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長野県富士見町の桜と観音様を巡るウォーキングの下見に参加しました。八ヶ岳歩こう会の仲間のZOOM・富美子さんが企画してくれました。午後から別の仕事が入っていたので、スタートのスパティオこぶちさわから途中のJR中央線・信濃境駅まで歩いて、そこから撤退という計画です。だいたいのコースは以前歩いたことがあるので分かっているつもり・・・でしたが。スパテォオ・小淵沢道の駅の信号から馬の道に入りました。馬の道でアウトレットの北側に出て、そこから甲六川を渡り、葛窪東出口湧水に出ました。立派なコブシの木が花芽をたくさん付けていて、「花の頃は見事だろうねぇ」と皆、感嘆の声。コブシの大木の前で『拳(コブシ)』を握ってポーズをとり、次は控えの家来を連れた『古武士(コブシ)』のポーズをとって写真に収まったことはいうまでもありません。湧水から南へ下って県道17号を渡ってすぐの小高い丘に『葛窪のしだれ桜』がありました。ふだん、富士見町のスーパーへの買い物や諏訪方面に行くときによく通っていた道です。その直ぐ脇に「こんな立派なしだれ桜があったのか!」と感嘆! そこから再び県道に出て、ちょっと離れた処で再び県道を外れ藪のような土の細い道に入りました。湧水から流れ出した鹿沢まで降り、沢を渡って登り返したところに『葛窪33観音』が佇んでいました。沢に下っていく急な斜面に風化し苔生した石堀の小さな観音像が落ち葉に埋もれてありました。・・・続く!
  続き。観音像から土手を登り切り県道(17号)に出ます。県道は南アルプスが左手間近に迫り、背後には富士山、茅ヶ岳が望め、秋には黄金色の稲穂と白い花が揺れる蕎麦畑の脇を抜ける気持ち良い道です。この県道を10数分歩くと道沿いの信濃境小学校に出ました。小学校の校庭沿いに、春にはきっと見事だろうな、思わせる大きな桜の並木があって、近くにいた地元の人に「いつ頃が見頃ですか」としっかり取材。そこから数分で富士見町方面とJR中央線・信濃堺駅へ向かう高森・T字路の信号に出ました。左にちょっと曲がると観音様を祀った神社がありその脇を下ると「高森の観音堂」の裏手に出ました。ここの枝垂れ桜の古木も見事で、花の季節には大勢の方が見物に来られます。私たちはここで皆と別れ、すぐ近くの信濃境駅から中央線で小淵沢へ引き返しました。他の人たちはここからさらに下って甲州街道=国道20号まで歩き、道の駅・蔦木を目指しました。
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2011.03.03 Thu l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
天気予報通り、朝から雨です。2月28日は毎年この時期に恒例の甲府市の外れの敷島にある梅の里を巡るウォーキングが計画されていました。朝、起きると窓を叩く強い雨音にびびる相棒。「雨だよ・・・。どうする? 行くの?」と珍しく弱気な相棒に「こんな天気だからこそ行かなくちゃ」ときっぱりッ!出かける時から合羽姿です。JR中央線・小淵沢駅に行くと、駅の待合室に合羽姿のきょうの担当のRちゃんがいました。列車に乗りおしゃべりに花が咲きます。隣駅の長坂駅、穴山駅から数人が合流、総勢10数名の参加者です。スタートの竜王駅でも、待っていた参加者と合流、駅前のコンコースで準備体操をして歩き始めました。雨は途中から傘がいらないくらいになりました。梅の里に近づくにつれて、街路樹や家々の庭の梅の木が満開に近く花をつけています。1時間ほど歩いて、梅の里のある甲斐市の総合運動公園に着きました。生憎の雨でしたが、かえって満開の梅の花が雨に打たれて瑞々しい色合いになって素晴らしかったです。白梅、紅梅から薄緑や薄い青味がかった梅の花がちょうど満開に咲いていました。
2011.03.01 Tue l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
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