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きのうはあまりに天気がよかったので、入笠山へスノーシューで行ってきました。朝起きて、ダイニングから外の景色がくっきりと見えるともう腰が浮いてしまいます。今は税金の申告のシンコクな仕事がいっぱいの時期なのですが、「腰が浮いたまま仕事をしても能率が上がらないッ! 思いっきり体を動かしてからデスクワークに専念した方が、きっと仕事も捗るよ」という甘い囁きに心を奪われ、出かけました。ゴンドラで標高1900mまで一気に登り、そこからゲレンデとは反対方向の林道に入っていきます。歩き始めは林道でもろに風をうけての登りです。風が冷たく凍えるようですが数分の登りで体がポカポカしてきます。林道を登り切ったところから左手の樹林の中に入ります。樹林の中は風も遮られて歩いていると暑いくらいです。森の中の雪原にはシカやウサギの足跡がたくさん残っていて、アニマルトラッキングに最適。雪の上に出ている笹の葉や低木の若い枝を食べた跡がいっぱいです。数分で樹林を抜けると入笠湿原の上に出ました。夏はスズランの群生地で有名な湿原で、今は一面の雪原です。夏は一面のスズランの群生地の中に登山道を示すロープが張ってあり、その中を下っていきます。下りきった雪原の中央部、夏は池塘や渓流が流れ、たくさんの水性植物が茂っているところです。
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2011.01.28 Fri l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
 近くの知り合いに誘われて小淵沢の民謡会に参加、民謡と尺八を習っています。1年に3回くらい発表会があり、その練習を行っています。ほとんど歌ったこともなく、知っている民謡は数曲。でも、練習会で習ったり、他の人が歌うのを聞いていると、「民謡って素晴らしい」と思うようになりました。今、習っている先生は隣町の長野県の茅野市の先生。その先生が所属している民謡の長野県連合会の新年会が諏訪で行われ、参加しました。長野県の各地から100名近くの民謡愛好会の方々が集まって和気藹々の会です。自慢の民謡の喉を聞かせる方々、民謡に会わせて日本舞踊を踊る方、三味線や尺八の合奏、「大黒踊り」で会場の笑いを誘う方。大黒踊りの時は思わず舞台の一番前まで行ってカブリツキで見てしまいました。小淵沢民謡会は合唱で、「木曾節」「武田節」「黒田節」を歌いましたが、私は例のキンキラ衣装の「ま○○○ さ○○」で会場を賑やかしました・・・・・。歌に踊りに食事、会の途中に会場のカーテンがするすると上がると窓の外に諏訪湖が広がっていました。「今年は『御神渡り』が見られるかもしれない」と言われる諏訪湖は一面氷結して白く光って見えました。いつも楽しい小淵沢の民謡会ですが、大勢の違う民謡会の方々の歌や踊りを見て、一層深く強く民謡の世界に引きつけられた1日でした。
2011.01.24 Mon l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
私達の友人で「Naka-Outdoors」というアウトドアのガイドをしている「なか」さんが初心者向けのスノーシューの企画を準備してくれたので参加しました。午前9時30分、清里のサンメドゥズスキー場のセンターハウス1階の集合場所着くと顔馴染みの面々が揃っていました。パノラマリフトリフトで標高1900mまで行き、スノーシューを履いて「賽の河原」と呼ばれるビューポイントまで登り、そこから羽衣池を経て、美し森ファームまで雪の森の中を下っていくコースでした。
 スキー場のパノラマリフトに4列づつになって乗ります。私達が入っている八ヶ岳歩こう会のメンバーでも、「きょう初めてスノーシューを履きます! 大丈夫かしら」という初体験者が数人いました。「大丈夫ッ! スノーシューには難しい技術はいりません」「きょう、初めてスノーシューを履いた方が初心者。次からはもうベテランッ」「3回目からはもうインストラクターです」とお馴染みになった一説を説きます。リフトを降り、ゲレンデの一番高い地点で皆スノーシューを履き、ストレッチを行い、「なか」さんの簡単な説明、注意を受け、リフト降り場の直ぐ上にある展望レストラン脇に移動。ここまで登るとゲレンデが見渡せ、遙か向こうには富士山、茅ヶ岳、南アルプスの峰々、金峰山、瑞 山、浅間山などが雲の上に見渡せました。そこから、ゲレンデとは反対の八ヶ岳の赤岳方向へ森の中を登っていきます。数分で森をぬけると「賽の河原」と呼ばれる広場に出ました。雪がないときはここは一面の砂地で、正面に赤岳、その手前に牛首山、その陰に権現岳、振り返ると富士山、北岳~仙丈岳~甲斐駒ヶ岳~鳳凰三山などの南アルプスの峰々が間近に迫って見えます。この眺望を楽しみ、雪に光る峰々をバックに全員で記念撮影。再び、来た道を戻り、リフト降り場の脇から真教寺尾根を下って行きます。ここからは雪に埋もれた森の中の道です。雪に覆われた森にはシカやウサギ、カモシカなどの足跡、雪の上に葉をだしている笹や低木、シラビソやから松の幹の皮などを食べた跡などがたくさん残っています。それらの解説を受けながら、登山道が急な下りになっているところは「キャアッー キャアッー」と黄色い歓声を上げながらお尻で滑り降ります。1、2回もすれば滑る要領も解ってきて、皆スピードをあげて、かなり長い距離を上手に滑り降りることができるようになってきました。
 リフト降り場から美しの森ファームの中間地点にある防火帯まで降りてきて、ここでランチタイム。雪上でのランチの最大のご馳走は「温かい食べ物」です。もう何回もスノーシューを体験しているベテランは登山用のコンロでお湯を沸かし、カップラーメンを作ったり、ポットの中に入れたお湯をカップ麺に注いで食べています。30分ほどのランチタイムを済ませてから、さらに雪の森の中を下っていくと森の木々が無く広場のようなところが見えてきました。夏には何度も訪れたことのある羽衣池でした。池は氷結し雪が積もった雪原になっていて、池の周りの木道は40~50㎝の高さまで雪が積もっていました。ここで皆で赤岳と羽衣池をバックに記念撮影。ここから美しの森ファームまではしっかりした階段があるのですが、スノーシューでは階段は下りづらいので、階段ではなく、森の中の笹原に積もった雪のなかを下っていきました。雪が積もっているので、夏などでは入っていけないような草原や笹原もどんどん入っていけるのがスノーシューの楽しいところです。笹が茂っているのがちょうどよいクッションになって、下りは快適です。10数分で美しの森ファームに着きました。
 「ご苦労さんでした。雪の状態はどうでしたか」とファームの玄関で職員の方が笑顔で迎えてくれました。ファームの館内の食堂で温かいコーヒーとロールケーキを頂きました。20~30分ほど休憩した後、美しの森ファームから15分ほど登ったところにあるサンメドゥズスキー場の駐車場までスノーシューで登っていきました。ファームの施設のバンガローが立ち並ぶ、雪に埋もれた森の中の登りです。バンガローには屋根から2m以上もあって腕の太さぐらいの大きな氷柱が何本も垂れ下がっていました。バンガローが建ち並ぶ森の中を登っていくとすぐにスキー場の音楽が聞こえてきて、駐車場のフェンスが見えてきました。駐車場を周遊する道路に出てスノーシューを外し、車に乗り込んで帰路につきました。
 全体で3時間ほどの快適なスノーシューを皆、楽しみました。この体験スノーシューの企画で、またまた確実にスノーシューに嵌った人たちが生まれたことは間違いありませんッ! 皆さんッ! 雪の八ヶ岳でスノーシューハイキングをご一緒しませんか!!
2011.01.20 Thu l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
 1月7日、2011年初のウォーキングの例会が小淵沢でありました。朝の10時にJR中央線・小淵沢駅に行くと、寒い風が強く吹いていたので、駅舎の中の改札の前にお馴染みの面々が集まっていました。お互いに目と目が合うと新年の挨拶、「今年もよろしく」の声が飛び交います。ひとしきり挨拶が済んだところで、駅舎から出て駐車場の前でストレッチ、その後出発しました。駅北側の端ににある地下道で駅の反対側に出て、八ヶ岳方向へ真っ直ぐに登っていき、中央道をくぐって花パークの前を通過、JR小海線を越えて田んぼの中の道を進みます。進行方向左手に山頂一帯が白く光る八ヶ岳、正面には富士山と茅ヶ岳、右手には中央道とJR小海線越しに南アルプスが青空の中にクッキリと光っています。吹きつける風は冷たく鼻や耳が痛いくらいですが、その分空気が澄みきって八ヶ岳、富士山、南アルプスがクッキリと光って見え、最高のウォーキング日和です。田んぼの中の道から山梨県の馬術競技場のクロスカントリーコースの道に入ります。ウッドチップが敷かれた馬の道で、フカフカの足に優しい気持ちの良い道です。ペンション仲間のウォーミングアップさんの前を通り、私達が大好きなツタとツタウルシの道を下って、身曾岐神社へ着きました。この神社の境内に入るのは私達は初めて! 小淵沢に移ってきてから15年も経つのに一度も中に入ったことがありませんでした。中は広く本殿から火祥殿、水祥殿、池の上に建てられた能楽殿など多くの建物が広い敷地の中に建てられてありました。境内を一回りした後、JR中央線・小淵沢駅へ向かい、今日の第2の催事・新年会の会場になっている「七福神」へ向かいました。今年1年のウォーキングの安全と皆の健康を祈願して乾杯ッ! 賑やかな会食になりました。会食も一通り済んだ頃、お決まりの「○○○○」サンバッ! さっそくキンキラの衣装に着替えて、皆にポンポンを持たせて・・・・・・。ジャァァァーーンッ! 「七福神」のお店の中をポンポンを振って踊りまくりました。
2011.01.09 Sun l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
2011年の年が明けました。今年が良い年となりますように! 元旦のお昼から近くのアウトレットへ出かけました。目指すは各店で売り出される「福袋」! です。実は去年の元旦にアウトレットのAIGLEというお店で私が1万円の福袋を買ったのです。しかし相棒は「中味がわからない、気に入らない物やサイズが合わなかったらどうしよう」と完全に1万円という高い買い物にビビッてしまい、買わずに帰ってきたのです。帰って私の福袋を開けてみると、これ一着だけで充分「もとがとれる」と思われるハーフコート、フリース地のスポーツシャツとアンダーウェア、ウェストバックなどが入っていて、随分「オトク」な買い物だったのです。相棒は「ヨシッ!来年は私も買うぞッ」と声をあげていたのです。そんなわけで、いざ、出陣ッ! アウトレット入り口から入ると、すぐに車の渋滞で、数メートル進んでは止まり、なかなか進みません。数10分たってやっと駐車場に車を止めアウトレットの中に入ることができました。とりあえず、AIGLEのお店へ。めざす「福袋」コーナーへ向かいました。しかしッ! 「見本に展示してあるコートの色がいまいちだなあ・・・・」「ちょっと別のお店を見てみましょう」などと弱気の虫が騒ぎ始めます。この日の私の目当ては福袋ではなく、ジーンズだったのでそのお店へ向か、Gパンとそのベルトを買いました。相棒もGパンを2つ。それで、いよいよお目当ての「福袋」へむかったのですが・・・・。結局、決心がつかず「福袋」は買えませんでした。アウトレットから帰ってきてから「来年こそは買いますッ!」といくら言っても、もうダメですッ!
2011.01.01 Sat l 未分類 l COM(2) TB(0) l top ▲
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