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風路の庭にはニッコウキスゲが20株ほど植えられています。毎年6月になると黄色とオレンジ色の花をつけ、私たちの目を楽しませてくれていました。ところが、今年は一向に花が咲きません。咲かないどころか葉も茎も出てこなかったのです。先日、風路で催している植物観察会の先生からもらったサラサウツギの苗を「日当たりの良いところに移植したほうがいい」と言われていたので、そのニッコウキスゲが植わっていた場所に移植しようとしました。ところが、なんと! ニッコウキスゲが生えていた痕跡すらなくなっているではありませんか。「???」と首をかしげていたところ、日ごろお世話になっている園芸屋さんが「ああ、それ、シカにたべられちゃってますよ」!!
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2012.11.21 Wed l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
 私は3年前から小淵沢町の民謡会に入って、民謡と尺八を教わっています。月に2回、長野県から歌と尺八・三味線を教えてくれる先生が2人来てくださり、民謡と楽器を習っています。一昨日、その教室に行くと、初めて教室に見えられた女性がいました。前半は楽器の教室で、後半は歌の教室です。歌は全員の合唱曲と一人一人が謡う民謡の教室になっています。そこで、今回はじめて教室に来られた方の番になり、その方がきょう民謡教室に見えた経緯を話されました。「私の家は東北で、父と母が尺八を三味線をやっていました。家に帰るといつもその音が聞こえてくる家だったんです。先日、家の近くを通ったら、その三味線と尺八の音色が聞こえてきたので尋ねたところ、この教室があるのを知ったので参加しました」とのこと。先生が「何か謡える民謡、聞いてみたい民謡はありますか」と尋ねたところ、「私は謡えませんが、父母がよく弾いて謡っていた『南部牛追い歌』を聞いてみたい」。それじゃあ、ということで先生が「南部牛追い歌」を謡ってくれました。素晴らしい高音で謡うと、その方は涙ぐんで聞いていました。民謡が生活に溶け込んだ暮らしをまったく知らなかった私は、その雰囲気に心が熱くなりました。民謡! 民謡っていいなあ・・・最近その思いを強くしています。
2012.11.18 Sun l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
 大泉フットパスを歩こう、という企画があったので出かけました。集合場所は大泉の下の役場の南側の谷戸城址の下の郷土資料館。出かけてみると、歩こう会のメンバー、北杜フットパスにかかわってきている顔なじみのメンバーと地元大泉のウォーキングに携わっている方々が集まっていました。簡単な今日のフットパスの説明と集まった方々の自己紹介をすませて歩き始めました。谷戸城址のすぐ下にあるビオトープを見学して、そこから1~2㎞南にある縄文遺跡の金生遺跡まで下っていきます。この辺りは周りは水田と畑で周りの山々が見張らせ、最高に気持ちのよいコースです。左手前方に雲の上に霞む富士山はかなり下のほうまで白くなっています。正面は甲斐駒ケ岳、鳳凰三山、北岳の南アルプスの峰々、背後は八ヶ岳、金峰などの奥秩父の山々。すべて山頂一帯は雪を被っています。麓は紅葉の木々に覆われて赤や黄色の純炭が広がっていました。八ヶ岳颪の北風は身を切るように冷たく、八ヶ岳は冬支度がどんどん進んでいます。
 毎年各県を回って開催されている『国体』がスポーツの大会なら、その『文化』の大会も各県を回って開かれていて、『国文祭』といいます。まだまだ馴染みのない『国文祭』、これまでは2週間程度の期間で各県で催されてきて、来年は山梨県が開催県で、期間が初めて1年間を通した各種の催し・企画が計画されています。北杜市はこの『国文祭』に「北杜囲碁まつり」「ジュニアコーラスの祭典inほくと」「金田一春彦ことばの学校」「稲絵アート」に加えて「北杜24景フットパス」を主催事業として参加することにしています。私たちが入っている八ヶ岳歩こう会もこの『国文祭』事業の「北杜24景フットパス」を中心になって担う役割を負っていて、今そのフットパスのコースづくりに精をだしています。これまで、小淵沢、清里、白州でいくつかのコースを作って歩いてきましたが、どのコースもとても素晴らしいコースです。いつか皆さんと一緒に歩ける日がくるといいな、と思ってます。
2012.11.16 Fri l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
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