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私達が入っている八ヶ岳歩こう会が昨年まで開催していたウォーキング大会=八ヶ岳里山ウォーキングが昨年の10周年を区切りにして、今年から歩こう会の一般例会として衣替えした八ヶ岳里山ウォーキングが開かれ、参加しました。この数日前に別のウォーキングの会に参加した時、仲間のRちゃんとSさんが「山ガール」と「山ボーイ」スタイルで登場、完全に出しぬかれた痛い経験をしたので、近くにある八ヶ岳アウトレットのお店に駆けつけ明るい柄の女性用の物を購入したのです。さっそく、家に帰ってサポータータイプのスパッツをはいてその上から購入したレギンスをはきました。その上から半ズボンのをはいて、「山ボーイ」スタイルに変身! よしッ! これで里山ウォークはバッチリ! 勇んで里山ウォーキングに参加したのです。会場とコースのいたるところでレギンスを見せつけながら歩き回ったのでした。これからのウォーキングの企画はしばらくは山ボーイスタイルで参加します。
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2012.07.15 Sun l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
7月12日、ペンション・フィールドさんで小淵沢ペンション振興会の親睦バーベキューを開きました。振興会の会長役に納まったコック、皆の不安げな視線をものともせずノー天気な毎日です。4月から新役員体制でスタートした振興会ですが、やった仕事は会員仲間の泉園さんのお部屋を借りた一品持ち寄り親睦会。これが思いのほか好評でした。この手の集まりは、アルコールの勢いもあってか、「これはいいねぇ!次はどこでやろうか?」という話になります。前会長のフィールドさんが「うちでバーベキューやりましょう」との提案に「よしッ! きまりッ!」・・こういう事は「早いッ」。日程と大まかな内容が決まり、当日を迎えました。12時集合、参加する会員の「碧い空」さんと「たんぽぽ」さんを拾ってフィールドさんへ向かいました。ポツポツと小雨がぱらつく中、フィールドさんの芝生の庭には7~8人は入れるテントが張られ、テーブルには炭が焼けたコンロに火が入っています。「やあやあ」の挨拶もそこそこに、フィールドさんが大きなバットにスペアリブやソーセージなど山盛りのお肉、トウモロコシ、ズッキーニ、ジャガイモなどたっぷりの野菜、エビやホタテ、ブリカマのホイル包み、野菜サラダ、スープにおにぎりなどがどんどん運ばれてきます。まずは、ビールで乾杯ッ!(コックは運転手役だったのでノンアルコールビールッ!) 次々とコンロの上に肉や野菜を乗せて焼きに入ります。私は最初はお肉や野菜を焼いては皆に配る係。でも、途中から「食い」に走りました。ごちそうさまッ! とてもいい会でした。おなか一杯になって解散。2~3時ころ、それぞれが引き上げる時、向かいの別荘の屋根や木立の中にサルの一群が現れました。小淵沢の町もここまで下りてくると南アルプスも山から渡ってくる野生のサルがよく見られるようになってきているようです。サル達に見送られながら家路につきました。
2012.07.13 Fri l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
私たちの仲の良い仲間のZOOM・富美子さんに誘われて久しぶりに日向山へ行きました。八ヶ岳歩こう会の岩田夫妻も同行です。岩田さんは山野草の造詣が深く、登山道のそこここに咲いている山野草を説明してくれて、その解説で山歩きが一段と楽しいものになりました。3週間ほど前の台風の大雨で登山口の矢立石付近の林道が崩れて、その補修工事に重機が入っていて抜けるのにちょっと手間がかかりましたが、それでもなんとか登山口に着きました。すでに4~5台の乗用車が停まっていて何組かのグループが登っているようです。まだまだ元気なうちに登山口入り口で集合写真。この日の私のいでたちはカラフルな模様のレギンスに半ズボン、「おまえなかなか118(いいやつ)じゃん」とプリントが入ったTシャツ。雨が気になりましたが、日向山は山頂まで樹林の中の道で少しパラついた雨もほとんで気になりませんでした。途中、下りてきた「山ガール」姿の2人の若い女性と出会うや「山ガールと山ボーイ!ちょっと一緒に写真撮らせてください」とおねだりして、カッシャッ! 「もう、これで今日の山行は大成功ッ! 大満足ッ」と浮かれまくる私でした。2時間ほどかかって山頂の雁ヶ原に着きました。天気がそれほどよくはなかったので、日向山は初めてという岩田夫人に山頂の白ザレの景色と八ヶ岳や小淵沢の街並みの眺望を是非見てもらいたかったので、それが見えるかどうかちょっと心配でしたが、小淵沢の街並みも八ヶ岳も見渡すことができて、「すごいッ!」と言っていただき、嬉しかったです。でも、その眺望よりも、ちょうどその時山頂でお昼と食べていたグループの中に、2人の山ガールファッションの方がいらして、目ざとくそれを見つけるや、是非一緒に写真に納まってほしいとお願い、またまたカシャッ! 登りの道の途中と山頂と2度も素敵な山ガールと2ショット! うーーんッ! 最高の日向山登山の1日でしたッ!
2012.07.12 Thu l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
毎年八ヶ岳里山ウォークに京都から参加してくれているTさんとOさん。去年で幕を閉じた里山ウォークでしたが、それでも今年も八ヶ岳にやって来てくれました。腕によりをかけて(!!??)おもてなししましょう・・・・。1日目は風路で私が腕を振るった(???)ディナーです。2日目は4人で飯盛山登山。天気予報は午前中は小雨・曇り、昼過ぎから回復・・・、とあります。朝、窓の外はパラパラと雨が落ちていますが、全員、合羽姿でいざ!出陣ッ!です。レインボーラインを清里方面へ走り、清里大橋を渡り、JRの最高地点の標識のあるところで国道141号を右に入り、飯盛山登山口の獅子岩駐車場へ着きました。ポツポツの雨をものともしない登山者がバスやマイカーで来ています。軽くストレッチの後、駐車場向かいの登山口より登り始めました。登山道に入ると周りはカラマツやコナラ、リョウブ、ハンノキの林の中の道です。夜まで雨だったせいか、登山道は水たまりやぬかるみで歩きづらい。でもニッコウキスゲやウツボグサなどの山野草が咲いていて、木々の間から振り返ると八ヶ岳が山頂一帯は雲がかかって、八ヶ岳のすべては臨めませんでしたが、中腹から下半分は見えていて、野辺山の広い裾野、高原野菜の広大な畑、天文台などが見渡せました。林の中の登りを1時間ほど登ると、飯盛山の山麓一帯の放牧場の敷地に出ます。放牧の牛が逃げないようにゲートがあって、そこを入ると林の中の道が途切れて、正面に飯盛山、その裾野、その向こうに富士山、金峰山など奥秩父の峰々、茅ヶ岳などの眺望が眼前に広がります。晴れていればッ! しかし・・・。この時は飯盛山も雲がかかっていて山容がウッスラと見えるだけ。ゲート直前ですれ違ったツァーの登山グループの人たちが「ガスがかかって全く何も見えなかったですよッ」という話に少々不安に思っていましたが、案の定・・・・・。でも、でも、水分補給などしながらしばらくその場にたいきしていたら、雲がどんどん晴れてきて飯盛山の全容が見えてきます。山頂に沢山の登山者がいるのも見えます。放牧地を眼下に眺めながらほぼ平坦な道を飯盛山直下まで進みます。天候はどんどん回復してきて、雲もきれ青空がのぞくようになってきました。
2012.07.10 Tue l 未分類 l COM(2) TB(0) l top ▲
甲府のシネマコンプレックス・イオンモールで上映されている『道~白磁の人~』を見ました。シネマコンプレックスというともう20年以上前にまだ小淵沢にやってくる前に東京、横浜で見て以来です。その時はそれまでの映画館とは全く違って、小さなスクリーンに少ない収容人員の建物で、「えッ、これじゃわざわざ映画館にこなくてもいいんじゃないの」と思うほどで、ちょっとがっかりした記憶がありました。それでも、この映画は地元の北杜市の高根町に生まれ育った浅川巧さんをモデルにした映画で、日本が朝鮮半島を侵略・植民地化していた時代に、半島に渡って朝鮮の文化・白磁の素晴らしさを知り、朝鮮の人たちと分け隔てなく付き合った巧さんを描いたもので、八ヶ岳でもロケが行われた映画です。高根町の図書館にある「浅川兄弟資料館」の知り合いの学芸員の方からいろいろ制作中の苦労話など聞いていたので、「是非応援したい」と思い、出かけました。大きな建物の3階が映画館になっていて、スクリーンがとても大きく、前の方の席を指定したのですが見るのに首が疲れてしまいました。今度来るときは後ろの方の席を取ることにしようッと。映画はなかなか力作でした。巧さんと強い友情でむすばれる韓国人・青林さんを演じたペ・スビンさんが熱演! 私たちが今ハマっている韓国ドラマ「朱蒙」にサヨン役で出演していて、私たちも応援している俳優です。北杜市では7月8日に高根ふれあいホール、21日に須玉ふれあいホールで上映される予定。是非ご覧になってください。
2012.07.03 Tue l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
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