11月はじめ、愛知県と岐阜県の県境に行って来ました。「ちょうど今、サクラが見頃ですよ」と言われ、「えッ?? この時期にサクラ????」と頭の中が???????状態のまま、県境の小原村に入って行きました。しばらく走っていくと、道路脇に小さなサクラの樹が見えるようになってきました。それほど大きな木ではなく、花も小さくて地味なサクラの木でしたが、「ほんとだ! 今頃咲くサクラもあるんだ」と思っていたら、このサクラがたくさんある公園のようなところに出ました。小さな花で木もそれほどおおきくはないのですが、それが何10本もあってみな小さな花をつけているのでとても綺麗な花見ができるようでした。
「春にも花を咲かせ、秋も深まったこの頃にもまた花を咲かせるサクラで、シキザクラと呼ばれているんですよ」と聞きました。
この辺りは幾つもの山々が迫っていて、そこここに山から浸みだした清流が流れ、山間の開けたところはみな水田です。雑木林と清流、谷間の田圃、昔懐かしい田舎の風景が広がっています。こんな所がずっとずっと大切に残していってほしいな!と強く感じました。
「春にも花を咲かせ、秋も深まったこの頃にもまた花を咲かせるサクラで、シキザクラと呼ばれているんですよ」と聞きました。
この辺りは幾つもの山々が迫っていて、そこここに山から浸みだした清流が流れ、山間の開けたところはみな水田です。雑木林と清流、谷間の田圃、昔懐かしい田舎の風景が広がっています。こんな所がずっとずっと大切に残していってほしいな!と強く感じました。


