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ペンション仲間の○○さん、今はネパールでヒマラヤトレッキングに。今頃は・・・標高○○○○メートルの高地で7~8千メートル級の山々を眺めているんだろうなあ・・・・。羨ましいッ! この一行のメンバーがまたまたユニーク。小淵沢周辺の面白い方々で、私たちも日ごろからとてもお世話になっている人たちです。というわけで、寂しく(羽を伸ばして!?)一人で食事をしているだろう(??)留守番組を招待して、風路でカレーパチーを企画しました。最近、飛びきり美味しいハムやソーセージを作っている近くの工房・ハム日和さんを知って、時々いろいろ試食に購入しています。そこで売っている「アイスバイン」(茹でた骨付きの豚股肉の燻製です。有名なドイツ料理だそうです)で作るポトフ! 最高に美味いスープ、ホロホロになった豚肉、とろけるような芋やキャベツ・・・・。中身を食べ終わったら、残ったスープにトマトをぶち込んで極上のトマトスープ、それも食べ終わったら、今度は残ったスープを使ってカレーを作ります。一度で三度美味しい「アイスバイン」料理に嵌っています。そのカレーを皆さんに食べてもらおう・・・・というわけ・・・・(って、ほんとは自分たちが食べたいだけなんでしょッ・・・と横からつぶやく人あり)
 メニューは、グリーンサラダ、ベビーホタテのマリネ、甘エビの唐揚げ(殻ごと素揚げして、丸ごとバリバリ食べます・・・これが皮がパリパリ、味噌が良いスパイスになってなかなか美味い)、それと「アイスバイン」カレーです。ご飯は魚沼コシヒカリの歩搗き米。(最近、家庭用の精米器を購入、自分たちが食べるお米は「歩搗き米」にして食べています。これがなかなかいい。なんか、滋養に溢れているようで、これを食べ慣れると白米に精米したお米はなんだか物足りなくなってしまいます)終わりには、招待した方々が持ってきてくれたフルーツをデザートでいただきました。ゴチソウサマでした。
 こんな、楽しく美味しい食事会ッ! なんどやってもいいなッ!
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2010.02.27 Sat l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
八ヶ岳歩こう会のスノーシュー例会・美濃戸~行者小屋~赤岳鉱泉周遊に参加しました。前々年の同じ例会に参加しましたが、皆のペースが速くてなかなか付いていくことができず、今回は参加にちょっと躊躇しましたが、思い切って参加しました。「ゆっくり歩くから大丈夫ですよ。ただ、集合時間に遅刻しないようにね」(ギクッ!)。リーダーは歩こう会屈指の健脚OさんとFさん。遅れないで付いて行けるかどうか不安な気持ちを抱いて同行しました。集合場所のスパティオこぶちさわから4台の車に分乗して八ヶ岳をグルッと走る鉢巻道路に入り、美濃戸へ向かいました。行く途中の鉢巻道路からはほとんど雪を見ることができず、年々暖かくなってきて雪も少なくなってきているのを実感。それでも鉢巻道路から美濃戸口へ入っていく道の両側や林の中にはさすがに雪が増えてきます。美濃戸口のバス停からさらに林道を入り美濃戸へ進みます。美濃戸口付近からは阿弥陀岳が眼前に迫ってき、山頂一帯が白く輝く雪に覆われています。その上はどこまでも真っ青な空が広がっていました。美濃戸口から美濃戸へむかう林道は雪が積っていて、それが融けて凍っているので見るからに滑りやすそうです。運転手さんは緊張の連続です。ゆっくりと30~40分走って美濃戸にある赤岳山荘に着きました。山荘の駐車場に車を停め、準備体操をしてから、スタートです。駐車場から林道に出るとすぐに美濃戸山荘の前に出ます。その先から赤岳へ向かう登山道・南沢に入っていきます。始めはシラビソ樹林の中の登山道が続きます。標高1800mの美濃戸山荘から標高2400mの行者小屋まで800mの標高差を登っていくので、かなりきつい登りですぐに行きが切れます。それでもしばらく登っていくと、木々の合間から阿弥陀岳の巨大な山頂が顔を出し、ものすごい迫力で覆い被さってきて、その迫力ある景観に励まされるようでした。行者小屋の少し手前で登山道は広い河原の雪原に出ます。そこから正面に八ヶ岳の主稜線が初めて姿を現します。大同心、小同心、横岳、阿弥陀岳を従えて、八ヶ岳の主峰・赤岳がここで初めて姿を見せます。空はどこまでも青い『八ヶ岳ブルー』です。
2010.02.24 Wed l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
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 八ヶ岳歩こう会のスノーシュー例会がサンメドウズスキー場で開かれたので参加しました。もともとは飯盛山の予定でしたが、暖冬の影響で飯盛山に雪がないので、サンメドゥズスキー場に場所を変更して開かれたのです。この日は、甲州街道ウォーキングを企画した茨城県の旅行会社が八ヶ岳歩こう会に協力を依頼してきて、その打ち合わせが事務局長宅で行われるので出席を求められています。八ヶ岳歩こう会のパソコンの掲示板で「サンメドウズの雪の状態が素晴らしく良い」という書き込みを見た相棒が「旅行会社との打ち合わせの前にスノーシュー例会に前半だけでも参加したいッ! 前半で帰ってきて打ち合わせに出よう」と訴えます。日曜の入笠山スノーシューの素晴らしい天気と雨氷と霧氷の森、八ヶ岳ブルーの空、360度の大パノラマを堪能した私たち、少しくらいの雪景色の素晴らしさでは驚かなくなっていますが、サンメドウズスキー場の雪景色もこれまた素晴らしかったです。普段はスキー場のパノラマリフトで一番上まで上がり、そこからゲレンデを離れて八ヶ岳へ登っていき、10分足らずの所にある「賽の河原」から大門沢へ下って行くのですが、この日は更に牛首山方向へ登っていきました。しばらく登っていくと、すこし急な広い斜面に出ました。物好きな何人かが斜面の上の方まで登っていき、「尻セード」ではしゃぎます。50mくらいの斜面で最後はかなりのスピードが出ます。勢い余って立木にぶつかって止まる人も。楽しい滑り台を最後まで一緒に楽しんでいると、打ち合わせに遅れてしまうので、私たちは皆と別れて下山しました。こちら側の登山道は歩いたことが少なく、久しぶりだったので道がよく分からず、多分かなり遠回りをしてしまったようです。それでもスキー場のリフトや遙かしたに見えるスキー場の駐車場を目印に藪の中を歩いてスキー場の一番下へ出ました。右へ左へ森の中を歩き回り、とても楽しかったです。
 午後からの旅行会社との打ち合わせは、4月から毎月2回のウォーク案が旅行会社から出され、それに合わせてコースの下見の日にちとメンバーの案を決めました。またまた、忙しいッ!?日々が始まることになりそう・・・ヒエッ!
2010.02.17 Wed l スノーシュー l COM(0) TB(0) l top ▲
 庭先に吊した小鳥の餌台(?じゃなくて、餌ボトル? ヒマワリの種をペットボトルに入れたものです)に常連のジジュウカラ、ヤマガラ、カワラヒワ(あと、ちょっと来て欲しくないヒヨドリ・・・ごめん)に混じって、このところアトリが団体で姿を見せるようになっています。肩から胸にかけてオレンジ色、尾羽が白と黒のストライプの綺麗な小鳥です。朝、ダイニングの正面のスクリーンカーテンを開けると、餌ボトルやそこからこぼれた種でフカフカになっている地面に溢れるように群がっていて、盛んにヒマワリの種を食べています。たくさん食べて、元気よく育ってネ!
2010.02.12 Fri l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
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以前から是非一度行ってみたいと思っていた「風きりの里・三社まいり」のウォーキングが企画されたので参加しました。集合場所は国道141号沿いの「森ぴかそば」、案内人は八ヶ岳歩こう会の事務局長Pさん。と聞いては行かないわけにはいきません。車で「森ぴかそば」さんに行き、集合していた方々と合流し車で15分ほどのお蕎麦屋さん「北甲斐亭」へ移動。そこからスタート(ゴール)。北甲斐亭脇からアカマツの防風林の中の遊歩道を登っていきます。数日前に降った雪がまだ残っていて、サクサク心地よい音を立てながらの登りです。地元の方が一人でこの雪の遊歩道を除雪していました。「感謝!」 こうした方々に支えられて、「風きりの里」の遊歩道は維持されているんですねえ・・・・。アカマツの林の雪の登り道を登り切ったところが八ヶ岳権現社でした。五幹の松と呼ばれる大きなアカマツが五本の枝に分かれて辺りを覆っていました。ここは「雨乞い」の神様。次に下っていくと用水路や田んぼが広がってきて、その向こうには八ヶ岳や南アルプスが望めるようになってきます。その先に日吉神社がありました。ここは「晴天を願う」神様を奉ってありました。そこから清里樫山地区の集落に入り、3つ目の社・「風の三郎社」へ向かいました。そこには大きくて立派な社の脇に石で出来たちっちゃな社が並んでありました。「このちっちゃな石のほうが『風の三郎社』です」と案内人のPさん。これを見つけるのには大変なご苦労があったとか。「『風の三郎社』は誰に聞いてもわからねえよ。だって俺がその先に運んで移したんだもの」という地元の古老に偶然あって場所を教えてもらったPさん。大大大拍手ッ! そこから再びアカマツの防風林の中の道を通って「北甲斐亭」に戻ってきました。全コースの里山と田畑、森の遙か向こうに八ヶ岳や南アルプスの峰々を望ながらグルッと一周で約2時間半のウォーキングでした。途中には防風林として昔から植林されていたアカマツの根を掘り起こした跡が沢山残っていました。アカマツの大きな根から油を採り、「松根油」として戦闘機の燃料にしようとして、太平洋戦争末期の日本海軍が部隊をこの地に派遣し、松の根を掘り起こしたそうです。こんな長閑な山里にも、戦争のひどい歴史が残されていて、とても考えさせられました。それでも、どこまでも温かい里山の森や川や田や畑、川に架かった木の橋や用水を通すための石造りの用水トンネル、そして3つの小さいけれど村人達から大切に守られてきたであろう社・・・・と心に染みるとても素敵なウォーキングでした。
2010.02.04 Thu l ハイキング・ウォーキング l COM(0) TB(0) l top ▲
 昨日、中高年向けにカービングスキーの講習会が無料で開かれるということを聞いて出かけました。昨日は標高1500mを超える八ヶ岳高原のゲレンデは身を切るような冷たい風にガスったゲレンデでは一寸先も見えないような天候で少し滑った頃から気持ちがめげてしまい、午前中のレッスンが終わるともう充分となって、午後からもまだ滑っていこう、という仲間の冷ややかな視線を浴びて家に帰りました。きょう、相棒の視線が何かを訴えているようです。「きょうもスキー講習会へ行きたいの?」「うん」・・・・。きのうとはうって変わって真っ青な空、良い天気です。白く輝く八ヶ岳、富士山、南アルプスの峰々を眺めながらゲレンデを滑るチャンスを逃すわけにはいきません。昨日の講習会でもらった受講者カードがあるので、集合時間もすこし遅くてもOK。と言うわけで2日連続で出かけました。八ヶ岳を始め回りの山々がくっきりと見渡せるゲレンデでの滑降は最高の気分。前日に降ったパウダースノーがスキーの最高の滑りをもたらします。今日の先生は「これまでのスキーとカービングスキーの違い」を分かり易く話してくれ、実演して見せてくれました。「これまでのスキーでは曲がる時、体は逆向きにして外足に体重をかけていたのが、カービングスキーでは曲がる方向に体を向けてスキーを操作する。それが一番大きな違いです」。はじめは「えーッ!? それでいいの?」という感じでしたが、実際に滑ってみると「あッ! ほんとだッ! スムーズに曲がる」となりました。「うーーんッ! カービングスキーって奥が深いなぁーー」でも、こんなことも言われました。「緩斜面では曲がる方向に体を向けて曲がるのでOKですが、急斜面になるとこれまでのように体を逆向きに曲がらないと上手く曲がれない」と。要するに、色々な斜面でいっぱい滑って体で覚えろ、ってことね!! 今シーズン、この無料講習会がもう一回あるらしいので、その時また練習しなくちゃねッ!
2010.02.03 Wed l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
小淵沢に来る前はスキーにはまっていた2人。雪がやって来る季節になると毎週のようにスキー場に出かけていました。近くにスキー場がある小淵沢に移ってきてから、はじめのころはペンションの仲間と一緒に何度か近くのスキー場へ行ったことがありましたが、最初の2~3年、近くの仲間からクロスカントリースキーの手ほどきを受け、すっかりその虜になってしまい、その後はペンション仲間がスノーシューを買ってきて、雪の山や森の中を歩くことの魅力にすっかりはまってしまい、ゲレンデのスキーはまったくご無沙汰となっていました。その間に、スキーは「カービングスキー」の世界に変わっていました。板の長さが自分の身長よりも短くエッジのカーブも強いスキーで、操作もかなり簡単、という情報を耳にしていて、一度そのスキーを履いてみたいと思っていました。
 清里のサンメドウズスキー場で「しばらくスキーをやっていなかった人を対象に無料のカービングスキーレッスン=『中高年のためのスキー体験会』」があることを聞き、「一緒に行ってみない」の誘いに飛びつきました。スキー場のセンターハウスに行くと、顔見知りの方々が沢山にて、「もう、何年、十何年ぶりかしら」「この年になって初めてスキーをします」という声が飛び交っていました。インストラクターの方から簡単な説明があり、その後、スキーとブーツなどのレンタル申込用紙を記入して、それを装着しました。ゲレンデへ出て、きょうの先生についてリフトに乗りました。ゲレンデの一番上で先生がカービングスキーの特徴、乗り方を実演してくれました。以前のスキー板に比べて、とても扱いやすいことがすぐに分かりました。進行方向に向かって体をむけるとスキー板がそれに従って曲がってくれます。4回ほどリフトで登って滑り降りる練習を繰り返し、最後にもう一つ上のリフトに乗ってひとつ上のゲレンデへ行きました。このゲレンデは最初の所がかなり急斜面で緊張しました。ちょうど、ガスが出てきてほとんど回りが見えなくなって、なおさら滑りづらくなって苦労しました。中程からは緩斜面になって楽になりました。後は広い緩やかな下りを滑ってスキー場のセンターハウスに着き、皆と合流、お昼を頂きました。カービングスキー初体験は上々の一日でした。一緒に行った仲間は「午後も一滑りしていく」と言って、雪の中へ飛び出していきましたが、私たちはすっかり疲れてしまい、そのまま車で戻ってきました。相棒は、10何年ぶりのゲレンデスキーが大いに気に入ってしまったようで、帰りの際にセンターハウスで翌日のレッスンの申し込んだみたいです!? えッ! それって私も明日も滑るッてこと!? ひえッ!
2010.02.02 Tue l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
「今晩から大雪」との天気予報。お昼まで薄曇りの空がお昼過ぎからハラハラと雪が舞ってきました。ダイニングでパソコンで仕事をしていて、ふと外を眺めたら、な、な、なんとッ! 一面の銀世界ではないですかッ! 向かいの葉の落ちたカラマツの枝も真っ白、ヒノキの木も雪を重そうに抱えています。この調子で降り続けば、久しぶりの大雪になりそうです。明日は朝一番で「雪かき」かな?
2010.02.01 Mon l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
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