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 連休後、風路の黄金の2日間を乗り切りました。5月10日がブラダン・コチ、ヤナ夫妻と森田基子さんのチェロ・ピアノコンサート、11日はおつきゆきえさんの朗読会でした。コチさんのコンサートは終了後スタッフの方の別荘に集まって「打ち上げ」。風路組はお客様と一緒にこれに割り込ませていただき、そこで「風路の夕食」という作戦です。全員で20名近くの方々が各々の朗を労い、祝杯を上げました。私は狭いキッチンでサラダとお肉料理を担当しました。お肉は神戸牛のヒレ肉で最上級のお肉です。「こんなお肉は火の通し加減が難しいぞッ しかも初めてのキッチンだし・・」と内心ちょっと緊張しました。しかも、コチさんは「しっかり焼いたお肉が好み」と難しい・・・。コチさん用に一切れだけは別に焼くことにして調理しました。ウウウーーマァァァーーーイッ! 皆さん、大満足して頂きました。「味見と称して、自分だけツマミ食いは絶対にダメヨッ」と和子に厳しく言われていたので、ひたすら調理に専念していた私。風路組はビールにワイン、美味しいお肉に大満足! 素晴らしい演奏会の余韻に浸りながら、とっても素敵な打ち上げのパーティーでした。
 翌日はおつきゆきえさんの朗読会。前日の演奏会、打ち上げ会の余韻に浸っている間もなく朝食を準備してお客様と一緒にいただき、会場設営、ゆきえさんを駅まで迎えに行き、朗読会に来ていただいたお客様の接待、開会の挨拶・・・・・。ふうーッ! いつも胸にしみわたるゆきえさんの「絵本の会」に浸って、終了後は近くのバウハウスさんでお昼を食べて、すぐその足で、次の会場の「たん歩歩」さんにゆきえさんを送りました。午後はたん歩歩さんで宮沢賢治さんの朗読会。会場のたん歩歩さんのダイニングの窓から新緑の木々が風に揺れる中、ゆきえさんの透き通った声が流れていきます。会場のたん歩歩さんは「ゆきえさんが宮沢賢治朗読をするのにぴったりの、この朗読をするためにある」といっていいくらいの空間と思いました。
 と言うわけでほんとうに充実の2日間でした。
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2014.05.12 Mon l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
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熱烈な一部歩こう会会員のリクエストに応えて、去年に引き続き今年も「途中はパブだ、大泉の森を歩く」を企画します。下見の下見に行ってきました。「たぶんこのあたりの森の中に小径があるはず」と道探しです。結果は大正解でした。素晴らしい森の中の道を見つけました。お楽しみに! でも、この「ル」付の例会企画(「歩こう」じゃなくて、「歩こうる」が主目的の例会です)は、コースなど二の次で早く目的地に着き「そこでどれだけたっぷり時間をとれるか、が皆の一番の関心事!」なので、できるだけ早く目的地に着けるようにコース設定をしたいと思っています。ご安心を! では、当日の参加をお待ちしています。
2014.05.07 Wed l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
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5月の連休も過ぎやれやれと思っていたら、風路はまだまだこれから忙しい! 「そんなにお客がいっぱい!?」じゃなくて、イベントが目白押しなんです。5月10日はチェコのチェリスト、ブラダン・コチさんと隣町の長坂町在住のピアニスト、森田基子さんのコンサート。翌11日はおつきゆきえさんの朗読会、午前中は風路、午後はたん歩歩さんで。八ヶ岳歩こう会の例会などなど、予定表がビッシリです。
 
でも、窓の外はいつの間にか緑に変わっています。ダイニングの目の前にあるカラマツは眼に染みるような緑に光っています。ゆきえさんの朗読で知った『どんぐりと山猫』に出てくる「まわりの山は、みんないまできたばかりのようにうるうるともりあがって、まっ青なそらのしたにならんでいました。」という一節の「うるうるともりあがって」が思い出されます。もっとも宮沢賢治さんのこの童話は秋の季節の話ですが・・・。ほんとうに「うるうるともりあがって」という表現がぴったりで、ほかには言いようのない景色なのです。今、八ヶ岳・小淵沢は1年で一番胸はずみ、心が浮き立つ季節です。庭先にやってくる鳥たちも、これからが恋の季節。食欲も旺盛で朝から餌台のひまわりの種、ピーナッツを食べにやってきています。小鳥たちに混じって今朝は本土リス(フーちゃんと呼んでいます)もホッペをゴムマリのように膨らませてピーナッツの殻をかじって食べています。フーちゃんは可愛くていいんだけど、食べる餌が「ハンパナイ」のが困りものです。10分以上も餌台の近くの木で黙々と食べ続けるのです。2ℓのペットボトルに入ったひまわりの種をあらかた食べつくすまで居座り続けるのです。ま、可愛いからしょうがない・・・・か!
2014.05.07 Wed l リス・鳥・鹿など l COM(0) TB(0) l top ▲
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「富士見にある鼎談桜の写真を撮りに行きます」泊まってくれたお客様の言葉。しかし私たちは「鼎談桜????」状態でした。「富士見の池袋地区にあるしだれ桜には行ったことがあるけれど・・・・。調べてみると、そのしだれ桜の近くにあることが分かりました。お客様をお見送りしてから早速行ってきました。とりあえず、しだれ桜を目指しました。おっと、その前に松本の山用品のお店「かもしかスポーツ」、茅野の「モンベル」でレインウェアなどの買い物。下諏訪近くのラーメン店・赤兎(せきと)でお昼を食べてから向かいました。富士見のしだれ桜から東に向かって10分足らずの小高い丘の上にちょうど鼎談しているかのように3本の大きな桜が立っていました。小高い丘の上に並んでいて「3本並んだあの桜が鼎談桜に違いない」と少し離れた所に車を停めて歩いていきました。3本の桜は南側はグーッと下っていてその向こうは甲斐駒ケ岳と南アルプスの峰々、北側は八ヶ岳を背景に茂っていました。もう花はほとんど終わっていましたが、甲斐駒ケ岳と八ヶ岳を背景に咲く大きな3本の桜は絶好の撮影ポイントになっていると思いました。ちょうど桜の木のしたでお茶をしている地元の方々がいたので、「この桜が鼎談桜ですか?」と尋ね、「そうですよ。3、4日前が満開でしたよ」と教えてくれました。周りは里山風景が広がっていて、とてものんびりと気持ちの良いところでした。この鼎談桜をコースにいれたウォーキングの企画を立ててみたいなッ!とソソラれる『富士見の鼎談桜』でした。
2014.05.06 Tue l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
今年の小淵沢の冬は大変でした。何が、と言っても大雪です。1・7mもの雪が降って、雪かきの毎日ッ! 雪の中をやってきてくれたお客様が雪に閉じ込められて、3~4日、一日中滞在され、日中は一緒に雪掻きをされた仲間のペンションや小淵沢に上ってくくる坂道で動けなくなったお客様の救出に出かけたなど、顔を会わせればしばらくは大雪奮闘記で盛り上がりました。今回の大雪は山梨県の物流の心臓部の甲府市も降ったので、山梨県全域の物流の心臓部がストップしてしまい、我が小淵沢のスーパーも営業を大雪の1~2日後には営業を始めてくれましたが、お店の中はガラガラ!牛乳や玉子などが何日も入って来ず、雪かき作業の大変さ以上に困りました。それでも、4~5月の連休に入ると雪はほとんど消え一気に初夏の陽気になって至るところで満開の桜の情報が乱れ飛びました。
2014.05.05 Mon l 未分類 l COM(0) TB(1) l top ▲
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