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 贔屓のパオパオの宮葉夫妻・悦ちゃんとご主人の豊さんがPたん歩歩のリイさんと3人で燕岳~常念岳の縦走をしてきたので、その報告会をしてもらおうと、パオパオへ出かけました。もちろん、パオパオでの夕食も目当ての一つ・・・・。食事を終えた後、お店を早めにクローズして、テーブルの上に山の写真を並べました。奇岩の並ぶ燕岳山頂付近の写真、3人の颯爽とした山女・山男姿が格好いいッ! 燕岳は私達も17、8年前に大晦日に登ったことがありました。その時は前日に中房温泉に泊まったのですが、穂高の町から中房温泉へ向かう道が前日の雪で2~30㎝ほど積もって、えらく時間がかかってしまい、中房温泉到着直前にヘッドランプをつけたこと、登山前夜にかなりの雪が降ったことで「きのう燕山荘にスタッフが入ったよ」との中房温泉の方の情報で「これは踏み後があってラッキー」と思ったのが帳消しでかなりのラッセルを強いられたこと、合戦尾根上部の合戦小屋から先の尾根道で燕山荘が見えているのに何度もピークを越えさせられ、小屋に着いてからも尾根道から小屋の入り口へ直ぐには行けず小屋を一周させらたことなど話しました。「えーッ!雪山やったのッ!?」「そう、やったのッ!」 でもそんな話より、燕岳から常念岳への尾根道の景色、遠く槍や穂高をバックにした3人の笑顔の写真、いいなあああ。 いつか、一度は行ってみたい常念、大天井・・・・・。テントを担ぐのはもう無理だろうなぁ・・・・・・。
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2009.09.29 Tue l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
 アフガニスタンで灌漑事業に携わっていて亡くなったペシャワール会の伊藤和也さんの写真展が佐久市で開催されていることを知って、見に行ってきました。写真展は佐久市の野沢会館で開かれていて、佐久市在住のペシャワール会に入っている方が行っていました。ペシャワール会はパキスタン、アフガニスタンで医療活動を行ってきた医師の中村哲さんを支援する目的で作られた会です。
 会館の入り口付近に写真展の案内の看板やポスターなどはなく、「ほんとにここで開催しているのかな」と思うほど。会館入り口にいた係りの人(別の催し物の)が入口を入った直ぐ脇の展示会場を教えてくれ、入りました。会館のロビーの一画に仮設の展示コーナーが設けられ、伊藤さんが撮った写真に映されたアフガニスタンの子供達、少しづつ緑が復活していく様子、農作物の収穫の様子、その中で住民と溶け込んで活動する伊藤さんの姿などの数10点のパネル写真が掲示されていました。砂漠の荒野の写真と灌漑用水を敷設して緑に変わった同じ場所の写真がありました。その用水で遊ぶ子供達の笑顔が印象的・・・。大人も子供も流れてくる用水の中で嬉しそうに歩いている写真など、伊藤さん達の活動に心打たれました。
 入場料が無料だったので、会場出口のところにいた係の人に「入場料のカンパをしたいのですが」と聞くと、隣の喫茶室にいた写真展を行った方を紹介してくれました。いろいろ、お話を伺っていくうちに「やっぱり、多くの人に見て欲しいですね。どうすればこうした写真展をやれるでしょう」「もう、この写真展は終了のようですよ」・・・・・。またまた相棒はチャンスがあれば、北杜でも写真展をやろう・・・と暴走しかかっているのでは・・・・・・。おいッ おいッ! 甲州街道踏破ウォーク、映画『いのちの作法』自主上映の次には、写真展ッ!!?
2009.09.28 Mon l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
 知り合いのご近所の児童書作家・杉山亮さんのブログに映画「ラースと、その彼女」を観たことが書かれていました。相棒が前から観たいと思っていた映画だったので、たまたま杉山さんの奥様にお会いした折、「塩尻の東座で上映している」ことを教えていただき、ペンション仲間を誘って観に行ってきました。場所は塩尻市街地のはずれにありました。地図を頼りに走ると塩尻市街のメイン通りはネオンが眩しい繁華街風・・・「塩尻の町は大きいなあ」という感想を持ちましたが、メインの通りから外れると、人通りもほとんどなく多くの商店はシャッターを下ろしていました。夜8時近かったからかもしれません。その通りの一番外れに目指す映画館はありました。
 最初は私たちの他には1~2名の観客・・・寂。でも開演間近には席が埋まってきて、3~40名になりました。始めにこの上映会を主催している「FROM EAST」代表(?)の合木さんの短い挨拶があって、映画上映は1時間半ほどでした。物語は、女性との付き合いが苦手な主人公・ラースが同居する兄夫婦に始めて紹介した相手が等身大のリアルドール(ビアンカ)だったことから始まる兄夫婦、ラースを取り巻く職場や地域の人々、教会に通う人々、ラースを診療する医師などの登場人物の困惑とラースとビアンカを受け入れようと変わっていく人々を描いていきます。その周りの人々の2人への思いが全編に溢れたハートフルストーリーで、その温かさがすごくいい。
 久しぶりに心に残る映画を観せてもらいました。毎月1回の特別上映会には、この先、『人生に乾杯!』『南極料理人』(この映画は通常の上映館の興行でヒットしているとかで通常の上映映画として上映されるとのこと)『シリアの花嫁』などのラインナップが並んでいました。どれも、そそられる作品ばかりです。時間が取れたらまた観に行きたいです。 
2009.09.26 Sat l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
 1年半をかけた甲州街道ウォークが終わり、6~8月はなんとなく気がぬけたような毎日でしたが、いよいよ日本海(糸魚川)を目指して「塩の道ウォーク」が始まりました。JR松本駅に顔馴染みの歩こう会の強者達が揃いました。駅から徒歩で松本城まで行き出発式です。お堀端でストレッチ体操、彼方には蝶ヶ岳、常念、大天井、遠く白馬三山が霞んでいます。松本城からしばらくは松本市街を歩きます。市街地を抜けると長野オリンピックの時に整備された(?)というアルプス公園に着きました。ここで中休止。大きな森の公園の遊歩道を抜け、JR・篠ノ井線を渡り、国道19号に出ました。奈良井川沿いの道を進むと篠ノ井線の田沢駅です。駅舎をお借りして、お昼のお弁当を頂きました。田沢駅から西で進み、奈良井川と梓川が合流して名前も犀川と変わる地点を渡って長野自動車道の豊科ICに出ました。
豊科ICから国道147号へ向かいます。この道は長野自動車道脇を平行していて、進行方向左手は北アルプスの峰々が間近に迫っています。北から白馬、五竜、鹿島槍、常念、蝶ヶ岳と続く峰々を眺めながら歩きます。こちら方面へ来ることはほとんどなく、いつも車か列車で来ていたので、この峰々を眺めながらのウォークは感激も一入でした。ここ犀川は白鳥がたくさん飛来することで知られていますその白鳥のモニュメントが置かれていました。
道の駅で休憩の後、国道147号を横断、穂高の街中を抜けました。ゴールのJR大糸線・穂高駅間近の穂高神社の森が見えてくると、もうあと少しでゴールです。神社内を一巡りして、穂高駅へ向かいました。このコースの下見を担当したメンバーが「駅前のお店で売っていたスイカジュースがすごく美味しかった。でも、量が少ないので売り切れになっているかも・・・」という言葉に、歩くペースの遅い2人(うち食い意地の張っている方の1名・・・)は必死で先頭集団に追いつき、駅前にたどり着きました。し、し、しかしッ!「スイカジュースは夏だけの特別メニューなんで、今はもう作っていないんです」との店員さんの言葉! ガアーーン。気を取り直して、歩こう「ル」会メンバーを誘って駅前のお蕎麦屋さんへなだれ込みました。ウォークの後の「アワ」のキーーンと冷えた生●ー●は堪えられません。でも、これから、「塩の道ウォーク」はどんどん八ケ岳から離れていきます。反省会をジックリやっている時間はないッ・・・・。
2009.09.19 Sat l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
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ドキュメンタリー映画『いのちの作法』が撮影された岩手県の沢内村へ行って来ました。映画に映し出された沢内村の人々とその活動、生活にものすごく感銘を受け、「どんな村なんだろうか」との思いが日に日に強くなって、機会があったら是非一度訪ねてみたいと思っていたのです。たまたま、年に一度相棒の従兄弟達が集まる会が宮城県の鳴子温泉で開かれ、それに参加するために出かけました。鳴子温泉は東北新幹線の古川駅から陸羽東線に乗り換え、鳴子温泉まで行きます。「ちょっと待てよッ。これッて、沢内とかなり近いのでは」と気がつき、地図を見ました。古川駅から盛岡駅へ向かって数駅目の北上駅から北上線に乗り換え、10駅目の「ほっと湯田駅」が沢内村のある駅です。「これは近いッ! よしッ! 行ってみよう」。最近JRの「大人の休日倶楽部」に入会、そこが年に3~4回期間限定で発売される「大人の休日切符」を買って行きました(すごくッ安いッ!)。駅舎に温泉が着いている「ほっと湯田駅」からタクシーで「ワークステーション湯田・沢内」へ行きました。館内にいた坂巻さんが色々説明してくれました。大きく温かい人柄にたちまち大々ファンになりました。館内にいた人たちはすべて明るく優しい人たちばかり。、「ああーーッ なんて気持ちがいいんだッ」と思わず叫んでしまいたくなるような景色です。目の前に広がる水田、その奥に広がる森と里山が優しく包み込んでくれているようです。ワークステーションのテラスでコーヒーをご馳走になりながらお話を伺いました。しばらくして「輝け『いのち』ネットワーク」代表の高橋さんが帰ってこられ、車で特別養護老人ホーム・光寿苑へ連れて行ってくれました。職員の方々のお話を聞き、館内を見学させてもらいました。湯本温泉街の入り口にあるこの施設はどの部屋も大きな窓から日の光が差し込んで明るく、皆さん、とても明るく元気!とても勇気づけられました。翌日はケアホーム「湯川ハウス」を訪ねました。ちょうどハウスからワークステーションに仕事に出かける方々がマイクロバスで出発するところで、映画にも登場していた見覚えのある方々にお会いできて、思わず○○さんですよね、などと挨拶してしまいました。ハウスで作業中の深沢さんにお話を伺うことができました。ワークステーション、湯川ハウス、光寿苑と町のすべての所で出会う人々の優しく温かい眼差しに包まれているようで、ほんとうに素敵な町でした。
是非、もう一度、『いのちの作法』を自主上映した仲間と一緒に訪ねてみたいッ! 仲間だけでなく、すべての皆さんにこのすばらしい町を見てもらいたいッ! そう強く強く感じました。
2009.09.07 Mon l いのちの作法 l COM(0) TB(0) l top ▲
 私たちの知り合いが清里の森の音楽堂で、マイケル・ムーア監督の映画「シッコ」を自主上映するというので、見にいきました。清里の森はふだんはよくその脇を通りますが、中に入ったのは初めてです。「音楽堂ってどこにあるんだろう」とうろうろしながら進んでいくと、「音楽堂」の小さな看板、その角を入るとすぐに音楽堂の玄関に着きました。知り合いの人が入口に立っていて、入口のテーブルにも八ヶ岳歩こう会の顔見知りの方が座って受付をしていました。
 映画には衝撃を受けました。アメリカっていう国はなんて酷い国なのか、それに追随している日本がいかに危ういか、を痛切に感じました。小泉政権の「官から民へ」というキャンペーンに飲み込まれてしまった日本社会がどれほど危険な道を進もうとしているか、が突き付けられたような気がしました。
2009.09.02 Wed l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
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