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八ヶ岳歩こう会のスノーシュー例会・美濃戸~行者小屋~赤岳鉱泉周遊に参加しました。前々年の同じ例会に参加しましたが、皆のペースが速くてなかなか付いていくことができず、今回は参加にちょっと躊躇しましたが、思い切って参加しました。「ゆっくり歩くから大丈夫ですよ。ただ、集合時間に遅刻しないようにね」(ギクッ!)。リーダーは歩こう会屈指の健脚OさんとFさん。遅れないで付いて行けるかどうか不安な気持ちを抱いて同行しました。集合場所のスパティオこぶちさわから4台の車に分乗して八ヶ岳をグルッと走る鉢巻道路に入り、美濃戸へ向かいました。行く途中の鉢巻道路からはほとんど雪を見ることができず、年々暖かくなってきて雪も少なくなってきているのを実感。それでも鉢巻道路から美濃戸口へ入っていく道の両側や林の中にはさすがに雪が増えてきます。美濃戸口のバス停からさらに林道を入り美濃戸へ進みます。美濃戸口付近からは阿弥陀岳が眼前に迫ってき、山頂一帯が白く輝く雪に覆われています。その上はどこまでも真っ青な空が広がっていました。美濃戸口から美濃戸へむかう林道は雪が積っていて、それが融けて凍っているので見るからに滑りやすそうです。運転手さんは緊張の連続です。ゆっくりと30~40分走って美濃戸にある赤岳山荘に着きました。山荘の駐車場に車を停め、準備体操をしてから、スタートです。駐車場から林道に出るとすぐに美濃戸山荘の前に出ます。その先から赤岳へ向かう登山道・南沢に入っていきます。始めはシラビソ樹林の中の登山道が続きます。標高1800mの美濃戸山荘から標高2400mの行者小屋まで800mの標高差を登っていくので、かなりきつい登りですぐに行きが切れます。それでもしばらく登っていくと、木々の合間から阿弥陀岳の巨大な山頂が顔を出し、ものすごい迫力で覆い被さってきて、その迫力ある景観に励まされるようでした。行者小屋の少し手前で登山道は広い河原の雪原に出ます。そこから正面に八ヶ岳の主稜線が初めて姿を現します。大同心、小同心、横岳、阿弥陀岳を従えて、八ヶ岳の主峰・赤岳がここで初めて姿を見せます。空はどこまでも青い『八ヶ岳ブルー』です。
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