方に諏訪湖が望め、反対側は諏訪大社の杜が茂っています。お風呂もなかなかです。(お風呂の下見はしませんでしたが・・・・・・)翌日の諏訪湖一周ウォークには出発地点までの移動にホテルのバスを使っても良いとホテルの支配人が言ってくれました。
 何と言っても、一番の感激は宴会場でした。金屏風にスポットライト、音響の設備もバッチリです。いやが上にも盛り上がる下見一行・・・・・。皆さん、いよいよ、最後の大団円が近づいて来ましたヨオオッ!
2009.02.20 Fri l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
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冬晴れのきょう、八ヶ岳歩こう会の例会で「冬の棒道ウォーク」に参加しました。事前の告知では、「雪道に備えてスノーシューを持参して下さい」となっていましたが、このところ暖かい日が続いていたので「まさか雪が残っていることはないだろう」とスノーシューは持たずに出かけました。集合場所の三分一湧水館前は抜けるような晴天、北岳、甲斐駒や鳳凰など南アルプスの名峰が白く光っています。駐車場は強い風が吹き抜けていてとても肌寒かったのですが、「この晴天なら森の中へ入ったら暑いくらいになるでしょう」と簡単なストレッチのあと出発です。三分一湧水の脇から棒道に入りました。冬枯れの棒道は落葉が積もった静かな気持ちの良い道です。案の定、雪はほとんどありません。
 サプライズは途中の火の見櫓でした。歩こう会メンバーで小淵沢ペンションの仲間のZOOMのママさんが車に寸胴一杯のチャウダーを作って、それをコンロにかけて待っていてくれたのです。熱々のチャウダーとクラッカー! 冬のウォークでは暖かい食べ物や飲み物はなによりの大ご馳走です! ほんとうに美味しかったです。火の見櫓からさらに進んでいくと、棒道は枯れた夏草が刈り取ってあって広くなっています。前方から白馬と栗毛の二頭の馬に乗った人に出会いました。
 普段、車道をウォークしているとき、対向車や後ろから車が来たとき、「前から車でええーーすッ」と大きな声を上げて参加者に道の脇に寄るように注意を促すのですが、今回は車ではなく馬!
 「前から 馬 でえええーーすッ」
2009.02.18 Wed l 未分類 l COM(1) TB(0) l top ▲
 去年の暮れ、東京で観た自主上映の映画『いのちの作法』の自主上映ができないか・・・・と思って知り合いの方々に話したところ、「いいじゃないか、応援するよ」との声に後押しされて会場の確保や映画上映の事務局への問い合わせなどを進めてきました。
 映画の自主上映の予算・映画借料・会場料金・チラシやポスターなど宣伝費などの計上等大ざっぱな計画を立てたところで、自主上映に賛同してくれる方々の顔合わせを含めて「自主上映実行委員会(? ・・・・と私たちがかってに名付けていますが)」に集まって頂きました。会場は甲斐小泉のペンション・チップトップさん。チップトップさんはデザインやポスター作りなどのプロで、この自主上映の宣伝にも一役かってもらおうという下心(!)もあり会場をお借りしました。小淵沢のペンション仲間や八ヶ岳歩こう会の仲間のほか、初めて顔を合わせる北杜でこれまでいくつかの自主上映を行ってきた方々が参加してくれました。
 チップトップさんのサラダ、キッシュとニョッキ、デザート・コーヒーの「くまぱぱランチ」をいただきながら、各人の自己紹介から始まりました。
 一番心に残ったのは、「『この映画を観て、何を感じてもらいたいか』。それによって『誰に講演に来て頂くか』『どんなチラシにするか』も変わってくると思う」という提言でした。うーーん! そのとおりッ! ただ映画を上映して観て頂くだけではすまないなあ・・・・と思いました。「人は人の痛みを知って、はじめて人になるんだよ」という映画の中の一言が観てくれた皆さんの心の真ん中に届いてくれたらいいな、と思っています。
 この映画、3月15日(須玉のふれあい館)と20日(甲府の県立文学館)で自主上映がされるのでまず皆で観てみましょう、ということになりました。皆でこれを観て、もう一度実行委員会を開いて話し合いましょう。
 いよいよ、スタートした(?)と思います。新しい仲間(? すみません。かってに仲間にさせてもらいます・・・)の皆さんと一緒に頑張っていこうと意を強くしているところです。
 
2009.02.17 Tue l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
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 中央道小淵沢インター入り口脇の中華料理のお店・パオパオは私の大のお気に入りのお店。開店当初は餃子と焼売だけだったのですが、毎週の週替わりのパオパオランチが大好評で次々とメニューに加わってきました。いまではチャーハン、タンメン、ラーメン等々メニューも増えました。夜だけのメニューにはスブタやエビチリなどもできるようになりました。さらに良いことはあらかじめ電話で予約しておくと餃子や焼売の持ち帰りができることです。2人で出かけてお店で食事をすると、いつも相棒が旨そうにビールを飲み、私はウーロン茶などノンアルコールです。ドライバーはだいたい私なもんで・・・・。だから、持ち帰ると家で美味しい餃子とビールで食事ができるというわけ。
 「きょうは、仕事のカタがついたら、”パ”へいこうかな」と相棒が馬にニンジンをぶら下げます。俄然張り切って猛スピードで仕事をこなす私です。「仕事はカタがついたよおおおおッ!」早くも出かける準備に入る私。いそいそとペンションから出発、インター通りを下って5分、インター入り口のパオパオへ飛び込みます。カウンターの一画に今週の「きまぐれランチ」のメニューが張ってあります。いつも、まず最初にそれを見ます。「オーーッ! ニラレバかあッ!」「そうッ! ご飯が進むヨオッ」とシェフの宮葉さん。
 旨いッ 旨いッ 旨ーーいッ。宮葉さんの言葉の通り、ご飯をお代わりしてしまいました。
2009.02.14 Sat l 八ケ岳の食と酒 l COM(0) TB(0) l top ▲
 韮崎のホールで劇団ニュースペーパーの公演があるというので見にいきました。直前にチケットが取れるかどうか問い合わせたところ、当日券がまだあるというので出かけました。会場はほぼ満員。最初は歴代の首相が次々に登場、小泉、安倍、福田、麻生と出てきました。みなそれぞれの特徴を捉えていて面白かった。最後の方に天皇一家が登場、天皇をコントで取り上げるのはなかなか「難しい」と思われましたが、それを上演したニュースペーパーには感心させられました。酷い政治が横行している世の中で、一服の清涼剤を貰ったような気持ちでした。
2009.02.12 Thu l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
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八ヶ岳歩こう会の創立10周年記念イベント・甲州街道ウォークの第12回・韮崎宿~台ヶ原宿を歩きました。前回の11回甲府宿~韮崎宿は最後のJR・韮崎駅までの数㎞が強い北風の中のウォークになり、皆凍えるように身を固くしてのゴールになりましたが、今回はその韮崎駅からのスタートです。風もなく冬の日差しがまぶしい日和で皆、笑顔。スタートからしばらくは韮崎市街地を歩きますが、すぐに釜無川添いの旧道に入りました。進行方向右手に韮崎から小淵沢まで30㎞あまりも続く「七里岩」を見上げながら、左手には鳳凰三山、北岳、甲斐駒ヶ岳などの南アルプスの白く光る峰々を見上げながらのウォークです。普段は車で通りすぎてしまう七里岩添いの道ですが、こうして歩いてみると、その長さ、ずっと続く崖の大きさに驚かされます。一、二個所、国道20号に出ますが、すぐに旧道に入るので車の往来に気をとられることももなくのんびりと歩きました。お昼近くに国道20号に出て、釜無川に架かる穴山橋を渡り、橋脇にある午頭島(ごとうじま)公園に入りました。ここでランチタイム。目の前に流れる釜無川とその対岸に続く七里岩、その向こうに顔を見せる八ヶ岳、反対側に聳える南アルプスの峰々。贅沢この上ない景色をオカズに楽しいランチタイムを取りました。
 午後からは七里岩と釜無川、南アルプスの山々を眺めながら国道20号に沿った旧道をのんびりと歩きました。国道20号の牧原の交差点近くで国道に出て、ほんの少し国道の歩道を歩いて大武川の橋を渡ってすぐに左手に入りました。ここからの道もとても気持ちの良い道でした。すこし高台に開かれた道からは下方に釜無川、その対岸に続く七里岩、その向こうに聳える八ヶ岳、後方に雲の中に霞む富士山を眺めながら、思わず鼻歌も出てきそうでした。上三吹の交差点で再び国道20号に出て横断、上三吹の集落を抜けて尾白川に架かる尾白川橋を渡り国道20号を横断、尾白川橋のたもとに立つ「甲州古道」の標識に沿って川添いの土手の土の道に入りました。古道を抜けたところが甲州街道の町並みが残る台ヶ原宿の入り口の交差点・台ヶ原下でした。10数分ほど歩くと、銘酒・七賢を醸している山梨銘醸の正面玄関に吊してある「杉玉」が見えてきました。ここがこの日の最後の休憩地点です。七賢の試飲が目的の方々多数・・・・・。
 ここから最終地点のJR・長坂駅までは5㎞の登り。「試飲!?」された方にはちょっときつい? ということもあり、ここで解散もOK。でもほとんどの方々は5㎞の登りに挑戦したようです。この登りもほとんどは舗装の車道でしたが、途中に林の中を抜ける土の道や田圃の中の農道など森と里山の風景が心地よい道でした。前方の森の上には八ヶ岳の山々、振り返れば南アルプスの峰々を眺めながらのウォーキングが楽しめ、最後の登りの辛さを慰めてくれました。
 ゴールの後に駅前のお店で、盛大な(????)反省会を開いたことはいうまでもありません。
2009.02.10 Tue l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
 今朝、起きて新聞(風路は朝日新聞を取ってます)の山梨版にドキュメンタリー映画『いのちの作法』の自主上映のことが取り上げられていました。急いで相棒に知らせ喜んでいると、電話が。歩こう会のメンバーのMさんから「映画のことが載っていましたねえ」との連絡!
2009.02.08 Sun l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
 今、私たちが自主上映に力を入れているドキュメンタリー映画『いのちの作法』の元になった本・『村長ありき 沢内村 深沢晟雄(まさお)の生涯』を読みました。映画『いのちの作法』にもとても感動し皆に見てもらいたいと自主上映に乗り出した私たちですが、去年この映画を見た時に会場で販売していたこの本を買ってきて少しずつ読んでいて、きのう読み終わりました。映画ではここに描かれている深沢村長は登場せず、その遺志を受け継いだ沢内村の村民の暮らしを映し出しています。
 「“①すこやかに生まれる ②すこやかに育つ ③すこやかに老いる”の3大目標を実現するために①誰でも(どんなに貧乏でも) ②どこでも(どんな僻地でも) ③いつでも(24時間、365日、生涯にわたって)最新・最高の医療サービスと文化的な健康生活の保障を享受することが必要」という理念を村政に貫き通した深沢晟雄村長の壮絶な命の記録です。映画と同じくらい皆さんに読んで頂きたい素晴らしい一冊です。
   『村長ありき 沢内村 深沢晟雄の生涯』 及川和男著
   れんが書房社刊 定価(本体1600円+税)
2009.02.06 Fri l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
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