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25日、山梨県の地元テレビ・UTYで放映された北杜市産のお米を使った焼酎造りの番組を見て、その焼酎「こぼれ種」を買って、本日頂きました! この焼酎は風路がお酒を買っている久保酒店の久保君がプロデュース、有機農法でお米を作っている北杜市の若手農家の人たちのお米を、高根町の武の井酒造さんと若手農家の方々が共同で仕込から瓶詰、ラベル作成・瓶に貼り付ける作業までやって作った焼酎です。テレビではお米作りから、精米、発行から蒸溜、瓶詰までの作業を久保君や若手の農家の方々、武の井酒造の方々の共同作業で作っていく過程が放映され、「これは是非買って飲まなくては」と心に決めていました。発売日は4月29日、最初は数百本。これは、うかうかすると手に入らないかもしれない、と数日前に久保酒店に電話しました。「おかげさまですごい評判です。もうほとんど予約で売れてしまい、残りはわずかです」との返事。「そ、そ、それじゃ、1本だけでもいいですから予約できますか」「もちろんですよ。風路さんには日頃からお世話になっているので、1本はお届けしようとおもっていました」と嬉しいお返事。きょう、久保酒店さんから配達で『こぼれ種』が届きました。きょうの夕飯はシェフ特製のカレーでしたが、メインは『こぼれ種』です。4合瓶の栓を覆っているカバーを外して栓を開けました。焼酎のこれまでのイメージを塗り替えるような爽やかな香りが鼻を擽ります。まず、ガラスの猪口でストレートで頂きました。口の中から鼻の奥に広がる爽やかな香り、すっきりとした、優しい味わい、うーんッ! これはイケルッ! 猪口に氷を一塊入れてオンザロックもいいかも! さっそく試してみました。グッド! GOOD! これにはかなり、ハマりそうですッ!
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2012.04.30 Mon l 未分類 l COM(2) TB(0) l top ▲
 「八ヶ岳はシカが増えて困る」という話をしばしば聞いていました。これまでも、冬に雪が多く降ると山の上に食べるものがなくなって麓の方までシカが下りてくることがちょくちょくありました。しかしこのところ、山から下りてくるシカが山に帰らずに麓に留まっているようで、普段現れるはずもない場所にシカの群れが出没しはじめています。先日は風路から小淵沢の町へ下りていく途中のカフェ「郭公」さんの前の空き地に10数頭のシカの一群が枯草を食べていました。その数日前には、ペンション仲間のあるびおんさんの通りを下っていったところで別荘の空き地にシカの一群、そのまた数日前は身曽岐神社の下の林の中から10数頭のシカの一群が向かいの牧草地へ駆け抜けていきました。危うく衝突するところッ! 急ブレーキッ! 何とか難を逃れました。小淵沢町の南側を東西に走る七里岩ラインのもう一つ南側を走る町道(?)の林の中に最近、しばしばサルの一群を見かけるようになりました。野生のサルは小淵沢町の一番南側を流れる釜無川の川の向こう、南アルプスの山々に沢山の群れがいますが、川と国道20号に遮られて小淵沢の町へは出没していませんでした、これまではッ! それが、川を越え国道を横断して、いよいよ小淵沢の町内へ進出してきています。そして、もうひとつッ! ペンション仲間の月下草舎さんの庭になんと!カモシカが現れたそうです。「『また、シカがやってきたな』と思ってみていたら、ちょっと違うんだよ。頭の角が渦を巻いているんだよッ! カ、カ、カモシカだァーと大騒ぎしたよ」とのこと。山奥に棲むカモシカがとうとう小淵沢の町中にまでやってきています。でも、それって、小淵沢は山奥の町だってこと・・・・・かな。 車で八ヶ岳南麓、小淵沢に来られる方々、くれぐれもご注意を。スピードの出しすぎには気を付けてくださいねッ! 
2012.04.17 Tue l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
 隣町の韮崎市新府は桃の産地。この桃の花が咲く4月に、二駅隣の日野春駅から新府まで歩いて新府の桃畑の中でお弁当を食べ、桃畑の隣の新府城跡へ登って素晴らしい景観を眺める人気のイベントが企画されています。大変好評の企画で、かれこれ7~8年続いています。日野春駅からの里山のコースも素晴らしく、道端に咲き乱れる野草達が歓迎してくれることでしょう。新府の桃畑で美味しいお弁当を広げましょう。今回もきっと皆さんに満足いただけると自負しています。
2012.04.13 Fri l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
 朝起きてみると、明るい青空、正面の甲斐駒ヶ岳も山頂一帯はまだ白く光っていますが、随分雪も融けてきました。庭先も枯れ草から緑色が広がってきて、シデコブシの蕾も2~3ほころんできました。きょうは今週の日曜日に予定されている韮崎市新府の桃源郷へウォーキングで出かける小淵沢ペンション振興会のポレポレクラブ主催のイベントの下見、コースに落ちているゴミを拾うクリーンウォークに出かけました。いくつか、ちょっとショックなこともありましたが、このコースは「里山ってほんとにいいなあ!」と思える素晴らしいコースです。何度あるいてみても、心がウキウキしてきてしまいます。道端に咲く山野草、水仙やレンギョウ、ダンコウバイ、アブラチャンなど春を告げる花々が風に揺れていました。ただ、今年の春は遅く、寒い日が続いていたので、桃の花の開花がちょっと遅れていて、「1~2輪でも咲いていればいいなあ・・・」という感じでした。桜は2~3分咲きで、このところの暖かい陽気に、当日はかなり咲いているでしょう。桃の花はもう少しです。あと、数日、「桃さん、頑張ってネッ!」と声援を送る毎日です。
2012.04.12 Thu l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
 風路コックの私は多趣味(ほとんどキキカジリばかりッ!)で、3年前から小淵沢の民謡会に入って民謡を教わっています。その教室で2年前から尺八を習い始めました。2年前から先生が変わり、その先生は五線音符の譜面で吹く尺八を教える方でした。これまで使っていた尺八では音が出ない音域があって、特別に5線音符の音が出るように小さな穴を2つ開けた尺八が必要になりました。「尺八をこれからも続けるなら、新しい尺八を買って、穴を開けた方がいいですよ」と言われ、相棒に相談。「どうせまた途中でやめちゃうんじゃないの?」「ううんッ!2~3曲モノスルまでは絶対に続けるッ!」と大見得を切って、新しい尺八(○万円!)を購入しました。最初の1年は弱々しい音がスウーッと出るだけ・・・・なかなか安定した音がでません。同じ頃習い始めた教室の生徒はどんどん上達して、先生が作った練習曲や武田節、黒田節などを三味線と合わせて合奏出来るまでに上達しました。私は教室の片隅で「スゥーッ ピィーッ」となかなか出ない音を安定して出す練習が続いたのです。それでも、なんとか1曲、「荒城の月」を吹けるようになりました。「それじゃあ、今度の北杜市の民謡同好会の発表会で尺八の合奏をやりましょう!」
 そして、ついに北杜市の民謡同好会の舞台に立ったのです。他の尺八を習っている民謡会の仲間2人と一緒に舞台に立って尺八を吹きました。2~3個所、音の出が怪しい所がありましたが、なんとか最後まで吹き終えました。ヒェェェェーーー。
2012.04.09 Mon l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
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