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私たちが入っている八ヶ岳歩こう会は現在、塩の道ウォーキングを行っています。甲州街道ウォーキングを日本橋から下諏訪まで歩き通して、それを引き継いで現在、松本から糸魚川までの「塩の道=千国街道」を歩く「塩の道ウォーク」を行っています。現在この「塩の道ウォーク」は白馬を過ぎて、長野県と新潟県の県境近くまで来ています。6月21日、JR大糸線・南小谷駅から平岩駅までを歩くウォーキングに参加しました。国道148号と姫川添いに続く「塩の道」は姫川添いの渓谷を縫うように続く道でした。至る所に姫川に流れ込む渓流があり、せせらぎのような小川から大きな橋が架かった支流まで幾つもの渓流を渡って平岩に辿り着きました。途中で何ヶ所も10年近く前に起こった洪水と土砂災害の爪痕が残され、復旧した国道、鉄道、家並が以前とは姿を変えて待っていました。この「塩の道ウォーク」もいよいよ次回が最終回です。次のウォークで糸魚川到着です。「日本海の飛びきり美味い魚を食べたいッ」この思いが皆の一致するところです。
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2010.06.22 Tue l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
日本でただ一人の「朗読家」=おつきゆきえさんが隣町の高根町にあるお蕎麦屋さん「森ぴか」で「風の又三郎」の朗読をするというので、聴きに行きました。この日はこの朗読会の前に、賢治が「風の又三郎」を書くにあたって大きなヒントを得たであろう八ヶ岳の樫山地区に残る「三社参り」の歴史を辿るウォーキングが企画されていて、それにも参加しました。三社とは雨乞いを願う「権現社」、陽の恵みを願う「日吉神社」、八ヶ岳颪の強風から人々と作物を守る「風の三郎社」の三つの社のことです。このウォーキングコースは北杜市高根町の樫山地区の里山をグルッと一周するもので、森と渓流、その向こうに聳える八ヶ岳、奥秩父の峰々を眺めながらの素晴らしいコースでした。
「風の又三郎」はおつきゆきえさんのライフワークである「宮沢賢治朗読」の中心にある作品なのですが、長編でそのためには2~3時間はぶっ続けで朗読をしなければならず、よほどの条件が整った機会でなければ「『風の又三郎』の朗読はできません」と以前に言われたことがあって、今回それを朗読してくれるという話を聞いたときは「何はさておいてもこれは聴きにいかなくては」と思っていたのです。「森ぴか」さんの大きな窓の外は田植えを終えたばかりの水田が広がり、周りは森に囲まれています。「どぉーッ どッどッどッどッど どぉーッどッどッどぉー」どゆきえさんの朗読が始まると、たちまち周りの山や森、田んぼから風が吹き渡ってくるような気持ちにさせられます。風の又三郎がやって来た8日間が瞬く間に過ぎ去って、その心地よい余韻が体全体を包みました。八ヶ岳はゆきえさんの賢治朗読にぴったりの所だなあ・・・・とあらためて強く思いました。
2010.06.16 Wed l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
小淵沢で無農薬で自分たちで作った堆肥などの有機肥料を使って安全で安心の農業を盛り上げていこうという「小淵沢キビの会」の皆さんが夏休みに「農業体験プラン」を企画しました。小淵沢ペンション振興会もこの企画に賛同して、お客様にこの体験企画に参加して頂こうと、この企画を「キビの会」と合同で推進することになりました。きょうは、その第1回目の打ち合わせ会議が小淵沢の商工会館で開かれ、出席してきました。7軒のペンションと4人の「キビの会」会員の農家の方、この企画を推進する山梨県側から「やまなし観光推進機構」の社員の方が出席しました。それぞれの自己紹介から「農業体験」の中味について話し合いました。朝5時から1時間位、その日に出荷する野菜を収穫して袋に詰める作業が主な仕事です。作業は野菜の収穫と袋詰めが主なもの。作業の後、収穫した野菜などがお土産ととして付いて参加費が500円、ということでした。ペンションの側は3~4班に分けて、それぞれに班長を選び、その班長が農家の方に「○○日、○○人が参加します」と連絡。受け入れる体制を作ろう、とまとまりました。「キビの会」は既に何回か「農業体験」の企画を実施していて、その時の様子を説明してくれました。朝5時からの作業でペンションの仕事とはぶつかる所もありますが、この時間帯でないと出荷が間に合わないとのこと、ペンション側も頑張って取り組むことになりました。早朝、まだ朝露に濡れる頃、畑に出て土をいじり野菜を収穫する・・・・いい汗を流せそうな予感ッ! 是非、一緒に体験してみたいものです。採れたての野菜がどれほど美味しいものか、実際に味わってみて下さいッ! きっと虜になること、請け合いですよッ!!
2010.06.09 Wed l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
 昨日(5月29日)から6月6日までの土日、JR中央線・甲府と小淵沢の間をSL・D51を運行するイベントが催されました。29日、朝から相棒がなにか「そわそわ」しています。お客様がチェックアウトした後、「そわそわ」が激しくなって、「きょう、SLが走るんだよ、見に行こうよ」と言います。2~3日前に中央線のほとんど人が通らない踏切を通ったとき、何人かの人達が踏切にたむろしていて、カメラの三脚を持ってウロウロしていましたが、「あーッ! そうかッ! SLを撮るために下見をしていたのか」と気がつきました。小淵沢駅から中央線沿いに進むと、大滝湧水の前の県道は車、車がズラッと駐車してあり、小淵沢ではかつてない渋滞状態! とても車を停めて見物出来る状態ではありません。大滝湧水前を通り過ぎて三峰の丘へ向かいました。ここもSL撮影のポイントのひとつです。JR中央線の小さな踏切のある道は車でいっぱいです。とても近づくことができません。諦めて中央線が見渡せる場所に移動。でも、行く所、行く所、どこも車と人で一杯です。結局時間切れで、SLが小淵沢に着く午前11時30分が過ぎてしまい、駅に着いたSLを見に行くことにしました。小淵沢駅は駐車場にたくさんのテントが張られ、SL関連のグッズ、お弁当、お菓子などが売られていました。SLの運転手や車掌の帽子、制服を貸してくれ、SL機関車のプレートを抱え、制服制帽を着て記念写真を撮らせてもらいました。小さな子供達に人気で次から次と子供達が写真に収まっていました。その間に割って入り記念撮影をしてもらったことはいうまでもありません。 
 翌日、「きょうこそは写真を撮りに行くよッ!」朝から気合いが入りまくりの相棒。神田の大糸ザクラ下の踏切で写真を撮ることに。ちょっと離れた場所に車を停め、歩いて踏切へ。もう、踏切は人、人、人でいっぱいです。相棒はその列に割って入り、私は少し離れた高台に陣取りました。通常の列車が通ったり、飛行機の爆音が聞こえたりするたびに、「すわッ! SLが来たかッ」とカメラの砲列がざわめきます。待つこと30分。「ブォーーッ!」辺りを揺るがすような汽笛の音が響き渡りました。踏切の甲府よりの森の中から黒いSLがモクモクと黒い煙をはきながら走ってきました。すごい迫力です。私が子供の頃は家の近くを走っていた東海道線にまだ時々は蒸気機関車が走っていて、よくそれを眺めていた記憶がありますが、その時以来のSL! 感動ッ! 相棒は踏切の間近でSLを撮ったので、結構迫力のある写真が撮れたみたい・・・・。ちょっと興奮気味ッ! あなたッ かなりの「テッチャンだったのね」!
2010.06.05 Sat l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
6月20日に予定している小淵沢ペンション振興会・ポレポレクラブが企画している「美しの森ウォーク」の下見に行ってきました。このコースは冬のスノーシューをはじめ1年を通して何時行っても素敵なコース。アクセスも美しの森駐車場、八ヶ岳チーズ工房(旧たかね荘)など車でスタート地点まで行け、美しの森展望台やチーズ工房、美しの森駐車場のレストランや売店、トイレがあって、どなたでも歩けることができるコースです。今回のウォーキングはこの時期美しの森一帯に自生するツツジ、ズミの花が全コースで迎えてくれると思います。美しの森の展望台からは晴れていれば富士山、金峰、瑞がき山、茅ヶ岳、南アルプスの峰々、広大な八ヶ岳の裾野を見渡すことができます。展望台の背後には赤岳、権現岳、横岳など八ヶ岳の主な峰々が迫ってきます。初夏の爽やかな八ヶ岳の風に抱かれた爽快なハイキング・ウォーキングを一緒に楽しみましょう。
2010.06.05 Sat l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
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