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今、風路には福島から一時避難してきた2家族の皆さんが泊まっています。北杜市でできた「4月3日の広場」の仲間が福島へボランティアででかけ、現地の現状を見て、「ほんの少しの間でもゆっくりと過ごしてもらえる時間を北杜市でもってもらいたい」との思いから、この夏休みを利用して『福島~北杜つながるネットワーク』を企画しました。バス1台に6家族、20数名の方々が参加してくださいました。3日間、小淵沢のペンションに宿泊して、近くの観光、体験などが企画・実施されました。「久しぶりに子どもたちが外で走り回り、大声で叫び笑う声を聞きました」と仰るおかあさんたち、周りの木や草を見て「これで、触っていいの」と聞く子どもたちに思わず胸が詰まりました。近くのハム工房(清里・ハム日和さん)にお願いして、全員での会食に沢山のハムやベーコンを提供していただきました。野菜を作っている方々からは採ったばかりの野菜がテーブルに並びました。児童書作家の杉山さんは子供たちに自作の物語を披露、大人たちは交流会で其々の思いを語り合いました。ほんのささやかな協力をできたことがうれしい。
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2011.08.25 Thu l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
私が通っている小淵沢の民謡会では年に3回ほど発表会に出演します。うち2回は地元の小淵沢の文化祭と北杜市の民謡愛好会の合同発表会でこの2つはいわば身内同士の交歓会のようなものです。最初は「ちょっと見学してみようかな」といった軽い気持ちで、参加していました。2年ほど前からこの民謡会の先生が長野県の茅野市、岡谷市から来て下さる先生に変わって、この発表会に長野県の民謡協会のコンクールが加わりました。このコンクルールは長野県民謡協会に参加している先生方にとっても、自分が教えている民謡会の発表の出来が良い悪いが評価されることにもなり、おざなりには出来ないようです。コンクールの発表に向けての練習も普段にも増して熱が入ります。私はこのコンクルールの当日に別の用事がはいっていて、欠席でした。コンクールの後の民謡の練習日に出かけると、教室は賑やかです。教室に入っていくとメンバーから真っ先に賞状を見せられました。「合唱の部・優勝 小淵沢民謡会」とあるではありませんか! この日まで練習してきた「木曾節」を謡って、「優勝」。「エェェーーーッ! 優勝したんですかッ!?」「そうなのよッ! ユ ウ シ ョ ウ よッ!」皆さん、ニッコニコの笑顔です。女性と男性に分かれて掛け合いで謡う「木曾節」。「木曾のなぁ なかのりさん 木曾の御岳 なんちゃらほい」とここまで女性が素晴らしい喉で謡い、その最後の節にかぶせるように男性が「夏でも 寒いよいよいよい」と続けます。自分で謡っていても、この掛け合いが「とてもいいなあーー」と思っていたのでした。民謡の練習ではいつも足を引っ張っている私ですが、この快挙に「よしッ! 私もしっかり練習をしなくちゃッ!」と気を引き締めているところです。
2011.08.10 Wed l 未分類 l COM(2) TB(0) l top ▲
7月の終わりの週末に例年催される八ヶ岳ホースショーを見に行きました。小淵沢でペンションを始めた最初の夏、ちょうど夏の高校生の総合競技会が山梨県で開催されていて、ホースショーの当日も競技会に参加する長野県の女子バレーボールの代表が泊まっていました。夕飯も終わり一息ついていた頃、2階の客室が騒がしい! 何人かの生徒がダイニングに下りてきて、ワイワイやっています。何事かと出ていくと、目の前の森の上に次々と大きな花火が上がっています。ベランダに椅子を並べて急きょ、花火観賞会をしました。翌年からはこの日は大きな寸胴に氷を一杯入れ、缶ビールを冷やし、焼きトウモロコシや冷ややっこなどつまみを用意して、風路のベランダで花火観賞会をやるのが恒例となりました。その後、会場の県営馬術競技場へ出かけて、会場に並んでいる屋台をヒヤカシ、定番のヤキソバやヤキトリをつまんで、帰ってきていたのでした。それが、3年前に会場で花火の打ち上げを見てから、その臨場感に魅せられ、以後毎回、「花火は会場で見るにカギルッ」となりました。なんといっても打ち上げる場所が同じ会場内の至近の距離にあるので、ものすごい迫力です。間近から打ち上げられる花火の発射の轟音、ちょうど真上に打ち上がる花火がまるで「鳥かごの中に入っているよう」に大きく開いた花火の残映が降りそそいできます。今年はいままで一度も見たことがなかったホースショーを見てみようと思い、少し早めに会場に行きました。幾つかのグループの乗馬の演技が進み、最後に15~20頭あまりの馬に乗った騎手達のグループの演技です。一列づつになって十字に交差する馬列の演技や時計の針のように回転する馬の隊列など見事な演技でした。最後は大きな円形の障害に火が点けられ、ボウボウと燃え上がる火の輪を馬が飛び抜ける演技が披露されました。どれもものすごい迫力で圧倒されました。お客様が帰ってくる時間があるので、花火大会の始まる前にペンションに帰りました。
2011.08.02 Tue l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
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