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 きょうは晴天、今年の冬も温かい!? ようです。きのうの朝も雨が降りました。年末も押し詰まってきたこの頃に朝に雨が降るなんて、外は随分温かいんだなあ・・・・と思っていたら、午前中に外へ出て家に帰ってきたとき、正面に見える八ヶ岳のかなり麓の方まで白くなっていました。山頂一帯はどうやら雪雲で雲が風で移動するたびに雲が晴れた山肌が真っ白く雪化粧しているのが見えました。八ヶ岳もかなり下の方まで雪で白くなってきています。「暖冬の年は雪が多い」と良く聞いていましたが、まさしく! 年明けには入笠山、清里・美しの森でのスノーシューが楽しめるかな・・・・。
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2009.12.29 Tue l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
 山歩きの好きな私たちが歩いた山行の報告を年4回、『風の通り路』という通信を作って載せています。筆が遅い私は、年4回の予定が3回になったり、春に作る予定のものが夏になったり・・・・ということもしばしば。でも、小淵沢ペンション振興会の通信『風のたより』を作るようになってから、状況は一変。『風のたより』は編集委員が皆優秀、仕事も速い! 春夏秋冬の年4回の発行予定がきちんと守られています。この『風のたより』の発行と同時に『風の通り路』も出来上がらないと、郵送の時の切手代が2倍かかってしまう! ので、『風のたより』と同時に私たちの『風の通り路』も完成させておかないと、発送ができないことに・・・・。というわけで、『風のたより』に尻をたたかれて『風の通り路』を作るはめに・・・・。『風の通り路』は今回で56号。JR・甲府駅の北側にある昇仙峡の羅漢寺山へ行った報告です。この一帯は昇仙峡、湯村山、武田の杜遊歩道など、甲府の繁華街の直近に花崗岩の岩山とそれが風化した白砂が織りなすアルペンムードいっぱいのエリアがあり驚かされます。ロープウェーもあってその山頂駅のレストランの凍った竹筒に入った冷酒は左党には堪えられない一品! もちろん、ちょっとたしなむ程度に留めておきましょう。
2009.12.28 Mon l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
 小淵沢ペンション振興会が主催するキャンドルナイト・Xmasパーティーが催されました。毎年、夏至と冬至の日に午後8時~10時まで全世界で自主停電運動を行うというイベントです。去年の夏至の日から始めて今回で5回目です。今回は高根で「歌声喫茶」をしていた金野夫妻がオープニイングにクリスマスソングを歌い、その後振興会のペンションのお客様と地元の方の出演で、サキソフォン演奏、パネルシアターと朗読、「魅せられて」のパーフォーマンスが行われ、拍手喝采でした。休憩ではペンションの仲間がそれぞれ作って持ち寄ったケーキバイキングが好評を博しました。休憩の後は金野夫妻のリードで歌声喫茶。歌声喫茶ときけば、黙っては居られない私。「自分が最初に歌わなくては誰も歌い辛くなる」とばかりに立ち上がったわけです。回りからの「○○ちゃんが音程を外して歌ってくれると『あれでいいんだ』と皆安心して歌ってくれるからね」の声にもめげず歌いました。「北上夜曲」です。「におおい やさしい しぃぃらゆりぃぃの ぬれているよな あのぉぉひとみ」上手く歌えたと思うんだけどなあ・・・・。
2009.12.20 Sun l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
 日記に書き忘れていて、ずいぶん前の事になってしまいますが、今ここに書きます(11月28日のことです)。
 相棒が藤沢の中学校の同窓会に出かけるというので一緒に付いていきました。私は別の集まりがあったので、相棒の会の会場へ行って共通の友人に挨拶してその場は引き上げました。しばらく経って、私の方の集まりも解散になったので携帯電話を見ると相棒から「これから皆でカラオケにくりだします。場所はニュースタイルというカラオケボックスです」とのメール。よしッ合流しよう、と出かけましたが、携帯の電源を一旦切ってしまい「ニュースタイル」という店名を思い出せません。藤沢の駅前を探し回って、それらしいカラオケボックスを探し辿り着きました。そのお店の中をウロウロしているとちょうど相棒が部屋から出てきて合流できました。部屋に入ると、私とは隣の中学でしたが、小学校が一緒の幼なじみもいて、50年ぶりに再開! ペンション風路にきてくれた友人も3人ほどいて、半分くらいの人たちは顔見知りで、すぐに溶け込んでしまいました。他のどの人よりマイクと握って離さず歌いまくったことは言うまでもありません・・・・・・。同じ学校で違うクラスの同窓会に呼ばれることはあっても、違う学校の同窓会に参加するのはちょっと珍しい!?!? 集まった人たちの誰よりも歌をがなりたてるッ! というのもかなりひどいッ!
2009.12.18 Fri l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
 14日に信玄棒道ウォーク、16日に湧水を巡るウォークに参加しました。2つともリーダーの奮闘で素晴らしい内容のウォークになり、大感激しました。天気もよく、初冬の里山ウォークを堪能しました。信玄棒道ウォークはこれまで何度も歩いている火の見櫓から三分一湧水までのコースではなく、三分一湧水から長坂の町並へ下ったところにある逸見神社から三分一湧水~女取湧水までのコースを歩きました。このコースは以前にも二度ほど歩きましたが、今回はコースの道筋に残っている観音像や石碑、それにまつわる歴史などを詳しく説明してくれ、またこれまではちょっと見落としていた観音像や地蔵像なども見つけ出して紹介してくれました。2日後の16日は小淵沢町に数多くある八ヶ岳南麓の湧水を巡るウォークです。この企画もこれまで何度も参加してきましたが、今回はこれまで一度も行ったことがなかった湧水も紹介されて、とても新鮮に感じました。天気も予報では「この冬一番の冷え込み」と言われていましたが、歩いている時は体がポカポカして、午後からは薄日も差してきて絶好のウォーキング日和になりました。JR中央線・小淵沢駅近くの大滝湧水からスタート、大滝湧水の2つの湧水を見た後、スパティオ小淵沢まで歩き、付近の湧水を見て回り、大滝湧水に戻りました。はじめて案内された湧水もあって、とても感激しました。コースの下見、案内をしてくれたF、Mさんに拍手です。
2009.12.16 Wed l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
小淵沢のペンション仲間で作っているペンション振興会は毎年12月に忘年会を開いています。ここ数年、振興会の宴会部長の役を引き受けて、毎年何らかの出し物を考えて披露してきました。ここ4年間はマツケンサンバを謡い踊って座を賑やかしてきました。「また、それかよ」の声にめげることなく、金色に光るキンキラの衣装にカツラを被り、仲間の女性軍に腰元になってもらいマツケンサンバのCDに合わせてポンポンを振り踊りまくってきました。今回は5年目なので少し趣向を凝らし、武田節の踊りを最初に披露し、その後にマツケンサンバで締めるという出し物にしました。何回か風路にペンション仲間に集まってもらい、練習に励みました。武田節のCDに合わせて踊りを披露し、詩吟のところでは詩吟の練習をしているペンション仲間のAさんに吟じてもらうことにしました。武田節の踊りも詩吟もなかなか良くできたと思います(?)。「いやぁ! 思いの外上手くいったねッ」私たちの感想です。「えッ!? アンコールですか?」と言われてもいないのに、素早くマツケンの衣装とカツラを着て、ポンポンを皆に渡し「ジャァーーン」と始めてしまいました。これは今年で5回目なので、ペンション仲間も心得たもの。一緒にポンポンを振って踊ってくれました。「小淵沢ペンション振興会の芸能部! これはいいッ! これから芸能部としてお客様を巻き込んで演芸会をペンション振興会でやったらいいじゃないか」との声も起こるほど大成功でした。よしッ! 今度は小淵沢ペンション振興会のイベントとして「演芸会」を企画してみようかな・・・・・・。
2009.12.15 Tue l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
 今朝、起きて窓を開けると! 外は一面の霜で真っ白、庭先にはシメの群れがやって来ていて、霜に覆われた草原を盛んに突いていました。何か捕食しているのかなあ・・・・? きょうは八ヶ岳歩こう会の例会で信玄棒道を歩く企画があり出かけました。コースはいつも歩いている三分一湧水から下に続いている道を歩きました。谷戸城趾の脇にある逸見神社が集合場所です。すこし遅れて逸見神社へ着くと三〇人を超える会員の方々が集まっていました。逸見神社から三分一湧水へ向かって登っていきます。道の脇には沢山の観音像が残っていて、それぞれの謂われをリーダーとサブリーダーが詳しく説明してくれ、とても参考になりました。三分一湧水を抜け、小荒間の口止番所跡前を通り、小淵沢町の女取地区の別荘地脇から防火帯を登り、女取湧水に出ました。女取湧水からは下りの道です。どんどん下って三分一湧水まで下り、三分一湧水館に併設されている「蕎麦処」でお昼を頂きました。ほとんどが林の中の道で、冷たい風を林が遮ってくれ、歩いていると体がポカポカと暖かくなって、汗ばむほどでした。それでも、林が途切れたところでは冷たい風が吹き抜けて寒い。午後3時すぎ、スタートした逸見神社に戻りました。久しぶりの大勢でのウォーキングを堪能しました。
2009.12.14 Mon l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
 おつきゆきえさんを招いて、風路開業14周年を記念する朗読会を開きました。1日目は宮沢賢治さんの「シグナルとシグナレス」の朗読、2日目は大人のためのえほんの会でした。2日間ともとても素晴らしい時間になりました。すべてがキラキラと輝く時間になって、どれもこれも言葉では表せない感動のひとときになりました。とくに、僕はえほんの会で読んでくれた「頭のうちどころが悪かった熊」の話に衝撃と感銘を受けました。頭を打って気を失った熊が気が付いてみると、妻がいません。そして、探しに出かけますが見つかりません。途方に暮れて家に帰ってみると「あんたッ! どこをほっつき歩いていたんだいッ!」と怒鳴られ、張り倒されてしまいます。えッ!? これって、我が家の話ッ!!?? ひえぇぇぇぇーーーッ! 
2009.12.13 Sun l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
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