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2013年の年間を通したイベント「国文祭」の参加イベントとして、北杜市では北杜フットパスを開催しています。5~6キロの短い距離をその地域の史跡や住人を訪ね歩くイベントです。「北杜市24景フットパス」と名付け、ほぼ毎月のように歩いています。きょうは南清里フットパスが催され参加しました。高根町の長沢にある南清里花の公園スタート、公園の北側にある清里湖・ダムまで歩き、最後は清里ダムの湖底に造られたトンネルを通ってダム湖の反対側に出て帰ってくるコースです。まだ残っている桜や野草を愛で、昔の佐久往還に残る旧家を訪ねながら、途中の地元の製麺工場によってワイワイガヤガヤ、「ラーメンやほうとう」を買い込みます。季節外れの突然のお客に戸惑う工場の職員に倉庫から「ラーメン」「ほうとう」「そば」などの商品を出してきてもらい、皆ショッピング。フットパスのもう一つの目的はこうした地元の商店やお店に入って、「お金を落とす」こと。ささやかながらの地元還元の一助になれば・・・というわけ。約1時間ほど歩いてダムの堰堤に着きました。今日、参加してくれたダムの職員の方にお願いしてダム見学。ダムの堰堤から急な階段をグングン下りていきます。湖底まで???メートルを一気に下ります。「これって下れば登りかえすことになるんだよね」という不安が胸を過ります。「ここから対岸まで湖底トンネルを歩きます」と職員の方。階段や湖底のトンネルには細かい針のようなものがいっぱい落ちています。「これはこのトンネルに生息している蝙蝠の糞です」 トンネルの中は涼しいというより、寒いッ! といった感じ。狭いトンネルの通路の脇に小さい水路があって勢いよく水が流れています。「これは、湖底の水ではなく、分厚いトンネルのコンクリートに染み込んでくる山の水分が流れ出しているものです」との職員さんの説明。トンネルのほぼ中間地点に「ここが中間」の標識。この標識を過ぎると、当初の不安が現実のものにッ! トンネルの行く手に長くて急こう配の通路が現れました。「ヒィーッ!」急こう配の通路でしかも下は染み出してきた水で濡れているので歩きづらいこと夥しい。なんとかゆっくり登っていくとこの急こう配の通路を抜け出て、今度は急な階段です。階段はそれほど長くは続かず、しばらく登ると上から職員さんの「お疲れ様ですッ」の声。鉄のドアが開いていて、そこが対岸の出口でした。ダム湖を見下ろしながらの沿道を歩き、スタートしたダムの入り口まで戻りました。
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2013.05.11 Sat l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
風路のダイニングから見える景色はもうすっかり新緑の初夏の季節になりました。桜の花も散って、今は芽吹いたカラマツの優しい緑が目に沁みます。庭先はすっかり緑に覆われました。優しい新緑の緑がこれからどんどん濃く逞しい緑に変わっていきます。4~5月の連休も間近、キラキラ眩しい夏の日差しが迫っています。庭先に吊るしたヒマワリの種を入れた餌台に久しぶりに「フーちゃん」がやってきました。「フ―ちゃん」とは時々庭の餌台にやってくる本土リス、私たちが勝手に命名しました。庭には春の渡り鳥、ツグミもやってきて土の中を盛んに突いて何かを食べているようです。この時期、鳥たちやリスなど小動物は子育ての季節で、とても食欲旺盛。「フ―ちゃん」は餌台にやってくると、10分近くはひたすらヒマワリの種を食べ続けます。ペットボトル一杯だったヒマワリの種もあっという間に無くなってしまいます。おッと、ヒマワリの種を補給しておかなくちゃ。鳥たちが困っているのでね・・・・。
2013.05.08 Wed l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
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