小淵沢ペンション振興会ポレポレクラブが主催する秋のウォーキング。今年はお隣の長野県富士見町の富士見高原・彫刻の森です。午前10時、入り口の八峰苑鹿ノ湯に集合、林道を登って行きます。20分ほどで彫刻の森に着きました。彫刻の森入り口にある展望台から見下ろすと、辺り一面のカラマツの黄葉の海です。黄色の絨毯が広がっていて、その中に松やツガなどの常緑樹がアクセントを添えています。正面には雲の上に甲斐駒ヶ岳や南アルプスの峰々が聳えていて、参加者一同から「わあーッ」と歓声が上がりました。この丘の上一帯にたくさんの芸術家の彫刻が配置されていて、それを見学しながら森の中の道を歩きました。カラマツ林の中の道は、黄葉したカラマツの落ち葉で敷きつめられていています。「わあーッ! フカフカよッ」、ここでも皆さんの歓声が上がりました。お客様をご案内してやって来たかいがあるというものです。森の中の散策路を一周して、展望台に戻ってきました。
登ってきた道を今度は下ります。登りは歩き始めたばかりの登り、ということもあってか皆黙々と登りましたが、帰りは下り、歩き慣れてきたせいもあってか「わあーきれいッ」「あれッ? これは何の木かしら?」等々・・・・・おしゃべりに花が咲いて、遅々として進みません。森を降りた所できょうの一番の楽しみのお弁当の時間なのに・・・・・・。ようやく八峰苑まで降りてくると、きょうのお弁当担当のペンションたん歩歩の粟田さんが待っていました。お弁当を受け取って楽しいランチタイム。小淵沢の「かっこう」さん力作のお弁当です。大きなお弁当箱に美味しいおかずがいっぱい! ここで私は相棒とチェンジ。後半のウォークは相棒、私は車で解散後の運転手役に交代です。ここから後のウォークの報告はブログ『風路のこぶちさわ日記』を見て下さい。
とても清々しい晩秋の紅・黄葉の富士見高原でした。
登ってきた道を今度は下ります。登りは歩き始めたばかりの登り、ということもあってか皆黙々と登りましたが、帰りは下り、歩き慣れてきたせいもあってか「わあーきれいッ」「あれッ? これは何の木かしら?」等々・・・・・おしゃべりに花が咲いて、遅々として進みません。森を降りた所できょうの一番の楽しみのお弁当の時間なのに・・・・・・。ようやく八峰苑まで降りてくると、きょうのお弁当担当のペンションたん歩歩の粟田さんが待っていました。お弁当を受け取って楽しいランチタイム。小淵沢の「かっこう」さん力作のお弁当です。大きなお弁当箱に美味しいおかずがいっぱい! ここで私は相棒とチェンジ。後半のウォークは相棒、私は車で解散後の運転手役に交代です。ここから後のウォークの報告はブログ『風路のこぶちさわ日記』を見て下さい。
とても清々しい晩秋の紅・黄葉の富士見高原でした。


