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隣町の大泉町の金田一春彦記念図書館で長坂町の「あそぼ」の会の有志で創っている「アラジンの会」の公演『アラジンと魔法のランプ』に出演しました。これは人形劇で登場人物はアラジン、お姫様、魔法使い等々、皆素晴らしい出来栄えの人形。でも、その中でランプの精と指輪の精の2人は生身の人間が演じます。そのランプの精役に私がスカウトされたわけです。人形も立派なら舞台装置も手作りで本格的! 私はアラジンがランプを擦ると「ジャジャジャジャジャァーーン」と舞台の袖の幕を揺らして、舞台の前、客席の間近に登場、「願い事は何ですかーーー」と言いながら、アラジン達の願いを聞きます。美味しいご馳走や、立派な衣装、豪華なお城や金銀財宝などを次々に出し、最後はお城のお姫様とアラジンが結婚して、ハッピーエンドで幕です。カーテンコールでは、観客の子供達に囲まれて、大人気のランプの精! ム、ム、ムゥゥーーー。これはちょっとクセになってしまいそう・・・・。 聞くところでは、早くも来年の2月頃に公演依頼が来ているらしい・・・・。
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2011.10.23 Sun l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
9月7~8日、相棒が以前から望んでいた南アルプスの女王=仙丈ヶ岳に登ってきました。7日、午前6時に家を出発、国道20号で茅野市内へ。最近、国道20号は茅野市内に入る所でバイパス工事が完了し、車線が広がり新しいトンネルが出来ています。それを通って杖突峠から高遠町へ抜ける道に入り、高遠の町を抜けて、南アルプススーパー林道の入り口の戸台を目指しました。台風直後の秋晴れの日です。戸台のバスセンターには天候の回復を待っていた登山者グループが30名ほどすでに待機していました。午前8時発の北沢峠行きのバスに乗りました。運賃1100円、手荷物200円。戸台を8時出発、10分足らずで戸台大橋に着きました。ここから南アルプススーパー林道に入ります。橋にはゲートが設けられていて、この先は一般車両は通行禁止。戸台川の深い大きな谷を見下ろしながらバスはぐんぐん、高度を上げていきます。時々、眺望のきくところでバスを停めて運転手さんがガイドをしてくれました。40分ほどで終点の北沢峠に着きました。バスの乗客のほとんどは甲斐駒ヶ岳登山をめざして歩き始めました。私達はそれとは反対側の登山口から千丈ヶ岳への登山道を登っていきました。1合目、2合目・・・と3~40分ごとに標識が付けられていて、その都度小休止。1時間ほどで5合目=大滝ノ頭。ここから千丈ヶ岳まで馬の背ヒュッテを経て登っていくコースと小仙丈ヶ岳を越えて行くコースに分かれます。私達は小仙丈ヶ岳コースを進みました。大滝の頭からしばらく登っていくと、森林限界地点です。樹林が途切れナナカマドやダケカンバ、シャクナゲなどの灌木帯で周りの眺望が一気に開けました。正面に「小」と名がついても標高2800mを越える小仙丈ヶ岳です。その大きな山容がどっしりと聳えています。右手は藪沢の深い谷、その樹海の中にポツンと青い屋根の山小屋が見えます。藪沢を登り詰めると千丈岳のカールが広がっています。左手は北岳、間ノ岳、背後には甲斐駒ヶ岳、その向こうに八ヶ岳、その遙か向こうに金峰山と奥秩父の峰々、北岳のその向こうに富士山が雲の上に顔を出していました。後方左手には穂高、槍の北アルプスが霞んで見えました。小仙丈ヶ岳の山頂を越えて千丈ヶ岳への登りにさしかかる手前に千丈小屋への分岐があり、千丈ヶ岳の山頂は明日に回して、小屋へ向かいました。翌日は午前4時前に真っ暗な中出発の準備をして、小屋の外へ出ました。正面を見上げると仙丈ヶ岳で日の出を見ようとする登山者のヘッドランプが山頂付近で光っています。小屋から直ぐに山頂へ続く登山道を登っていきました。40分ほどで山頂直下まで登り、中休止。そこから10分ほどで山頂に着きました。10名前後の登山者が日の出を待っていました。だんだん空が明るくなってきて、雲の切れ間から眩しい日の光が射してきました。眺めている人たちの顔が赤く照らされてきます。日の出と四方の眺望を堪能した後、登ってきた登山道とは反対側の道を下り千丈小屋へ戻り、朝ご飯を頂きました。帰りは小屋の直ぐ下にある水場の脇から降りていく藪沢のルートを通って下りました。
2011.10.12 Wed l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
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