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私たちもグループの一員に加えていただいている「4・3ひろば」。東日本大震災と福島原発事故の後、「何か自分たちにできることはないか」と集まった人たちで作った会です。これまで3回の北杜市でのデモ(会ではパレードと呼んでいます)や福島の人たちの移住支援、一時北杜市へ来ていただいてリフレッシュしてもらう「バスツアー」や北杜産の野菜を届け食べてもらうetc etc・・・・。いつまでも心に留め、小さな小さな支援の活動を続けていこう、と様々な取り組みを行ってきています。その中の一環として「原発勉強会」があります。そこで、7月1日に『シェーナウの想い』というドュメンタリー映画を上映することになりました。先日、風路でその試写会をしました。ドイツの西南部の北杜市とそう変わらない人口の小さな村で、チェルノブイリ原発事故をきっかけに「自然エネルギー社会を子供たちに」という想いからドイツ史上初の「市民のための電力会社」を誕生させるまでを描いたドキュメンタリー映画です。「原発など社会問題を扱ったドキュメンタリーはほとんどが国や企業の横暴を告発して、理不尽な圧迫や生活苦を背負わされる住民。でも、このドキュメンタリー映画は市民たちが明るく朗らかに厳しい現実を跳ね返していく様子を活写していて、久しぶりに元気がでる映画にあえました」と試写をみた知り合いが言っていました。確かに! 運動をどう進めていくのか、立ちふさがる問題にどう立ち向かうのか、など、次々と起こってくる難問に、「まず、ビールを飲んで。一息入れてから、議論しようぜ」と皆グラスを傾ける。ワイワイいいながら、「あれはどうか、これではだめか」と議論が進んでいきます。そして、とうとう自分たちの電力会社を作ってしまうのです。 すごいッ! です。こんな道があるんだ、と心に深く沁みました。
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2012.06.22 Fri l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
これまで2回の公演を行ってきたわがアラジン会は6月の1日、『あそぼの会』の年次総会で3回目の公演を行いました。
2012.06.14 Thu l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
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