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 去年の1月からスタートした八ヶ岳歩こう会創立10周年記念イベント・甲州街道踏破もいよいよゴールの下諏訪が近くなってきました。5月の25日。ゴールの下諏訪・諏訪大社脇の甲州街道と中山道の合流の碑に着きます。昨日はその下見。JR中央線・青柳駅を午前9時40分にスタート、途中諏訪湖畔を通って下諏訪・諏訪大社まで歩きました。諏訪大社脇の中山道と甲州街道の合流地点に立つ道標にタッチ! ウーーン! ついにここまで来たかッ! そこから諏訪大社本殿へ移動、お詣りをしてから甲州街道ウォークのゴールでの小式典の段取りや場所を確認しました。
 その後、境内をぬけた所にあるホテル・山王閣へ移動。ホテル内の喫茶室でお茶しました。(約○名はオチャケ!) 去年の1月からスタートして、ついにゴールまでやって来ました。皆さん! 下見でしたが、ゴールしましたよおおーッ! ゴール後の山王閣でも打ち上げ、翌日の諏訪湖一周ウォークもありますッ! 最後のひと頑張り、頑張りましょうッ!!!!
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2009.03.27 Fri l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
 今朝、朝ご飯の用意をしていたら、1、2粒の白いものが空から落ちてきました。「あッ 雪じゃないかな」。しばらく外のことは気にせずに動いていたら、雪の降ってくる量がどんどん増えてきて、今はレースのカーテンのように降っています。温かい、温かい、といってもまだまだ冬は終わっていないんですねえ・・・・・。
2009.03.25 Wed l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
 昨日の夜、風路で2回目の『いのちの作法』自主上映実行委員会を開きました。ペンション振興会、歩こう会などの仲間、北杜市や甲府で映画の自主上映を手がけている方々が10名が集まってくれました。私達は色々夢を膨らませていたのですが、経験者の方々から「第1回目なのだから、まず赤字を出さないこと、映画一本に絞ってやったほうがよい」との意見がほぼ全員から出されました。
 「まず第1回目は『いのちの作法』の上映一本に絞ってやろう」ということを決めました。7月5日、午後2時から4時まで、長坂コミュニティーセンターで開きます。ポスターの原案をTさんに作ってもらい、それができたら3回目の実行委員会を開いて検討・決定する、それまでに自主上映の経費など予算の見積もり詳細を計上することなどを決めました。
 また一歩進みました。予算面では、色々な団体からの補助金獲得の話も出されました。皆、赤字を出さずに成功させよう、と熱心に意見を言ってくれました。感謝、感謝、感謝です。
 さあ! これからまた忙しくなるぞッ!!!
2009.03.25 Wed l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
 きょうは甲府の県立文学館で『いのちの作法』の自主上映が行われる日。小池監督と一之瀬撮影監督が来て話をしてくれるというので出かけました。会場は大きなホールで、スクリーンも大きく須玉の上映の会場、スクリーンより数段立派でしたが、会場の大きさに比べて撮影機材が伴っていないようで画面が暗くて、画面の美しさが引き立たず、ちょっと残念な思いがしました。
 でも、上映後に小池監督、一之瀬撮影監督、映画でウクレレで音楽を担当した森拓治さんの対談が映画の内容を一層深めてくれて、とてもよかった。「行政などの問題点にはあえて突っ込まず、そこにあるがままの人たちを撮ることでドキュメンタリーに徹した作り方をしました」という監督の話に腑に落ちるものを感じました。見る側の人たちがいかに感じ取るかが大切だ、と言われたように感じたのです。そこにこの映画の受け取りかたの大切なポイントがあるように思いました。ウクレレ奏者の森さんの演奏も小さい楽器でありながら、会場いっぱいに響く音色に魅せられました。映画の全編に流れるウクレレの切ないようなメロディーが改めて心に染みました。
 『いのちの作法』を自主上映しようと思って踏み出したことがほんとによかった、という確信を深めることができた甲府の上映会でした。
2009.03.20 Fri l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
 きょう、須玉町の須玉ふれあい館で催された「高校生芸術の祭典」で行われた記録映画『いのちの作法』を観に行ってきました。小淵沢のペンション仲間、贔屓のお店のEちゃんを風路の車に乗せて会場に駆けつけました。会場には、八ヶ岳歩こう会の仲間や北杜市の知り合いの方々も何人か見えられていました。
 岩手県の奥羽山脈の麓で、多病多死・貧困・雪害にあえぐ沢内村で老人乳児の医療無料化、乳児死亡率ゼロ化を成し遂げた深沢昌男の「生命行政」を引き継ぐ沢内村の人々の暮らしを活写したこの映画を、去年の暮れに東京で初めてこの映画を観たとき、行政の一番の仕事は「その住民の命を守ること」と言って「生命行政」を実践している沢内の人々の活動に激しい衝撃と感銘を受けました。会場で配られていた「この映画を自主上映しませんか」というチラシを見て、北杜市でも自主上映ができないものか、と周りの人たちに呼びかけ、少しづつ動き始めています。
 映画を観て、初めてこの映画を観た昨年の暮れの時のような感激とはすこし違った印象を持ってしまいました。それは、私たちが自主上映を呼びかけた人たちがたくさん見に来て頂いたのですが、映画を観てどんな印象をもっただろうか・・・ということのほうが気にかかってしまったのです。これからこの映画の自主上映の作業を進めていく上で、皆の意見をどんどん深めていくことが大切!だなッ!と強く感じました。ようやく、皆でスタートラインに立ったな! というのがきょうの私たちの一番の感想です。
2009.03.15 Sun l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
 八ヶ岳歩こう会が今シーズン最後のスノーシューで本沢温泉に、いままでのコースをかなり短縮したコースで行くというので参加しました。従来は稲子湯からみどり池・しらびそ小屋経由で本沢温泉へ行くコースでしたが、これは距離が長いのでかなり速いペースで歩くことになり、遠慮していましたが、今回は稲子湯手前の本沢温泉に向かう林道に入り、本沢温泉への林道入り口まで車で入って行くコース。時間も約1/3は短縮される、ので参加することにしました。
2009.03.13 Fri l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
 今朝、朝日新聞を見たら、山梨版のページにかなり大きなスペースで「高校生芸術の祭典」の記事が載っていました。少し前にも、やはり朝日新聞の山梨版で取り上げられ、1週間前の新聞の折り込みチラシも配られ、映画のチケットは完売、今やプラチナチケットになっているそうです。15日に須玉町のふれあい館で開かれる「高校生芸術の祭典」は『いのちの作法』自主上映の他、バンド演奏、箏曲、吹奏楽、合唱など盛りだくさんの企画です。私たちも仲間を引き連れて参加したいと思います。この映画を観て、7月5日の『いのちの作法』 長坂コミュニティーセンターでの自主上映に力を貸して下さい。
2009.03.10 Tue l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
 ここ3~4年、恒例になっている甲斐市敷島の梅の里ウォーキングに参加してきました。朝起きてみると外は一面の銀世界、次第に降ってくる雪が多くなってきます。ペンションの前の雪かきをしていると、次第に雪は止んできて空も明るくなってきました。「きっと甲府の方へ行けば天気は回復しているのでは」と思い、出かけることにしました。小淵沢の駅で歩こう会の会員のYさんと一緒になり、電車に乗りました。長坂駅でも何人かの歩こう会の会員の方が乗り込んできて、一層賑やかに集合場所のJR竜王駅へ向かいました。
竜王駅に着くと、改札口にきょうのリーダーの律子さんをはじめ、歩こう会のメンバーが集まっていました。駅の脇でストレッチを行い、出発しました。これまでは集合場所・スタートがドラゴンパークだったので、しばらく初めての道を歩きましたが、途中から見覚えのある道に出ました。次第に家の垣根や歩道の並木に梅の花が見えるようになってきます。丘の上の運動公園が見渡せるところまで歩いてくると、古い神社(お寺? 後日、甲斐市が作ったチラシを見たら「峰観音堂」とありました)の前に出ました。石積みの階段を登ると境内の入り口の両側に紅梅が鮮やかに咲いていて、目を引きました。ここから車道を登っていくと、運動公園の下にある矢木羽湖に出ました。この湖の湖畔を一周する歩道を歩き、湖の東側に開かれている梅畑の中にある展望台がきょうのランチ場所です。まだ雪が残っていて、展望台でランチとはいかず、辺りの雪のない場所を選んでお昼にしました。この梅畑は「小梅」と呼ばれる種類の小さい梅が植えられています。
 ランチの後、向かいの丘の上に登っていくと梅園が見事な総合公園の駐車場に出ました。駐車場を挟んで運動公園の向かい側の丘の斜面に1500本ほどの赤、白、ピンク、「青」などの梅が咲いていました。昨日から降った雪で梅林は白い絨毯の中にあるようで、梅の花の紅白の色がひときわ鮮やかに見えました。梅林の中には遊歩道が整備されていて、20~30分ほどでグルッと一周できます。桃林に入ると梅の香りが仄かに漂ってきます。大きな鳥かごのような枝垂れ梅や「青い」色をした梅の花を咲かせる樹など見応え十分です。
 帰路は、運動公園の丘からJR中央線・塩崎駅に向かって見晴らしの良い道を下っていきました。塩崎駅のすぐ隣の小高い丘の上にあるシャトレーゼ・ワイナリーに寄りました。目当てはワインの試飲です。そのほかにもシュークリームやケーキ、コーヒーなどのソフトドリンクの販売もあって、甘党の人も大喜びです。建物の前庭からは眼下に塩崎の街、その奥に釜無川が流れ、遙か彼方に北岳など白峰三山、鳳凰、甲斐駒ヶ岳などの南アルプスの峰々が見渡せます。試飲と眺望を十分堪能した一行はワイナリーの丘から10分足らずのところにあるJR中央線・塩崎駅へ下って帰路に着きました。
2009.03.04 Wed l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
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