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今年の花は遅いです。例年の花見ウォークの目玉=新府桃の里ウォークは東日本大地震の計画停電でJRの運行の見通しが立たず、また桃の開花が遅く予定の日ではほとんど咲いていそうもないので、ポレポレクラブとしては中止のやむなきに至りました。それでも、このウォークは桃の花だけでなくコースの至る所に咲いている沢山の野草、スモモの花などが周りの山々や森と相まって根強い人気のコース。「是非、歩きたい」というお客様も多く、「クラブとしては中止だけど、各ペンションで誘い合って独自に企画しよう」ということになりました。でも桃の花の開花が1週間は遅れているので、予定より1週間遅らして実施することにしました。風路近くの「CACHOO」さんにお弁当をお願いして出かけました。小淵沢から韮崎へ抜ける七里岩ラインを東へ走ります。途中の沿道沿いの里山にはヤマザクラやコブシの花が綺麗です。30分ほどでJR中央線・穴山駅に着きました。駅脇の駐車場に車を停め、ここから歩き始めます。例年は一つ手前の日野春駅から歩くのですが、今回は日野春~穴山間は車でショートカット、例年のコースの途中から歩き出す予定。穴山駅から出て、穴山郵便局交差点を右折、少し歩くと旧穴山小学校跡で例年の桃の里ウォークのコースに出て、新府を目指しました。小学校跡地の校庭の桜がちょうど満開でした。何本かの太いスズカケの木にはピンポン球ほどの実がたくさんぶら下がっていました。皆の前で「スズカケの小径」を歌って聞かせました・・・・。小学校跡から少し歩いて木立の中を抜けると最初の桃畑に出ます。ピンクの桃の花が見えると参加者の歓声が上がります。桃畑沿いの民家の脇を抜けると、露地の交差点に飲料水用の「美味しい井戸水」があります。手こぎポンプにヒシャクにカップがついた井戸で水質検査の結果が掲示板に記されていて、「美味しい井戸水をどうぞ」と書かれています。ちょっと歩いてきて汗ばみ喉が渇いた体にはちょうど良い水分補給地点です。ここから少し丘を登っていくと展望が拓け、左手に茅ヶ岳、金峰山、正面に富士山、右手に南アルプスの峰々が望め、眼下には桃畑のピンクの絨毯が広がります。桃畑の真ん中の桃を出荷する作業所がきょうのゴール。咲き誇る桃畑の中でお弁当を頂きました。お昼の後は桃畑の直ぐ隣にある新府城趾へ登りました。武田家の最後の城=新府城は完成してすぐに織田=徳川連合軍に大敗した武田軍が城を自ら焼いて敗走した歴史を持ちます。眼下に新府の桃畑を一望できる絶好の展望台でもあります。桃畑の展望を楽しんだ後、桃畑の中を通り七里岩ラインに出て穴山駅に戻りました。この後、車で「ワニ塚の桜」「山高の神代桜」を見に行きました。どちらも満開で沢山の見物人が押し寄せて大変な混雑でしたが、桜は見事に咲いていて見応えがありました。
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2011.04.22 Fri l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
風路の庭先に小鳥用の餌台と木の枝に下げたペットボトルがあります。朝、起きてダイニングのカーテンからそっと覗くとたくさんの小鳥達が餌のヒマワリの種を食べに来ています。これまで常連はシジュウカラ、ヤマガラ、カワラヒワでした。きょうは最近よく来ているシメとイカルが集団でやって来ていました。その他にはときどきやって来るアカゲラ。この鳥は木の幹に垂直に留まって木の皮の裏にいる虫を突いて食べるので、餌台に置かれたピーナツはそのままでは食べることができません。そこで餌台を建てている古い電信柱の裂け目にピーナッツの殻を上手にはめ込んで、それを突いて殻を割って食べます。その他には本土リスもやって来ます。このちっちゃなお客様は、木の枝につり下げたペットボトルの受け皿にちょこんと座ってヒマワリの種を食べ続けます。「ここで食べなければもう食べられない」と思っているかのように餌台を占拠してただひたすら10~20分は食べ続けているでしょうか。両手で種を掴み口の中へいれる仕草がとても愛らしい。でも、食べる量が半端ではないので、この本土リスがやって来ると僅か10~20分のうちに2リットルのペットボトル容器いっぱいのヒマワリの種をほとんど食べ尽くしていまうので、ヒマワリの種を補給する手間が大変でちょっと困りものではありますが・・・・。その他、最近では、シメとイカルがやって来るようになりました。この鳥はシジュウカラなどと比べると一回り大きい鳥です。今朝も、このシメとイカルが10~20羽近くが餌台の周りに群がっていました。イカルは嘴が黄色で、シメは嘴と目の回りに黒い隈取りがあるちょっと強面の表情をした鳥です。春先にやって来る鳥では、渡り鳥のツグミ、この鳥はヒマワリの種は食べません。庭の芝生、雑草の中の虫たち(?)を食べているのでしょうか? 土の中を盛んに突き回ります。後は庭先のケヤキの林の中に多分巣をかけていると思われるカケス、この鳥は羽が青と黒の斑模様が鮮やかな美しい鳥です。ただ、カラスの仲間なので鳴き声がギャァーギャァーとうるさいのがタマニキズ・・・。5月には繁殖期を迎えるキジ。雄が1羽、雌を6~7羽従えて自分の縄張りを誇示して庭先を歩き回ります。
2011.04.20 Wed l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
 旅行会社の添乗員の仕事をしている知り合いのTさんが野辺山にある八ヶ岳高原ロッジの音楽堂でランチ付音楽会を開いたので、聴きに(食べに!)出かけました。コンサートホールの隣の広いフロアーでバイキング形式のランチ会場に入ると部屋をいっぱいに埋める参加者! Tさんが添乗員の仕事で知り合った人々でいっぱいでした。Tさんの添乗員の仕事でのファンと思われる人の多さに、改めてTさんの実力を見せられた思いがしました。この時期はお客様が少ない時期で、その上に震災の影響で訪れる人もわずか・・・・。そのせいか、音楽ホールを貸し切っての音楽祭イベントに、ロッジの方も気合いが入ったか、テーブルいっぱいの豪華なメニューが並んでいました。ローストビーフ、海鮮パスタ、スモークサーモンのサラダ、牛肉の煮込み、シューマイ、高原野菜サラダ、デザートなどなど食べきれないほどの料理です。「自分ばかり食べまくってちゃだめよッ!」と行く前に相棒に厳しく言われていたので、並んでいる料理からいつもの半分以下の量をとって席に戻って食べました。相棒はビールに白、赤ワインをグイグイ。私はドライバーなのでジッとガマン! 食事が終わると隣のコンサートホールに移動。150人ほどは入れるのホール、高い天井に周りはガラス張りの壁で窓の外には明るい八ヶ岳高原の森が広がっています。まだ、森やホールの隅には寄せ集められた雪の山が残っています。舞台にはピアノが一台。Tさんと彼女が習っているピアノの先生が連弾で何曲か演奏、Tさんの知り合いのピアノ奏者のご夫妻の演奏、Tさんが入っている山歩きのサークル仲間のHさんがギター片手に何曲が歌いました。ピアノの伴奏で会場の全員が歌い、とてもほのぼのとした素敵な演奏会でした。これから八ヶ岳高原の新緑の季節が始まります。爽やかな高原に相応しい気持ちの良いひとときでした。
2011.04.13 Wed l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
今年の桜、桃は遅い!です。例年、4月の声を聞くと新府の桃、真原の桜などどっと花便りが聞こえてくるのですが、今年はまだまだ・・・・です。今週末に予定していた小淵沢ペンション振興会のポレポレクラブが毎年催している新府・桃の里ウォークは東日本大震災・福島原発事故による停電等でやむなく中止にしました。「会としては中止ですが、個別にペンション各自で歩くことにしましょう」ということになりました。そこで、その下見を兼ねて新府の桃の里へ出かけました。蕾はまだ固いまま、まだまだ・・・です!わずかに1~2輪咲いている桃があるばかり・・・。「これではせっかく歩いても心躍らないね。韮崎の『ワニ塚の桜』と『山高の神代ザクラ』を見に行ってみましょうか」と車で移動。ワニ塚は8分咲き!美形の樹形が小高い丘の上にすっと立っていて美しい姿です。多くのカメラマンが砲列を作っていました。八ヶ岳、茅ヶ岳をバックにカメラに撮めました。「真原の桜並木の入り口の『かたかご』でお茶にしましょう、と車で移動。木なりの素敵なお店で、以前から「うわさ」を聞いていたので一度是非行ってみたいと思っていたお店です。「フルーツアンミツ」とコーヒーを頂きました。「上品なほどよい甘さ、餡もコクがあってアズキの旨味と甘みが絶妙ッ!」と食べた人の感想です。メニューに食事もかなり「そそられる」ものが並んでいました。今度、是非食べに来ようッ と!
2011.04.09 Sat l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
1~2月に1回の病院の定期検診の帰りに高根の韓国料理店『釜山港』へ行きました。数年前は直ぐ近くのあったお店が高根の方へ移転してしまい、頻繁には行けなくなってしまった「贔屓」のお店です。ここのチジミ、サムゲタン、石焼きビビンバ、カムジャタン・・・等どれも美味い! 特に、チジミとサムゲタンが一番のお気に入り。でも、2人だけで行くとこの2品だけお腹パンパンになってしまうのです。だからここへ行くには「食べるの大好き」な人を誘って4~5人で行くのがベスト。この人数だと、5~6品は注文して皆で取り分けて食べることができるようになる。「運転は僕がするから、美味しい物を食べてビールにマッコリもOKだよ。行き帰りはdoor to doorで送り迎えするから」と知り合いに声をかけて繰り出してきました。定期検診が早めに終わったので、甲府の街に差しかかった時頭に浮かんだのは「この時間だったら『釜山港』のランチに間に合うぞッ」でした。そうと決めたらもう、脇目もふらず甲府市街を抜け韮崎市街から国道141号に入り真っ直ぐに北上。清里へ登っていきます。30分足らずで目指す釜山港に着きました。チヂミとランチを注文。「久しぶりのチヂミのモチモチした食感」を堪能しました。ランチタイムで2人だけで行ったので、サムゲタンは食べることができませんでした。次の機会に何人か誘って韓国料理ツアーへ行くぞッ!
2011.04.04 Mon l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
東日本大震災・福島原発事故から半月、テレビで報じられるニュースで気持ちが塞ぐ毎日。「人の体はどこか悪いところができると周りの健康な部分がそれを補って回復していく。そんなふうに日本を一つの体と考えると東日本の大震災を周りの元気な地域が支えていくことが回復の大きなポイント」と震災直後の13日に上関原発の対岸の小島・祝島の島民の生活を撮ったドキュメンタリー映画『祝島』上映会を行ったとき監督と対談した在宅ホスピス医の内藤いずみさんが仰った言葉が心に残っています。小淵沢でも知り合いの何人かの人たちがボランティアで福島に駆けつけたり、支援物資を持って福島へ向かったり、近所の知り合いの児童書作家の杉山さんが被災地の人々に集めた絵本を送るなど、様々な活動が始まっています。自分たちにできることを体を動かしてどんどんやっていくことが今求められていること、だと思います。家に閉じこもっているんじゃなく、外に出かけていって何かできること、お互いに「一声」掛け合って元気を奮い立たせていくのが大切。そう、思います。
2011.04.02 Sat l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
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