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遅れに遅れていた『風の通り路』58号がやっと完成。きのう長坂町の商工会で印刷してきました。今回は6月末から7月に行ってきた秋田田沢湖~乳頭温泉~秋田駒ヶ岳の報告です。秋田駒ヶ岳は8合目までバスが通っていて、そこから2~3時間で駒ヶ岳の各峰を周遊するコースがあるらしい・・・・ということで、相棒が気に入ってしまいました。それと・・・・韓流ドラマ・アイリスのロケ地でイ・ビョンホンら俳優とスタッフが撮影中に貸切で宿泊したホテルもあるらしい・・・・ホテル・イスキアです。乳頭温泉の老舗中の老舗・鶴の湯に泊まろうと思いましたが、それはとても浅はかな思いでした。この超人気温泉ッ! 数ヶ月先まで予約でいっぱいッ! それでは、日帰り入浴にしましょう、とりあえず、鶴の湯を目指しました。秋田新幹線・田沢湖駅からバスで乳頭温泉や秋田駒ヶ岳へ向かうバスの中継バスセンターになっている「アルパこまくさ」へ向かい、そこで迎えに来ていた鶴の湯のマイクロバスに乗り換え、更に見事なブナの森の山の奥へ奥へと入っていきました。鶴の湯は数ヶ月予約いっぱいというのがうなずけるほど素敵な秘湯でした。そこで温泉に浸かり、またアルパこまくさに戻り、そのすぐ下にあるホテルで泊まって、翌日ホテル前からバスに乗り駒ヶ岳8合目へ行きました。標高1300メートルの8合目からは周りの山々が俯瞰でき、正面に駒ヶ岳の最高峰の男女岳(おなめだけ)が聳えていました。登山道は入り口からいっぱいの高山植物が咲き乱れていて、声も出ないほどです。途中の登山道や片倉岳展望台からは一帯の峰々、森が俯瞰でき、素晴らしいッ!男女岳の中腹を回り込むと山腹にある阿弥陀池に出ました。池は木道が一周敷設されていて、多くの登山者が休憩していました。私たちは池の畔から男岳へ向かう登山道を登っていきました。男岳への稜線に立つと、遠く田沢湖が霞んで見え、阿弥陀池の全容が下方に、稜線の反対側には10数年前に噴火した女岳の漏斗のような噴火口が見下ろせました。ゴツゴツの岩と砂の登山道を進むと男岳です。阿弥陀池まで戻り、そこからまた横岳~焼森を経て8合目まで戻りました。焼森の山頂一帯には見事なコマクサの大群落があって、可憐な花が山腹一面を覆っていました。下山の途中にはシラネアオイも姿を見せてくれました。約3時間のトレッキングでしたが、花の秋田駒ヶ岳を堪能しました。
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2010.07.24 Sat l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
昨年の9月、松本からスタートした「塩の道ウォーク」もとうとう糸魚川に入り、ついに日本海に到達しました。ゴールの「塩の道」の起点の標識の前で皆勢揃いして記念写真を撮りました。起点から数10メートル先が日本海です。残念ながら波打ち際には無粋な自動車道が邪魔をしていて行けませんでしたが、頼んでいた2日間貸切バスが迎えに来てくれて、ゴール後の一番の目的、このウォークの隠れた目標! の場所へ移動です。担当の皆さんが最も力を入れたという、その場所は、「日本海の地魚を揃えたお寿司やさん」です。すでに「おまかせ」を予約してあります。席に着くと、まず、「生ビールッ 15本 急いでねッ」と声を張り上げます。汗をいっぱいかいた後の冷たいビールの美味しいことッ! このために歩いているようなものですからッ! 続いて、予約してあった「地魚のにぎり」が運ばれてきました。っていうより、歩こう会メンバーが給仕になってどんどん握る側から運んでいきます。「うまいッ! あまいッ!」 お店特製の「太巻き」も登場、中味がギッシリつまった豪華な巻物も堪能しました。お腹いっぱいに食べて、さて、それでは「帰路につくことにしましょう」とお店を出ようとした時です。それを待っていたかのように、バケツをひっくり返したような豪雨が落ちてきました。ぎりぎり、お店の入り口の前まで狭い道路いっぱいにバスが入ってきてくれて、お店の玄関からバスの入り口までほんの1~2メートル、雨に濡れる間もありません。皆、バスに乗り込み、帰路に着きました。日本橋から下諏訪までの甲州街道を歩き通し、今回は松本から糸魚川までを歩き通しました。「残るは、甲府から富士川に沿って太平洋までを歩くことだな」帰りのバスの中で威勢の良い声が飛び交いました。
2010.07.23 Fri l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
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