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近所の仲良しのPさんから「こんなのがあるんだけど、一緒に行ってみない」と誘われたのが『昭和歌謡バスツアー』という企画。東京駅から歌姫が乗り合わせた観光バスで歌いながら都内観光、浅草の『コシダカシアター』で昼食と『虎姫一座』のレビューショーを観る、という見るからに怪しい企画です。この手のものにはまったく目がない私、もろ手を挙げて「イキマスッ!」 でも、内心は「劇場の名前がコシダカシアター、その演目が『シャボン玉だよ 牛乳石鹸』・・・・」で見るからに怪しい企画です。「企画は相当怪しいけど、改装なった東京駅を見物するだけでもいいかな」と軽い気持ちで出かけました。東京駅に着くや駅の丸の内口に出ました。エントランスのホールが天井が高く、大勢の見物客がカメラを上に向けて天井を見上げています。「ここは、イタリアかな?」などとおしゃべりしながら駅構内を回りました。ステーションホテルなども新装なっていて、駅舎には色々なお店も出店していて、「お茶でもしよう」と一軒のお店に入ろうとしてメニューを見たら「コーヒー 1250円」!
えッ!!! 退散ッ! 簡単にお茶できるお店はありません! 10数分ウロウロしていて、やっと駅のはずれにドトールコーヒーのお店を見つけた時はホッとしました。観光バスに乗って、乗り合わせてきた歌姫のガイドに合わせて皆さん、声を張り上げて歌います。楽しいッ! バスは皇居から武道館、後楽園、上野・不忍池を巡って浅草にやってきました。仲見世から少し入った路上に停車、見ると「コシダカシアター」のビルが建っていました。
 シアターに入るとステージ、その真ん中に張り出している舞台、両側にも花道のようなステージ、その隙間にテーブルが並び、観客が食事できるようになっています。テーブルにはランチが並べられていて、席につくと食事開始。バスに乗り合わせていた「歌姫」さんがホールサービスの係りもやっていて、全員参加の手作り企画の雰囲気がとても素敵です。食事が終わり、いよいよステージの開幕。舞台の大きなスクリーンに俳優の小倉久寛さんがビデオ出演、これから始まるレビューを紹介。オープニングから「ロコモーション」「砂に消えた涙」「恋のフーガ」「恋のバカンス」などのヒットメロディーが次々披露され、客席と一体になったショーが盛り上がります。ステージの踊り子さんたちが客席間近まで下りてきて歌い踊ります。すっごいッ迫力です。もう、いっぺんに魅了されてしまいました。手が痛くなるほどの手拍子、床を踏み鳴らして足踏み、掛け声と歓声! これぞ、レビューの醍醐味!! 「怪しい!?」などと曇った眼でシアターに入っていったことを大反省ッです。これは、もう、何度でも通いたいですッ!
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2012.10.17 Wed l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
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