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 ポレポレクラブの夏のウォーキング企画が28日に行われました。今回は隣の長野県富士見町にある井戸尻遺跡から八ヶ岳の森に入ったところにある大泉まで歩きました。このコースは去年も行ったのですが、残念ながら強い雨に降られてコースを短縮、途中まで車で移動、大泉まで笠を差しながら歩き、帰りも車で移動、幹事役のペンション・たん歩歩さんのダイニングをお借りしてお弁当のお昼を頂き解散。今年はお天気はまあまあ、井戸尻遺跡から信濃境駅脇を通って大泉に向かいました。中央自動車道に架かる橋を越えると鬱蒼とした森の中の道です。しばらく歩くと道の両側に大泉から流れ出した清流が幾筋も流れています。そのうちの一つの流れに沿って森の奥へ入っていくと、20分くらいでコンコンと湧いている大泉に出ました。クロベ(ネズコ)やシラビソなどの巨木があたり一帯に茂っていて、薄暗い森の中でコンコンと湧く泉、日の当たらない巨木の下にはマイヅルソウやマムシグサなどの日陰を好む草がびっしりと覆っています。森の中の空気が澄み切っていて、体の中の老廃物が洗い流されていくような「いい気持ち」にさせられます。
 帰りは大泉に至る林道を歩いて戻りました。林道の道路脇にはふかふかの落ち葉が積み重なった腐葉土の中にギンリョウソウの群落があって、暗い森の中で白く光って、とても綺麗でした。
 井戸尻遺跡まで歩いて戻り、遺跡の中の広い草原で皆でお弁当を頂きました。正面には南アルプスの峰々が間近に迫り、田植えが終わった水田には雨に濡れた稲の苗が元気よく育っています。往復で2時間ちょっとのウォーキングでしたが、心がゆったりと洗われたような気持ちよい一時を過ごしました。
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2009.06.29 Mon l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
 毎年夏至と冬至の日に、夜の8時から10時の時間、全世界で自主停電をして地球の環境問題に思いをはせるイベントが取り組まれています。小淵沢のペンション振興会は、この取り組みに賛同して、去年の夏至の日から「キャンドルナイト イン 八ヶ岳」の企画を始めました。前2回は愛知のてんぷら屋「山はげ」さんのギターの弾き語り、小淵沢在住の児童書作家・杉山亮さんの物語ライブ、えほん村を主宰する「魔女」・松村雅子さんの朗読・・・歌声喫茶などを催してきました。今回は、ペンション月下草舎のダイニングを会場に、あるびおんのお客様の「手品」、風路のお客様の「オカリナ演奏」、山ハゲさんのライブ、歌声喫茶では高根町で「歌声喫茶」をやっていた金野ご夫妻がピアノとカンツォーネを披露してくれ、賑やかで楽しい一時を過ごしました。シェムニさんが作ってきてくれた「パイ」と「スモークチーズ・ビーフジャーキー」のオツマミも大好評で、「完売」になりました。もちろん、私も風路の常連さんの浩さんと「狩人」ならぬ「落人」として出演し、会場の皆さんが安心して歌声喫茶を楽しめるように、冒頭でかなり音程の外れた「あずさ2号」をがなりたてました・・。皆さん、お聞きぐるしい立ち振る舞い、ごめんなさい。これに懲りず、今年の冬・冬至のころに第4回を企画しようと企んでいますので、是非参加してくださいねッ!
2009.06.22 Mon l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
 小淵沢ペンション振興会ポレポレクラブの次のウォーキング企画は隣の長野県富士見町の井戸尻遺跡、ここは古代蓮が見事に咲くことで有名、花の時期はまだですが、今はスイレンやアヤメがきれいに咲いています。ここから歩いてしばらく行くと鬱蒼とした森の中にこんこんと湧く泉があります。あたりはクロベ(ネズコ)の巨木が空を覆って茂り、山と森に抱かれて、ゆったりと悠久の時がながれているような、そんな心洗われる気持ちになります。空を覆う木々のため、あまり日の光が差し込まないので、ふかふかの落ち葉が積み重なった木々の根元には日陰を好む草々がびっしりと地を覆っています。そこここから湧でる泉が小さな渓流になって流れていきます。葉緑素が無くなってしまった「ギンリョウソウ」がふかふかの腐葉土のそこここで芽を出して光っています。枯葉色の景色の中に点々と白く光る宝石のようです。大きな木々の茂る空を見上げると、木々の枝々から日の光がレースの帯のように差し込んできて、木々が私達を抱きかかえてくれているような優しい気持ちにさせられます。ヒィトンチッドいっぱいの森の中から再び日の光が明るい井戸尻遺跡に戻り、アヤメ、スイレン、コウホネの咲く気持ちの良い草原でお弁当をたべましょう。
 6月28日!ですよッ! 皆さん、ご一緒しましょう。
2009.06.11 Thu l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
 小淵沢ペンション振興会で年4回発行している通信『風のたより』の夏号に掲載する「高原のサイクリング」の取材を兼ねて、バイクやカヤック、スノーシューのガイドをしている「Naka-Outdoors」の「なか」さんに特別プログラムを組んでもらって走ってきました。大泉町の草原に集合、車に乗り合わせて八ヶ岳公園道路の「赤い橋」まで登り、橋のたもとにあるブリッジショップ駐車場でバイクを組み立て、ヘルメット、グローブ、足首バンド(長ズボンの人)を付けて駐車場を2~3周、ギアチェンジの試運転をしてから道路へ出て行き、清泉寮まで下っていきました。清泉寮向かいの「ふれあいセンター」脇から森の中の土の道に入り、映画『西の魔女が死んだ』のロケ地を見学。清泉寮周辺に造られているいくつかの遊歩道を走り、その中にある「展望テラス」やキープファームショップ、「清里聖アンデレ教会」を訪ね、JR小海線を渡り、車道を吐竜の滝へ向かいました。吐竜の滝へは、車道の駐車場にバイクを置いて歩いて出かけました。JR小海線の陸橋の下を潜ると吐竜の滝が見えました。ここは最近、周りの木が切られて様変わりしていました。吐竜の滝が見渡せるようになっていたのはいいのですが、周りの木々がかなり切られていたのはちょっとショックでした。
 吐竜の滝から甲斐大泉駅に向かって走りました。途中、アップダウンの道で、下りは快適に走りますが、登りになると途端に息が切れます。それでも変速27段ギア(前3段、後ろ9段!です)をなんとか調節しながら走ります。甲斐大泉駅から小海線沿いに続く泉ラインを走り、その途中から森の中の山道を下っていきました。その下り始めでバランスを崩し、この特別「ツアー」(??)初めての転倒をしでかしました。森の中の道は倒木あり、岩や泥濘あり、木々の枝や葉が行く手を遮っていたりで、皆悪戦苦闘でしたが、山道を抜けるとすこし広い車も入ってこれるような林道に出ました。林道を少し進むと道は舗装道路に変わり、しばらく下っていくと朝集合した草原が見えてきました。全コースがほとんど下りで楽チンのコースでしたが、充実感いっぱいの爽やかな感激に浸りました。バイクはなかなかいいぞッ! またしても「はまりそうな」アウトドアプレイに出会ってしまった・・・・・・かな?
2009.06.02 Tue l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
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