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毎年八ヶ岳里山ウォークに京都から参加してくれているTさんとOさん。去年で幕を閉じた里山ウォークでしたが、それでも今年も八ヶ岳にやって来てくれました。腕によりをかけて(!!??)おもてなししましょう・・・・。1日目は風路で私が腕を振るった(???)ディナーです。2日目は4人で飯盛山登山。天気予報は午前中は小雨・曇り、昼過ぎから回復・・・、とあります。朝、窓の外はパラパラと雨が落ちていますが、全員、合羽姿でいざ!出陣ッ!です。レインボーラインを清里方面へ走り、清里大橋を渡り、JRの最高地点の標識のあるところで国道141号を右に入り、飯盛山登山口の獅子岩駐車場へ着きました。ポツポツの雨をものともしない登山者がバスやマイカーで来ています。軽くストレッチの後、駐車場向かいの登山口より登り始めました。登山道に入ると周りはカラマツやコナラ、リョウブ、ハンノキの林の中の道です。夜まで雨だったせいか、登山道は水たまりやぬかるみで歩きづらい。でもニッコウキスゲやウツボグサなどの山野草が咲いていて、木々の間から振り返ると八ヶ岳が山頂一帯は雲がかかって、八ヶ岳のすべては臨めませんでしたが、中腹から下半分は見えていて、野辺山の広い裾野、高原野菜の広大な畑、天文台などが見渡せました。林の中の登りを1時間ほど登ると、飯盛山の山麓一帯の放牧場の敷地に出ます。放牧の牛が逃げないようにゲートがあって、そこを入ると林の中の道が途切れて、正面に飯盛山、その裾野、その向こうに富士山、金峰山など奥秩父の峰々、茅ヶ岳などの眺望が眼前に広がります。晴れていればッ! しかし・・・。この時は飯盛山も雲がかかっていて山容がウッスラと見えるだけ。ゲート直前ですれ違ったツァーの登山グループの人たちが「ガスがかかって全く何も見えなかったですよッ」という話に少々不安に思っていましたが、案の定・・・・・。でも、でも、水分補給などしながらしばらくその場にたいきしていたら、雲がどんどん晴れてきて飯盛山の全容が見えてきます。山頂に沢山の登山者がいるのも見えます。放牧地を眼下に眺めながらほぼ平坦な道を飯盛山直下まで進みます。天候はどんどん回復してきて、雲もきれ青空がのぞくようになってきました。
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2012.07.10 Tue l 未分類 l COM(2) TB(0) l top ▲

コメント

No title
お世話になりました!
コックのディナーはいつも最高です。
そしてブイヤベースはまた格別でした!
天才ですね(*^_^*)
また食べたいです。
2012.07.10 Tue l 京都より. URL l 編集
またまた気合が入りますッ!
3日間も楽しませていただきました。Nさん、Oさんのようなお客様は私たちも本当に嬉しいッ! ペンションやってて良かったなあーと思える一時です。「ブイヤベースは格別」なんて言われると身も心も舞い上がってしまい、ダイニングでスキップを踏んでいます。これから美味しいお店に出かけて、良い刺激をいっぱいもらって・・・・・。またお二人に喜んでもらえるように精進しますッ!
2012.07.12 Thu l コック. URL l 編集

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