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JR小海線の甲斐大泉駅の南側にある絵本の木美術館。相棒がブログに書いていますが、この11月で閉館になるというので、行ってきました。前回はお客様と一緒に出かけ、ちょうど開催されていた「さるかに合戦」の衣装と小道具を身につけ「ウス」になって遊んできましたが、今回は私は「サル」役を押しつけられ、相棒の「ハチ」に痛めつけられました。壁にマジックテープで付いている柿の実やこん棒等々、どれもが柔らかい布で丁寧に作られていて、触るだけで心が緩んできて温かくなります。もう、あと僅かで幕・・・・・。もっと早く知っていれば良かったな・・・・・・。
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2010.11.21 Sun l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
明日、予約をしてくれたお客様は「棒道のカラマツの黄葉を見たい」と言ってくれた方。それではと、事前の調査に行ってきました。風路から車で5分ほどの火の見櫓へ行きました。最初は長野県方向へ10分足らず歩いて見てきました。道沿いのカラマツは見事に黄葉しています。「いいぞッ!」。長野県との県境あたりまで歩いて、また火の見櫓まで戻り、今度は甲斐小泉方面へ向かいました。南側は小淵沢カントリーのフェンス添いの道です。ゴルフ場の中のカラマツも見事に黄葉しています。棒道沿いのカラマツも黄葉真っ只中! 
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2010.11.11 Thu l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
2010年もだんだん少なくなってきました。小淵沢はこのところ肌寒い日が多くなりました。きょうは良い天気だったので八ヶ岳の東隣に位置する飯盛山に登ってきました。正面間近に見える八ヶ岳は最高峰の赤岳をはじめ、硫黄岳、横岳、権現岳などの主な峰々の山頂一帯が白く雪化粧していました。秋も深まり八ヶ岳の広大な裾野は赤と黄色の紅葉に染まっています。この1年、山頂一帯が裸山だった飯盛山は登山道とそれ以外の区域を分け、植生保護用のネットを張って草木の復活を図ってきました。今回行ったところ、登山道以外の斜面には沢山の草が生えてきているばかりか、木肌が桜に似ている樹木も生長していて1~2mほどになっていました。飯盛山の特徴だったお椀のような石と砂の山頂は草と木の山に姿を変えるのも間近・・・・・。帰りは途中の高根町で11月に移転・オープンしたイタリンアンレストランの開店記念のチラシがあったので、そこに寄ってみました。ランチタイムの「~14:00」を数分過ぎていたので、お店はもう閉店になっていました。ざ、ざ、ざんネーーン。お隣の美味しい和食のお店でお昼を頂いて帰宅しました。
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2010.11.03 Wed l ハイキング・ウォーキング l COM(0) TB(0) l top ▲
八ヶ岳をグルッと一周してみよう、という企画が八ヶ岳歩こう会で催されています。第1回目は、JR中央線・小淵沢駅をスタート、JR小海線・清里駅までを歩きました。途中、清里高原道路に出て、清里高原大橋脇の測道を登って清里駅に着きました。ゴール後、清里地ビールレストラン・LOCKで乾杯! 10月18日、第2回目の周遊ウォークが実施され、参加しました。この日は八ヶ岳歩こう会が毎年、交流ウォークを行っている埼玉県の蓮田市の歩こう会のメンバーが参加したいと前日に風路に泊まってくれたので朝、一緒に出かけました。JR小淵沢駅で参加する八ヶ岳歩こう会の面々と合流、途中駅でも何人かのメンバーが乗り込んでくる度に「やあやあ、あれッわざわざ遠くから来てくれたんですか」と賑やかなおしゃべりに花が咲きます。清里駅で降りると駅前には参加者の面々が集まっていました。リーダーのFさんがきょうの行程を説明、ストレッチの後、歩き始めました。国道141号を北に歩き、長野県に入ったところで測道に入り、野辺山のJR最高地点脇をぬけて、野辺山駅の西側に位置する滝沢牧場で休憩。広々とした八ヶ岳の裾野の道をどんどん、北に向かって歩いていきます。左手に最高峰・赤岳を頂点に北から南までどっしりと横たわる八ヶ岳を眺めながら、どこまでも広がる牧草地、高原野菜畑の中の道を歩きました。渡ってくる風がとても気持ちよい! 途中の道端でたくさん成っていたヤマブドウを収穫(?)それを頬張りながらどんどん下っていくと、冬の氷爆を何度か見に行ったことがある湯川渓谷脇の道に出ました。ここで国道141号に再び出て少し行った所で右に入ると小さなホームだけの無人駅・JR小海線・海尻駅に着きました。ここが今日の解散地点。でも、電車が来るまで約1時間ほど待たなくてはなりませんでした。ちょうど、海尻駅から国道141号に出たところが、千昌夫さんが歌った「北国の春」を作詞したいではくさんの出身地ということで、道路脇にその歌碑が建てられていました。もちろん、その歌碑の前で一節うなったことはいうまでもありません・・・・・・・。 
 
2010.11.03 Wed l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
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