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 北八ヶ岳のスノーシューはすごいッ!と仲間から耳にタコができるくらい聞かされていたので、「よしッ! きょうは行ってみよう」と思い立って、出かけました。最近開通したエコーラインから国道299号を経由してビーナスラインに入り、ピラタスロープウェーの乗り場に行きます。エコーラインの開通でこれまでは1時間半ほどかかっていたのが30分は短縮されています。299号からビーナスラインに入っていくと道路や回りの森に雪がいっぱい残っています。ロープウェー山麓駅に近づくと雪は道路にもずいぶん残っていて、回りの景色が雪景色に一変、白銀の世界です。標高1770mのロープウェー山麓駅から標高2237mの山頂駅まで約7分で登っていきます。標高が高いこの辺りに来るともう雲の中です。山頂駅に着くと身を切るような冷たい風が吹きつけています。山頂駅から右手へ五辻へ向かう登山道に入りました。さすがに標高2千メートルを超える山です。雪の量も半端ではありません。2m近くは積もっているでしょう。シラビソやコメツガの木々に積もった雪がモンスターのように並んでいます。木々のまばらなところは風の吹きさらしで震え上がるような寒さ、急いで樹林の中へ逃げ込みます。シラビソ樹林の中は風が遮られて、雪の上を歩いていくので体がポカポカと暖かく、汗をかくくらいです。雪が積もったシラビソの樹林の中の登山道は、雪の底に埋もれた別世界です。昔、アニメ映画の『風の谷のナウシカ』を見たときのことを思い出しました。汚染され地上の空気を吸うことが出来ない世界、地表は毒素をはき出す苔に覆れた腐界という世界でした。その腐界を突き抜けた主人公が、その腐界の下に綺麗な水や植物が育っているのを見つけます。腐界が汚染された地表の空気を浄化していたことを知る・・・・というシーンを思い出しました。雪に埋もれた登山道から雪に覆われた木々の間から見上げた空を見たとき、その腐界のシーンが頭を過ぎりました。それほど圧倒的な雪の量にしばし感動・・・・。樹林が途切れる所まで行ってから来た道を引き返し、山頂駅手前で縞枯山荘へ向かう登山道を進みました。20分ほどで山荘に着き、温かいうどんとコーヒーを頼み、お昼にしました。そこから又ロープウェー山頂駅に戻り、ロープウェーで下りてきました。全体、ほとんど雲の中のスノーシューでしたが、ほんの少し雲が切れるときもあって、下界や回りの山々が眺望できました。晴れた日の北八ヶ岳は最高のスノーシューフィールドですッ! その思いを改めて強く感じた一日でした。
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2010.01.29 Fri l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
八ヶ岳歩こう会のスノーシュー例会で入笠山へ行って来ました。先日も2月に予定されている小淵沢ペンション振興会のポレポレクラブが企画しているスノーシューの下見に行ったばかりです。その時は山頂からの眺望が素晴らしく、北アルプスの白馬までが望め、乗鞍と御岳の間の稜線の向こうに頭を出していた白山も初めて見ることが出来ました。振り返ると隣の甲斐駒ヶ岳、千丈岳、間ノ岳、富士山、金峰など奥秩父連山、間近には八ヶ岳、その向こうに吾妻山などの上信の峰々が見え、360度のパノラマを堪能できました。この日も眺望は素晴らしく、2回連続で最高のスノーシューを楽しめました。帰りは登山道からお花畑へ滑り降りる雪の滑り台で皆大ハシャギ、マナスル山荘での「キナコ餅」も忘れずに頂いてきました。
2010.01.28 Thu l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
八ヶ岳歩こう会は年に1~2度シチーウォークなるものを催しています。八ヶ岳に移ってくる前は都心でブイブイ言わせていたYさんがリーダーです。何年か前に浅草「神谷バー」で「電気ブラン」を飲もうという怪しげなウォーキングが企画されました。歩いたのか「飲んだのか」分からない例会になりました。かなり度数の強い電気ブランを2杯もグイッとやってしまい、全員真っ赤な顔をして直近の隅田川の水上バス乗り場から隅田川を下ったのですが、その水上バスの中で「オオーーーッ!ここにも『地ビール』の販売機があるぞッ」の声。またまた宴会が始まってしまったのでした。隅田川の川面から見上げるビル群、飛びかうカモメなど目にも入らず意気上がる一行でした。その『夢』よッ もう一度とばかり・・・『歩こう』より『歩こうル』が目的と思われるメンバーが勢揃い。
2010.01.25 Mon l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
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去年の11月、隣の長野県茅野市で催された蓼科映画祭の企画にあった小津安二郎監督の無声映画『その夜の妻』・活動弁士・澤登翠出演を見に行って、すっかり澤登さんのファンになってしまった私。その澤登さんの活弁が松本の文化会館で催されるという情報を聞き、出かけました。中央道で松本まで行き、そこから松本市街地にある会場へ直行しました。会場は立派な建物で、数百人は収容できそうな建物。舞台にはピアノと活動弁士のテーブルと椅子、映画のスクリーンが設置されています。開演時間になり、会場のライトが消され、澤登さんとピアノを演奏する三沢治美さんが登壇。澤登さんが挨拶、ピアノの三沢さんを紹介、今日上演する映画の説明をします。上演映画は「血煙高田馬場」「チャップリンの冒険」「熱砂の舞」の3本。会場の照明が消され、映画が始まります。ピアノの演奏が響き、澤登さんの活弁が時に激しく時に優しく響きます。ピアノと活弁の不思議なコラボレーションが映像を一層迫力あるものに映し出します。大河内傳二朗演ずる中山安兵衛が決闘場所の高田馬場へ走るシーン、多勢の相手との立ち回りのシーンなどがピアノと活弁で手に汗握る画面となって迫ってきました。うーーんッ! すごく いいッ!
2010.01.24 Sun l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
私たちのスノーシュー・ウォーキング仲間から今シーズンのスノーシューの素晴らしい報告を耳にタコができるくらい聞かされ続けてきて、内心「心穏やかざる日々」を過ごしてきました。ペンション仲間のリイさんから「入笠山へ行ってみない」のお誘いに飛びついて、今日行ってきました。山頂からの眺望はこれまでにない、素晴らしいものでした。北アルプス、乗鞍、御岳、木曾駒ヶ岳、宝剣、空木岳・・・富士山、秩父連山、間近に聳える八ヶ岳、甲斐駒、間ノ岳、千丈岳などなど、日本中の山々が一望できるか! と思われるほどの景色でした。そうそう、御岳と乗鞍の間の稜線の上にはほんの少しちょこんと頭を出した白山も見えました。ゴンドラからの行き帰りの林道、登山道もたっぷりの雪でスノーシューを堪能できました。もちろんッ! マナスル山荘の「山菜ソバ」と「キナコ餅」もねッ!!
2010.01.19 Tue l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
新年会に初ウォーク、初○○、初△△・・・・。何やかやと慌ただしい新年。知り合いとその紹介のお客様は連日のように雪に戯れていました。今年の雪は去年の雪不足とはうって変わってたっぷりある!らしい・・・。いつの間にか一人取り残されていました。「む、む、む、むうぅぅーー。こんなていたらくではいかんッ!」と、本日、遅ればせながらスノーシュー、ストックなど一式を倉庫から引っ張り出し、出かけました。目指すは美しの森。美しの森駐車場とサンメドゥズ清里スキー場の間にある「美しの森ファーム」。その駐車場に車を停めて、美しの森をグルッと一周します。去年に比べると雪はちょっと少なめで、林の中の笹がまだかなり雪の上に出ていました。それでも十分スノーシューを楽しめる雪の量! 美しの森ファームから林道を下って、下を通っている林道に出て、そこから林の中を登り美しの森展望台に出ました。展望台から「美しの森ファーム」まで林道を戻りました。雪の上にはウサギやシカ、カモシカ(と思われる)などの足跡がいっぱい残っていました。約1時間スノーシューで雪の上を歩いて、元の駐車場に帰ってきました。このコースは風路から車で30分ほどで行くことが出来、コースを一周すると約1時間と手軽に歩けるので私たちのお気に入りのスノーシューフィールドです。次は入笠山へ行ってみようかな?
2010.01.14 Thu l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
2010年初のウォーキングの企画は埼玉県の川越市にある七福神巡りウォークでした。小淵沢から貸切の大型バスで川越までの往復です。「バスだと、帰りの車内で宴会!? ちょっと危険だなぁ・・・」の声に「何を言ってるんですかッ! 行きからですよッ!」の声が・・・・。とまあ賑やかに出発。中央道から最近出来た圏央道へ。八王子ジャンクションを通りました。高尾の山と森にトンネルを掘って昔からの湧き水が枯れたり、貴重な植生が壊されたりで大きな問題になったところです。胸が痛みます・・・・。圏央道から関越自動車道に入り1時間足らずで川越に着きました。JR川越駅近くでバスを降り、市内の点在する七福神のお寺を巡りました。江戸時代から残る重厚な蔵が建ち並ぶ蔵通りには圧倒されました。分厚い壁を持つ蔵は黒々とした煤に覆われて、時代の重さを実感しました。
2010.01.13 Wed l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
「オシルコ付」の言葉に誘われて、大泉の9条サロンに行ってきました。相棒が「去年の『いのちの作法』の自主上映の時お世話になったお礼をしなくちゃ」と口実を作りましたが、本音は「オシルコ」と思います。でも、きょうはお客様がいるので、1~2時間しか出席できません・・・・。「オシルコが出てくるまでいることができるかしら」というのが2人の一番の感心事!(出席された皆さん、すみません) 私たちが会場に着いたときは皆さんの近況報告と自己紹介が終わりかけたころで、私たちの近況報告番が回ってきました。去年の『いのちの作法』のお礼を述べ、予想外の「余剰金」が出たので
「向こう1年で使い切って終わりにしましょう。私たちは“『いのちの作法』のアンコール上映と同じスタッフが作ったドキュメンタリー映画『葦牙asikabi』の自主上映に当てたいと思ってます”と実行委員会で提案し、その方向で了承されています。話が具体化したら、またお願いに上がります」
と報告しました。そして去年の秋に映画の舞台になった岩手県の沢内村を訪れ、映画に出てきた方々とお会いしてとても感銘を受けたこと、一人の村長の決断と行動が村全体を大きく変え、「いのちと暮らしを守る村全体の温かい雰囲気に、力づけられた」事を話しました。会が終わって帰るときに幾人かの方々から「是非、上映会を成功させて下さいね」と励ましの言葉を頂きました。
 えッ! これッて、去年の『いのちの作法』自主上映のときと同じパターンじゃないか!!! ひぇッ!
2010.01.11 Mon l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
新年そうそうなにやかにやでバタバタして、日記に向かうのがきょうになってしまいました。お正月藤沢の実家に行き、学生時代の同級生との新年会に出ました。相棒は別のクラスだったのですが、今では一番大きな顔で出席しています。仕事も退職して新しい「道」に踏み出している人もいて、賑やかでした。翌日は母を車に乗せて箱根へ。箱根へ向かう途中、小田原の手前で国道1号添いの和食のレストランに飛び込みましたが、そこが「大当たり」のお店でした。多分、お正月の特別メニューだったのでしょう、「鮪づくし御膳」1300円也!(ちなみに正月特別メニューだったらしい)。 これがボリュームたっぷり。お刺身、フライ、気の利いた小鉢が色々・・・。「鯵と地魚のタタキ丼」1000円也。獲れたての魚はどれも甘くてコリコリッ。うれしい、予想外のとても美味しいランチを頂きました。翌日は芦ノ湖を半周、仙石原~御殿場を抜けて富士山の東側を走って河口湖へ、御坂峠を越えて中央道に入り、帰ってきました。間近に見上げる富士山は大きくて迫力満点。山頂は強風だったのでしょう、雪煙が上がっていて、かなり下の方まで白く光っていました。
2010.01.09 Sat l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
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